昔乙女たちの裁縫教室

TANAKA師匠の教室に通う昔乙女の 教室レポートと裁縫日記

9月19日 しつけ糸の保管

2016年09月19日 | 道具たちの話

前回、ボビンの残り糸の収納方法をご紹介したついでに
しつけ糸の保管方法もアップしておきましょう。
教室風景#13(2015.11.12)の記事の中から一部再掲です。

◇◇◇◇◇◇◇◇

しつけ糸は、絶対になくてはならない道具
上手な使い方をTANAKA師匠に教わりましょう。

①輪になったしつけ糸を、一箇所切ります。

②切ったしつけ糸を2列にし、下に小さな紙を置きます。

③一方だけを紙に巻きます。

④片方を巻いたら、その上に残ったしつけ糸の束を置きます。

⑤いっしょに紙を巻きます

⑥巻き終わったら、セロテープで固定します


はい、出来上がり。
使うときは、輪になった方の糸を一本づつ引いて使います。
ポイントは③と④にあります。
糸の束が紙の中で別々になっているため、
引き抜くときにお互いが絡んだりしないのです。
(こうしておかないと、いつの間にかぐじゃぐじゃに・・・)

う~ん、目からウロコでした。

◇◇◇◇◇◇◇◇

TANAKA師匠から教わるワンポイントアドバイス、
あちこちの記事の中に散らばっていますので
過去記事の再掲も含めて、新しいサイド枠
「裁縫乙女の知恵袋」に掲載していく予定です。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 9月17日 ボビン糸の収納 | トップ | 教室風景#42(2016.09.20) »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

道具たちの話」カテゴリの最新記事