昔乙女たちの裁縫教室

TANAKA師匠の教室に通う昔乙女の 教室レポートと裁縫日記

教室風景#78(2017.11.21)

2017年11月22日 | 教室風景
木枯らしの寒い日でしたが
教室が始まりました。
作品展の会期中というせいか、
午前の教室は生徒6人という少人数で、
いつもに比べてゆったり授業です。



ケイコさんは色鮮やかな赤い反物持参で
TANAKA師匠とワンピースの相談、
サチコさんはフード付きのコートを裁断、
みな新しい作品のスタートです。

カズコさん、カバンの中から取り出した
アイディア小物を見せてくださいました。



どこかのバザーで手に入れたのだそうです。
ノートのカバーに
ペン用のポケットがついています。
布端の始末はバイアステープですね。

このアイディア、いただきです!!

家に帰って、さっそく、
A5の裁縫ノートのカバーに
合皮の端切れで縫い付けてみました。
欲張ってペンが2本入るポケットです。



合皮は、布端の始末が楽だからです。
伸び止めのため、
厚手の芯で裏打ちをしました。

これならペンケースを持たずに
教室通いができそうです。
たったこれだけのことなのに
なんだかいっそう
裁縫が楽しくなりそうな気がします。
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