昔乙女たちの裁縫教室

TANAKA師匠の教室に通う昔乙女の 教室レポートと裁縫日記

2016年テワルサウイーク 

2016年05月04日 | その他
松江イングリッシュ・ガーデンで昨日から始まったテワルサウイーク、
70店舗以上の出店で、中日「みどりの日」の今日もにぎやかです。






テーブルの両側にハンガーかけを置いた、
開店直後の田中洋裁教室のブースです。

ブースの割り当てが回廊の傾斜部分だったために
商品を並べるテーブルやハンガー掛けが斜めになっています。
とくにハンガーかけは、そのままでは勝手に隣のブースまで移動したり
商品の重みで倒れてしまうので、テーブルの脚にロープで括り付けて固定です。
絶対的自信のある商品とは裏腹に、少々かわいそうな体裁のお店です。

しかも・・・
接客中にハンガーかけがテーブルもろとも倒れてしまうという事態が発生、
テーブルの脚も閉脚して、陳列されていた商品は飛び散って床に・・・
地震直後のような悲惨な状態になってしまいました。
当番の昔乙女二人だけではどうすることもできず、
居合わせたお客様に手伝ってもらって復旧作業をしました。
商品が布だったことに安堵し、再びロープで括り付けて
半壊状態の店舗で何食わぬ顔でそのまま営業を続けましたが、
えらいハプニングでした。

気になってほかのブースの傾斜対策をチェックしたところ
テーブルの脚に木片を使って左右の高さを合わせたり
ハンガーかけを使わずにパネルを利用したりの工夫がされていました。
来年は事前に対策を立てておく必要がありそうです。

合間に飲食店の並ぶブースをのぞいたり
近隣ブースの人たちとおしゃべりしたりです。


講習会も開かれました。


回廊を散策するたくさんのお客様たちのお洋服や鞄、アクセサリーも
裁縫乙女には素敵な見本になります。
こんなお洋服を作りたくなり、こんなふうになりたいと思える
センスの良いジーンズ姿の女性がお店の前で立ち止まってくださったので
おそるおそる撮影をお願いしてみました。
こころ快くモデルになっていただけましたので、パチリ!
ありがとうございました。


あと一日、全商品が売り切れるまで
お店が全壊せずに持ちますように・・・




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