昔乙女たちの裁縫教室

TANAKA師匠の教室に通う昔乙女の 教室レポートと裁縫日記

1月21日 手縫い糸の処理

2018年01月21日 | 道具たちの話

昨日と同じ帆布に
ネットから拝借した花の絵を描きうつし
もう一枚ランチョンマットを作りました。
糸も昨日と同じ紙板に巻いた縫い糸です。



紙板から糸をほどくと、
ご覧のようにヘアピンカーブがいっぱい。
二重にしてこのまま縫うと
一方の糸だけがところどころ浮いてしまい
その処理に余計な手間がかかります。

針に通す必要な長さづつほどいては
アイロンで伸ばして使っていましたが、
どうにも面倒な作業でした。

頭上に電球が灯りました。

刺し子専用の糸と
同じような使い方をすればいい!!



つまり、
紙板に巻いた糸をほどき
適当な長さの「カセ」状にする。
ついでにまとめてアイロンを当てる。



カセの輪を切って
あとは、仕付け糸の保管方法と同じです。



これで縫ったところ、糸がまっすぐなので
ストレスなく縫い続けることができました。
2枚目のランチョンマットが完成です。
図柄は「椿」、季節の花です。


(下絵はネットから拝借いたしました)


今夜はこれで夕食をいただきましょうか。
コメント

1月15日 アイロンクリーナー

2018年01月15日 | 道具たちの話

よいお天気になりました。
先週末の寒波が嘘のようです。

こんな日はベランダに出て、
アイロンのお掃除です。

裁縫ではスチーム機能のない
ドライアイロンを使っているのですが、
使っているうちに底が汚れて
滑りが悪くなってくるので
ときどきお掃除が必要なのです。

ベランダに新聞を何枚も重ねて敷き
その上にアイロンを置きます、
アイロンが熱くなったら
アイロンクリーナーを塗ります。



ロウのようなものが溶けて
新聞の上にぽたぽた落ちていきます。
同時にアイロンの底を
ペーパータオルで拭き取ります。

臭いと一緒に大量の煙が出ます。
最初はびっくりしましたが、
何回かすると慣れました。
外で作業をするのは臭いと煙のためです。

アイロンの掃除方法は、教室で習いました。
汚れる原因のトップは、
接着芯を裏表間違えてのアイロンかけだそうです。
糊が付いたところに繊維くずが重なっていき
そのうち底が滑らなくなるのだとか。

新聞を片付けて家の中に入り
これまで当て布として使っていた晒に
アイロンをかけて最後のふき取りをし、
ついでに当て布も新しく入れ替えして
はい、完了!です。

コメント

1月12日 バイアステープメーカー

2018年01月12日 | 道具たちの話

今朝の松江は路面が真っ白でツルツル、
上手にお化粧したみたいにきれいです。
シニアの特権
こんな日は家を出ないに限ります。

また一枚、ラグラン袖のブラウスです。
今日はテロテロ生地ではなく
アイボリーの綿生地を使いました。



生地の刺繍模様です。



これも巻ロックを多用したので
襟や袖口の始末はあっという間です。
縫い代は2枚一緒に全部ロックミシン、
ラグラン袖は面倒な袖付けの作業もなく、
拍子抜けするほど簡単に出来上がりました。
やはり綿は縫いやすい。

白いシャツやブラウスは
使い勝手がいいので何枚あってもOKです。

このデザインでは、ゴムひもを通すために
バイアステープをたくさん使いました。
前回のジョーゼットは共布を使いましたが、
刺繍のある木綿のこの布では、
厚くなって共布は不向きなため
薄地の白い綿ローンでテープを作っています。



久々に、道具入れの中から
バイアステープメーカーを取り出し
1.2センチの細いテープつくりです。
いろいろな幅のテープメーカーがありますが
細幅の時にこの道具を使うと、
バイアステープがとてもきれいにできて重宝します。

ただ、このテープメーカー
使用中にアイロン熱が伝わって
金属の持ち手が結構熱くなります。
厚紙などでカバーするなり
自分で工夫して使うのがいいかもしれません。
コメント

12月16日 続レース編み用の指輪

2017年12月16日 | 道具たちの話
過日の記事でレース編みに使う
指輪のことを書きました。

ところが、
ずっと指にはめて使っていたら、
糸がⅤ字の切り込みにどんどん食い込んで、
革が破れそうになってきました。
慌てて返し縫いで補強しましたが
何度もミシン針を刺すと
革が弱ってしまいそうです。



どうしたものかと頭をフル回転させ、
糸の当たる部分のすき間に
ゼームピンを差し込んでみることにしました。




ピンをぐいと押込んだら
ちょうどよい塩梅です。

固いレース糸も
流石に金属には勝てないでしょう!
作戦勝ち・・・です(誰に?)。
コメント

12月14日 レース編み用の指輪

2017年12月14日 | 道具たちの話
編み物は楽しいけれど
長い時間夢中になって編んでいると、
腕や手指が痛くなってしまいます。

とりわけ、40番のレース糸でガンガン編んだりすると
人差し指に糸が食い込み
気づくと指に赤い溝ができてしまったりして
見るからに痛々しい。

で、作ってみました。



柔らかめの革を輪にしただけのものです。
これを糸の当たる人差し指に差し込みます。

ポイントは、
閉じた部分(縫い代?)に入れた切り込みです。



ここから糸を誘導して革の上を滑らせ、
針の位置まで持ってくるのです。
切り込みがないと、役には立ちません。

裁縫の指貫同様、
最初は違和感がありました。
こんなん、少々がまんしても
糸を指に直接載せた方がいい!

・・・いえいえ、
革の幅や緩みを調整し
切り込みの形を変えて何個か作ってみました。
小さなものですから、すぐにできます。

一番指になじみの良さそうなのを選んで
数分間編んでみたところ、

ばっちり!!

すぐに慣れ、
糸が指に食い込んで痛いという障害は
とりあえず解消しました。

材料は革テープを使いました。
切り込みを入れなければなりませんので
布はクタクタして不適です。
処分予定の鞄とかベルトの利用等でぜひお試しあれ。
コメント

11月12日 ボビン糸の収納(いとまる)

2017年11月12日 | 道具たちの話

「いとまる」という
ボビン糸の収納道具を見つけました。
Amazonでさっそく購入です。



使いかけの糸が巻かれた
溜まってくるボビンの収納に頭を悩ませる話は
このブログでも2016.9.17の記事
「ボビン糸の収納」に書きました。

そのときは、透明なビニールホースを
利用しようと考えたのですが、
上の写真の「いとまる」は、それよりもずっと
使い勝手がいい道具です。

この小さな道具でボビンをはさみ、
透明な容器にでも入れておけば
容器を揺らしたり振ったりしても
糸は絡み合うこともなく保存できます。



ただ、(あくまで個人的な)次の条件

①コンパクトに収納できること
②必要な糸をすぐ取り出せること
③糸端がからまないこと
④コストが低いこと

一個100円余の単価は、条件④を満たしません。
ボビン1個の値段よりも高いのです。
何十個もあるボビンに使うのは
趣味では負担が大きすぎるような・・・

まだミシン現場に十分普及していないのと、
おそらくは特許のせいだろうと想像します。
(特許は20年、そのころにはもうミシン使ってないなぁ~)

せっかくの便利な道具なので、
たくさん使われるようになって、
もっと安くなるといいのにと思いました。
コメント (2)

10月31日 特製のくけ台

2017年10月31日 | 道具たちの話

10月最終日は、子供のころに過ごした田舎の村祭りの日でした。
学校から帰ると(お祭りの地区は午後の授業が免除でした)
玄関にお寿司や煮物の匂いが立ち込め、
部屋の真ん中には掘りごたつが用意され、
子供心にも秋の深まりを感じたものです。

松江の今朝は今季最低気温だったとのこと、
大山は初冠雪、冬に向かって駆け足です。


じゃ~~~ん
鉄工所さんにお願いして
作っていただきました。



そうなのです。
日曜日の技能祭の会場で見かけた
和裁の実演で使われていたくけ台です。



かけはりをつないで布を引っ張り
手縫いをするときに使う道具です。
私は、待ち針を打つのにも
ときどきかけはりを使います。

Googleで「くけ台」を画像検索しても
この形は登場しません。
クランプ型か、昔から和裁で使われている
直角の木製くけ台ばかりです。

プロの方が使う道具ははやりすごい!
重量は1.8キロあり、
布を張るには十分すぎるほどです。
これならかけはりの位置が自由に動かせます。
もちろん文鎮としても使えます。

作っていただいた業者さんは
栄本(はえもと)鉄工所さん(松江市)です。
一点物にもかかわらず、格安のお値段でした。

錆びたらまずいだろうということで
塗装もしていただいています。

特製のくけ台、小さな飾りをつけましょうか。
ますます裁縫が楽しくなりそうです。
コメント

10月20日 やったね!2作目のかご

2017年10月20日 | 道具たちの話

第2作目のかごです



竹か籐で編んだみたいでしょ。
実はこれ、いつも教室で使う
型紙用のクラフト紙なのです。

チラシはエコでいいけど
不揃いな色がイマイチ、
ふと、製図後に不要になったクラフト紙が
たくさんあるのを思い出して
棒状に巻いてみました。



ツルツル面を表にすれば
ニスやペイントを塗る必要もありません。
何よりも、90×120センチの大きな紙は自由なサイズに切れ、
チラシよりも使い勝手がいいのです。

芯に入れるために使ったワイヤは24本、
接着のためのスティック糊が一本、
以上が製作のための経費でした。

カゴ作りに熱中するまえに
しなきゃなんないことがいっぱいあり
昔乙女は今忙しいのですが・・・
コメント

8月31日 木槌の活用

2017年08月31日 | 道具たちの話
数年前、裁縫(手縫い)を始めたころ
バッグの持ち手に金具を打ち付けるため
木槌を買い求めました。



程よい手応えが気に入り、
壁に小さな金具を打ち付けたり
日常生活のいろんな場面で
金槌代わりに愛用しています。

防犯、威嚇にも活用できるのではないかと思うのですが
「そんな場面に出くわすことはないだろう」
と爺が言うので、まだ外に持ち出したことはありません。
誰かさんの石頭を叩いてみたくなることもありますが
これも今のところ試したことがありません。

先日布草履の教本を読み返していたら
固いロープの結び目を木槌で叩くとよいとあります。
そうかも!
しょっちゅうお世話になる本なのに見逃していました。

さっそく叩いてみました。
ぞうりの爪先でゴロゴロしているロープの結び目が
柔らかくなって、たいそう具合が良くなりました。

こんな使い方があったんだと
今日は木槌をナデナデ。
これからの収納場所は、
金具類箱からぞうり造りの道具箱に引っ越しです。


振袖で作った布ぞうり
コメント

8月23日 繊維用一時硬化剤の使用実験(薄物戦記3)

2017年08月23日 | 道具たちの話
薄い布の扱いが不自由なのは
柔らかすぎて思うように扱えないから。

ならば、固くすればいいかも・・・

「繊維用一時硬化剤」が便利らしいと知り、
さっそく使用実験開始です。
使うのはこれです。


布はシフォン(ポリエステル)です。
布の半分にシューッと吹きかけたら
一瞬にして布が白くなりました。


1)固まり具合は?


スプレー後、布は瞬時に固まり、
薄い板のようになりました。
折り曲げたら布が立ちました(右側)。

スプレー跡が白くなっていて、
もとに戻るのかどうか、ちょっと心配です。

2)印付けはできるか?


問題ありません。
スムースに線が引けました。

3)裁断のしやすさは?


さくさくと、薄いカンナ屑や紙を切ってるみたいです。
布が歪まないので、裁断はばっちりです!

4)ついでにミシン縫いもしてみました


上下糸ともに調整はせず普通に、
11号針と90番糸で縫っています。
紙などの同時縫いをせずともOKでした。

三つ折にして手まつり等も試してみたいのですが
またいずれ。

5)固くなっている時間は?


スプレー缶に貼られた説明によると
「3~24時間」と記載されていますが
30分くらいでほぼもとの柔らかさに戻りました。
1時間余りたった現在の白濁状態、
ほとんど消えています。
(2時間後にはあとかたもなく消えていました)
ドライヤーを使うと消えるとのことです。

ジョーゼットのような薄い布には
有効な道具との結論に至りました。
特に裁断するときにはぜひ使おうと思います。。

ただ、硬さの維持は30分くらいでしたので
裁断後すぐに縫うのならともかく
完成までにはもういちどスプレーを使うことになりそうです。
スプレーによる布への影響は無いと説明されていますが
アイロンとの相性とか、
今後実際に使ってみないことには分かりません。

おことわり
この実験はもちろんメーカーさんとは無関係であり、
限られた環境でのあくまでも個人利用のための
実験であることをご承知くださいませ。

注意
また、このスプレーはあくまで「繊維用」とのことです。
コメント

7月30日 10mmロープで作る布草履

2017年07月30日 | 道具たちの話
Amazonから10mmのPPロープが届きました。
布草履を作るために使います。


これまでは8mmのものを使っていましたが
猫のチャックさんのブログを参考にさせていただいたのです。

作品はチャックさんの足元にも及びませんが
自分なりに納得の布草履が出来上がりました。
今まで作ったものよりもどっしり感があります。
ロープを太くするなんて、思いもよりませんでした。
出来上がった布草履に感動です。



片方づつではなく
左右同時に編んでいくことも
チャックさんの記事で知りました。
これも目からウロコです。

片方づつだと、布をつなぐ位置や
鼻緒を入れる位置がずれやすく
また、途中に長い休憩をはさむと
不本意な作品になりがちでした。

この方法も即座に試みたところ
両足が同時に完成するというのは
精神衛生上もいいようです。

親戚たちが集まるお盆が近づき、
新作を待ってくれる人たちのために
布草履も量産体制に入ります。
良い時期に良い情報でした。
コメント

7月27日 レース編みの道具

2017年07月27日 | 道具たちの話
孫ちゃんたちがいなくなって
急に静かになりました。

裁縫ができない間は
2作目のレース編みをしていました。

昨夜編みあがったので
糊付けをしてベランダの床に
干しておきました。

糸とかぎ針ひとつで楽しめ
道具はほとんど使いません。
編み上がるまでは、鋏も要らない
それでいて作品は美しい(作り手によりますが)
うれしい手芸です。

でも、一工夫の道具。

厚手の透明ビニールシートに
12本の放射線を引きます。
(久々に分度器が登場です)

線上には10センチごとに印を付けておき
そのシートを裏返して、床に直接置きます。
(裏返すのは、上に載せる作品への
線を引いたインクの色移りを防ぐためです)

その上に糊付けしたレース作品を載せ
形を整えてピンを打ち、乾燥を待ちます。

ビニールシートは、
押ピンがさせるように
また、風で飛んだりしないように
厚めのものを使いました。

今朝出来上がったテーブルセンターです。
(といっても、狭い我が家には、飾る場所もありませんが)


編み図は『美しいレース編み1』(主婦と生活社)


実は、どなたかの記事にあった
紙に放射線を描き、上に透明シートを被せる
という方法を参考にさせていただきました。
出所を忘れて引用を記載できないことを
お詫びいたします。
コメント

7月10日 針穴発見記念日

2017年07月10日 | 道具たちの話
裁縫する人なら
だれでも知ってること?
・・・スナップボタンの真ん中に
穴が開いてること。



今日まで知らなかった・・・

1.5m長の木綿の夏生地が2種類あったので
ノースリーブの部屋着を作りました。
布の量はワンピースにするにはギリギリ、
前身ごろは真ん中で接ぎました。
襟の重ねにスナップボタンです。
そのボタンを縫っていて気づきました。

もしかすると、この穴は・・・


想像した通りでした。
針が1本通る穴が開いています。

スナップボタンはくるくると動いて、
縫い付けを終わってみると
いつも予定した位置からズレてしまい
あまり使いたくない道具でした。

でもでも、
ボタンの真ん中に待ち針を刺し
布に固定しておいて縫えば・・・


胸にスナップ開きの部屋着
2枚同時に完成です。



目からウロコのボタン穴!!
針穴発見記念日です。
コメント

6月11日 手作りの鋏ケース

2017年06月11日 | 道具たちの話
少し前から小鋏のケースが見当たりません。
鋏を買った時に付いていた黒革のケース
とても重宝していたのに。

本の間とか小物箱の中から
見つかるだろうと思っていましたが
一向に出てきません。
もうだいぶ日が経ち、
とうとう探すのはあきらめました。

で、どうするか?

ネットで探してみましたが、
鋏ケース単独で適当なものって
なかなか見つかりません。

ならば、手作りしかありません。!
実は、鋏ケースの手作り、
実績があるのです(自慢!)。

初めて裁ち鋏を買った時
プラスティックのケースに入っていました。
不便なことこの上なく
手作りしたのがこれです。

5年くらいは経つでしょう。
ミシンを持たないときでしたから、
手縫いと接着剤使用です。

事務用品のクリアケースを
刃に沿わせて切って形を作り、
布で包んで縫ってあります。
ハリがあって、いまだに型崩れしません。
留めはスナップボタンです。
汚れてはいますがまだまだ使えます。

さて、小鋏ケースです。
実はこれ、今朝の数分で完成しました。
何日も悩んだのに・・・

手持ちの革テープを二重にして、
(片方を少しはみ出しています)
両側をミシンで縫っただけなのです。
16番の針を使い、
普通のミシン糸でおそるおそる縫ったら
・・・なぁ~んだ。

小鋏を押し込むと飛び出しもせず
ばっちり収まってくれます。
これならどこに置いていても安心です。
もっと早く作ればよかった・・・

それにしても、誰かが
「裁縫って、凶器準備集合罪」
って言ってました。
ホント、いつ逮捕されてもおかしくないくらい
朝から凶器を並べて楽しむ日曜日です。
コメント

5月29日 刺し子の図案写し

2017年05月29日 | 道具たちの話



刺し子をしようと予定していた
帆布のランチョンマット、
待てずに白いまま食卓で使っていましたが
ようやく針を這わせました。

刺し子をしたかったのではなく、
手芸屋さんで見つけて買い求め
そのままになっていた
新しい裁縫道具のことを思い出し
使ってみたかったのです。
これです

色鉛筆? チャコペン?
クローバーの熱転写ペンシルといいます。
何に使うのかはわからなかったのですが
お店に並んでいるのを見て
刺し子の図案描きに使えるのでは?
と思ったのでした。
(買ったこと、すっかり忘れていました)

刺し子の図案、
どうしたらうまく布に写せるのか
いつも悩みの種でした。
刺し子の本をめくっても、
「図柄を布に写します」とだけ・・・www

正解でした!

①図案を反転コピーする
(あるいはトレース紙に写す)

②写した図案をこのペンで直接なぞる

③なぞった紙を布に当ててアイロン

下絵の状態はこんな感じ

青い方を使って書いています。
迷うことなくスイスイ針を進められます。
こんな道具があったんだと、感動です

私が知らなかっただけで
ごく普通のやりかたなのかもしれませんが
とてもうれしくてUP!です。
コメント (4)