今日(5月21日)は、160年ぶりだか930年ぶりだか忘れましたが、金環日食の話で持ちきりでしたね。私も観測用の眼鏡を準備して楽しみにしていたのですが本当に残念でした。あと300年後を待ちましょう。
ところで、雨に似合うものもあるのです。そうです。はなしょうぶの花です。宮崎市の市民の森ではなしょうぶ祭りが開催されていました。27日まで開催されているそうです。(fuka)






今日(5月21日)は、160年ぶりだか930年ぶりだか忘れましたが、金環日食の話で持ちきりでしたね。私も観測用の眼鏡を準備して楽しみにしていたのですが本当に残念でした。あと300年後を待ちましょう。
ところで、雨に似合うものもあるのです。そうです。はなしょうぶの花です。宮崎市の市民の森ではなしょうぶ祭りが開催されていました。27日まで開催されているそうです。(fuka)






ヒメコウホネが咲いている頃ではないかと思い、延岡市北川町の家田湿原に行って見ました。予想通り黄色い色をした花が水面から茎を出してその上に一輪ずつ咲いていました。昔、松坂慶子が「愛の水中花」と言う歌を歌っていましたが、もしかしてこの花のことではなかったのでしょうか?
今年は何やらやぐらが組まれていて「なんば引き」の案内がありました。5月23日〜24日に実施とありました。
この時期の湿原は柳や他の草の緑が目に優しいですね。土手にはセリもありました。なお、湿地を歩く場合は、安全面からも衛生面からも長靴に履き替えて歩かれることをお勧めします。(fuka)


案内板のある場所から見て上流側

案内板のある場所から見て下流側


せりが生えていました。

ヒメコウホネの花





行縢山のササユリにあって来ました。名前は「笹百合子さん」、1年ぶりでした。 今年も綺麗な姿と素敵な香りとをプレゼントしていただきました。
最近は、ユリの花を手にとって見たり香りをかいだりする事はなかなか出来なくなりました。足場の良いところに生えているものは、猪に食べられてしまっています。これは、ササユリに限ったことではありません。今まではどこにでもと言っていいくらい生えていたオニユリ、これも随分と少なくなってきています。
猪も生きていくためですから仕方ありませんね。ササユリも何とか人工的に増やすことは出来ないものでしょうか?(fuka)
谷川の流れは音と水とで身も心も癒してくれます。

滝見橋から眺めた行縢の滝(布引の滝)

滝見橋から雌岳岩峰に目をやると、絶壁にへばりつくように、ササユリが咲いていました。ちょうど満開で、良い香りが漂っていました。良いカメラが欲しいと思いました。





手にとって見られるところに今年も「笹百合子」さんが待っていてくれました。





NHKのラジオ番組に、音にまつわる思い出話とその音とが放送される、「音にあいたい」と言う番組があります。確かに自分が聞いた事があるものだと遠い昔を思い出します。
音もですが、花とか実を見ると遠い昔を思い出させてくれるものがあります。その一つに「桑の実」があります。黒く熟れた桑の実は甘酸っぱくて今食べても美味しいですが、子供の頃、桑の木に登って口の周りを紫色にしながら食べていたのを思い出します。
蚕さんには桑の葉を食べさせますが、葉っぱも美味しいのでしょうね。(fuka)



今年の4月末頃の、大阪伊丹空港の夕方の風景です。時間があったので久しぶりに展望デッキに上ってみたら夕焼けと沈んで行く太陽がとても綺麗でした。たまたまJALの機体があったので、何年か前に読んだ「沈まぬ太陽」という小説が思い浮かびました。
私自身は良く理解できませんが、理科の授業では、地球は自転しながら公転していると習いましたので、太陽は沈むわけありませんよね。(fuka)



5月15日深夜、NHKのラジオ深夜便でバラの歴史についての話が放送されていました。眠りかぶっていたので所々しか覚えていません。が、今のような大きい形のバラが日本に入ってきたのは明治時代以降で、江戸時代までは、中国からのモッコウバラが主流だったそうです。ですから、私自身は見たことはありませんが、日本庭園にモッコウバラという組み合わせがあるそうです。
しかし、バラの花は本当に綺麗だと思います。そういえば、バラ園にバラを見に来られていたご婦人方はバラよりも美しいお方ばかりだったような気がします。 布施明の歌にありましたね。「きみは薔薇より美しい」と。 (fuka)









































日向市の大御神社の境内のちょっと東側に位置する所にある「鵜戸神社」、日南にあるのは「鵜戸神宮」、祭神は恐らく同じではないでしょうか? ここの洞窟の入り口が光の具合で「白龍」に見えると聞いていたので見に行って来ました。
なるほど、洞窟の入り口が光の具合で見る位置によって龍が天に昇っていっているように見えます。今年は辰年と言う事で、縁起が良い神社といえるのではないでしょうか?
夏になったら、伊勢ケ浜で泳いで、バーべキューなどをし、そのついでに、大御神社のさざれ石やドラゴンボールを、そして鵜戸神社で白龍を見る。なんてどうでしょうか? (fuka)
鵜戸神社への案内表示板



パンフレットみたいには上手く撮れませんでした。

この立て札があるにもかかわらず、重ね石が2箇所してありました。私は神の仰せの通り、、重ね石を撤去いたしました。 大崩山の登山道での積み石もこの重ね石をする事と同じ心理なのでしょうか?

大御神社には、さざれ石やドラゴンボールがあります。 また、おくらケ浜の松林が綺麗に見えます。



