行縢探検倶楽部

延岡市にある行縢山(むかばきやま)を気楽に楽しんでいる皆さんの情報交換の場ですのでお気軽に書き込みください

山での遭難について

2017-07-24 14:54:49 | Weblog

8年前の7月16日、北海道のトムラウシ山で15人の登山ツアー者と3人のガイド計18人のうち8人が亡くなる遭難事故がありました。
大雪山系の旭岳からトムラウシ山を2泊で縦走する憧れのコースですが当日2日目から台風並みの低気圧の中登山を強行して8名の犠牲者が出ています。    写真は旭岳から見たトムラウシ(私が写した写真で、内容とは関係ありません)


真の原因が知りたくてこの本を図書館で借りて読んでみました。
新聞報道ではガイドの判断ミスとか登山者の薄着が原因とか書かれていたのを記憶していますが、この本では生存者の聞き取りから18人の当時の行動をノンフィクションで綴られています。


装備はしっかりしていたが強風の中防寒着を着れなかったり行動食が取れなかったり、更には低体温症で正常な判断ができなかったとか・・・
私もこの夏大雪山系に登ろうと思っているので他人事ではなく登山では有り得ることなので本を食い入るように読みました。

夏でも体が濡れて強風の中では低体温症になる恐れがあること、生き残った人とそうでなかった人の差は
①防寒着やエマージェンシーシートを何とか着ることができた
②持っている食料をすぐに取り出せる所において食べることができた。
③体力の差はそれ程重要ではなかったのではないか。
ということです。

私も沢登りで滑落しそうになったり下山で暗くなってしまったりという失敗がありますが運よく事故にまでは至らなかったのかもしれません、慎重に行動したいと思いました。

そんな時、大分の山渓でこんなのを処分特価で売っていたので手に入れました、わずか51gなので来月の北海道はこれをザックの底に忍ばせておきます。もちろん慎重な行動が第一です。
yasu

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スギの実とヒノキの実

2017-07-23 10:02:11 | Weblog

スギの実とヒノキの実、春先に花粉を飛ばせた後にはこのような実がつきます。私は作ったことはありませんが、杉の実鉄砲を作って遊んでいたという話はよく聞きます。私は、エノキの実を使ったエノミ鉄砲を作って遊んでいました。

 

スギの実

 

ヒノキの実

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大きなスイカができました。

2017-07-19 09:10:40 | Weblog

タマネギを収穫した後に大玉のスイカの苗を植えました。雑草対策をしていなかったため周囲は雑草だらけです。スイカがなっている場所には、目印として竹の棒をさしておきました。昨日、その中の一番大きいものを収穫してみました。大きさは、直径が約30センチ重さは9.5kgありました。

 

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蓮の花が咲きました。

2017-07-17 10:32:02 | Weblog

昨年3m×5mの池を作ってその中に蓮を植えました。昨年は2~3本の花しか咲きませんでしたが、今年は10本以上花が咲きました。花を見るのも楽しみですが、冬にレンコンを収穫するのも楽しみです。

 

 

蕾の時には端っこがピンク色をしています。

 

白い花ですが、端っこの方はわずかにピンク色をしています。

 

 

 

花が咲いた後に実がつきます。これがハチの巣に似ていることから、ハチの巣→ハチ巣→ハスになったとか。これホントですよ。

 

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雨竜沼湿原から南暑寒別岳(その2)

2017-07-14 14:21:20 | Weblog

雨竜沼湿原に咲いていた花々

エゾカンゾウ

ワタスゲ

エゾノリュウキンカ

オオバタチツボスミレ

NHKのBS放送の花の百名山で雨竜沼・暑寒別岳が放映され、その中で虫除けに効くハッカ油スプレーが

紹介されました。ハッカ油は食品・飲料の着香料として、又芳香剤として使われているそうです。

尚ハッカは、産地として北見が有名です。

スプレータイプは10ml入り約1,000円でした。

登山の前後に泊まった宿はログハウスのピンネ荘でした。

近くにあるピンネシリ山(1100m)が名前の由来と思われます。

登山後は宿の風呂に入り、北海道に行ったら必ず食べたくなるジンギスカンを頂きました。

写真は、松尾ジンギスカンの滝川本店です。

鍋が焦げたら、交換してくれますので気軽に頼みましょう。

これも北海道に行ったら必ず食べます。

今回は富良野の「味の時計台」と苫小牧の「大鳳」でラーメンを頂きました。

繰り返しになりますが、涼しさを求めて北海道を訪れましたが、九州にも勝る暑さでした。

今ゆっくり疲れを取っているところです。(sakarun)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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雨竜沼湿原から南暑寒別岳(その1)

2017-07-13 12:13:26 | Weblog

雨竜沼湿原管理棟で入山協力金500円を払う。

ヒグマの出没状況を聞いたところ数カ所でヒグマの糞を確認しているとのことでした。

 

雨竜沼湿原は高層湿原で、東西2km南北1kmの広さがある。

大小約700の池塘が点在している。

白竜の滝

ここで靴底を洗い、種子の持ち込みを防ぐ

湿原に入り口に到着

左が南暑寒別岳(1296m)、右が暑寒別岳(1492m)

湿原内の木道を歩く

南暑寒別岳に向かう途中にある展望台から

南暑寒別岳山頂

南暑寒別岳から北西側にある暑寒別岳

南暑寒別岳から西側を望む

南暑寒別岳から東側を望む(中央に湿原が見える)

想定を超える暑さで、持参した3Lの水が切れそうになり、南暑寒別岳で引き返すこととした。

翌朝の新聞を見ると北海道が日本一暑い日だった様です。

 続く(sakarun) 

 

 

 

 

 

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富良野岳~十勝岳登山(その2)

2017-07-12 06:09:20 | Weblog

次は目指す十勝岳へ

富良野岳(1912m)~三峰山(1866m)~上富良野岳(1893m)~

上ホロカメツトク山(1920m)~十勝岳(2077m)

一番奥の山が目指す十勝岳

安政火口

上富良野岳

上ホロカメットク山

上ホロ避難小屋

富良野岳にあった高山植物はなくなり、火山の山になる。

 

登山道の尾根で見つけたこの大きな糞は何でしょうか?

一緒に登山したハンターは熊の糞ではないと云っていましたが?

尚鳥獣害対策として、鹿は1頭1万円、熊は1頭2万円の奨励金が出るそうです。

十勝岳山頂

富良野岳からはアップダウンの繰り返しで疲労困憊でした。

残念ながらガスがかかり、遠方の山々は見えませんでした。

登ってきた富良野岳からのルートは右手です。ガスで見えません。

山頂は登山者がほんの少しこぼした食べ物があるせいか、蚊やブヨが多く、上ホロ避難小屋で昼食を摂りました。

食後に相棒が美味しいドリップコーヒーを淹れてくれ癒やされました。(sakarun)

 

 

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富良野岳~十勝岳登山(その1)

2017-07-11 14:05:51 | Weblog

涼しさを求めて、北海道の富良野岳(1912m)~十勝岳(2077m)を登山しました。

十勝岳温泉の登山口からスタート

写真の後方が富良野岳です。

目指す富良野岳

雪渓の中を歩きます。

歩くコツは靴先で雪をキックすることです。

富良野岳山頂

左端の山が、この後に登る十勝岳です。

富良野岳山頂から今登って来た登山道を見下ろす。

十勝岳で見かけた高山植物です。

 

続く(sakarun)

 

 

 

 

 

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田んぼの中の鷺

2017-07-10 14:06:03 | Weblog

田植えの終わった田んぼの中に鷺が数羽いました。オタマジャクシでも狙っているのでしょうか? 

鶴と鷺、姿は似ていますが決定的な違いがあります。鶴は助けてくれ人に恩返しをするそうですが、鷺は恩返しどころか助けてくれた人をだましてしまうとか・・・。 それは、サギ(詐欺)だから。

 

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梅雨と七夕

2017-07-07 14:33:58 | Weblog

梅雨の大雨で、福岡・大分両県にまたがって甚大な被害が発生、まだまだ予断を許さない状況です。改めて自然の猛威を知らされます。被害に遭われた方々には心よりお見舞い申し上げます。

所用で日向市駅に出かけたら、構内いたるところに老人ホームに入居されている方々で作ったと思われる七夕飾りがしてありました。太陽暦の7月7日と言えば例年だいたい梅雨の真っ最中です。旧暦の7月7日にとは言いませんが、せめてお盆同様に月遅れで行うようには出来ないものかと思いました。

 

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