行縢探検倶楽部

延岡市にある行縢山(むかばきやま)を気楽に楽しんでいる皆さんの情報交換の場ですのでお気軽に書き込みください

高岳~国見岳

2017-05-22 18:12:00 | Weblog

椎矢峠近くの高岳登山口出発

高岳は20分位で到着

そこから国見岳へ向かいます、登山道は整備されて歩きやすいです。

熊本弁です

素晴らしい場所があります。

国見岳さんちは近い

国見岳到着

丁度シャクナゲが満開

山頂からの展望は素晴らしい、特に今日は阿蘇、久住から高千穂峰まで見えました。
往復約6時間誰ひとり出会わない静かな山行でした。
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ギンリョウソウ

2017-05-11 05:59:45 | Weblog

鬼の目山の天然巨大杉を見に行く途中、何ケ所かでギンリョウソウを見かけました。ピンク色をしたギンリョウソウがあるそうですが、私はまだ見たことがありません。

画面下のものは若干ピンク色をしているような気がします。

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鬼の目山東尾根の巨大杉

2017-05-08 17:34:47 | Weblog

鬼の目山東尾根の巨大杉を見てきました。

落水の滝を経由して鬼の目山へ向かいます。
登山道はありませんが昔のそま道が途中まであり、それを伝って二股越えの尾根まで、そこから薮こぎですがすず竹は枯れて歩きやすいです。

やがて切り立った岩場の上に目的の巨大杉が見えます。

一旦上から回り込みます。

幹周りは約7.1mありました。高さは10m弱ですが倒れた幹から推測すると25m位あったと思います。鬼の目杉を上廻るかなりの巨大杉です。

アケボノツツジが巨大杉に宿っています。
この巨大杉はかなり厳しい状況でした。
yasu
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国見山、鬼の目山探索

2017-05-04 11:44:40 | Weblog

4月27日夕方から2泊3日で、国見山および鬼の目山の探索をしました。鬼の目林道の通行に邪魔にならない広い場所にベースキャンプを設営しました。キャンプ場所の周辺はアケボノツツジやヒカゲツツジが咲き乱れていました。夜は2日とも星空が本当にきれいでした。以前、屋久島で見た星空もきれいでしたが、それにも増してきれいでした。

 

  

国見山に登る前に、鬼の目杉を観察しました。幹囲10mとも言われていますが、半分は倒壊していて、現在生きているものの幹囲は5mほどです。

 

 

この周囲にはほかにも天然杉が多く見られます。

 

 

 

また、アケボノツツジも満開状態でした。

 

 

 

国見山探索は、先日西谷林道から見えた大杉を確認するのが目的です。なお、アケボノツツジの咲く頃に国見山に来たのは初めてです。アケボノツツジが多いのと見晴らしのいいことには驚きでした。しかし、アケボノツツジは満開には若干早いようでした。

 

 

 

西谷林道から見えた大杉、国見山の尾根伝いに何とかたどり着けました。なんと、下から見た時には何本にも見えましたが、実際には倒れた幹が枯れることなく枝を出していました。立っている部分の幹囲は測定できましたが、倒れている部分は地面についていて正確には測定できませんでした。しかし、天然杉はどうしてこのような峻険な所に生えるのでしょうか。

 

 

 

崖の方からみた根っこの部分

 

久しぶりに鬼の目林道を歩きましたが、昔に比べてかなり荒れているようでした。しかし、林道から眺めた新緑は素晴らしかったです。

 

 

 

国見山から鬼の目山間は10年位前はスズタケの勢いが強くとても歩けるような状況ではありませんでしたが、今はスズタケは枯れてしまっていて歩きやすくなっていました。しかし、枯れているのはスズタケだけではなく尾根筋の他の木々も枯れていました。

 

 

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パイナップルの実

2017-04-27 05:59:37 | Weblog

スーパーで買ってきたパイナップルの葉の部分を植木鉢に植えていたところ、今年の2月頃に実がついているのに気がつきました。冬には簡易温室に入れる手間がありますが大きくなるのが楽しみです。ちなみに実がつくまでに3年位かかりました。

 

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與喜(よき)天満神社

2017-04-26 07:51:50 | Weblog

長谷寺の参拝を終えて帰る途中、與喜天満神社に立ち寄ってみました。 この神社のある與喜山は暖林帯として国の天然記念物に指定されているそうです。與喜天満神社の御祭神は菅原道真です。菅原道真のご先祖の野見宿禰(のみすくね)という人が、ここ初瀬の出雲の出身ということで菅原道真にとっては遠祖からのふるさとの地だったそうです。なお、この神社が日本最古の天神信仰のお宮であり、連歌とか能楽とのかかわりが深い神社のようです。

 

神社入り口

 

本殿

 

手水鉢、第三代将軍の徳川家光公が寄進されたものだそうです。

 

神輿、これも第三代将軍の徳川家光公が寄進されたものだそうです。

 

 

 

 

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長谷寺

2017-04-25 07:52:28 | Weblog

室生寺を見た後長谷寺へ、その前に大和屋という旅館で昼食。”空腹は最高のソース” という訳ではありませんが、とてもおいしい昼食でした。

 

 腹ごしらえが終わり長谷寺へ。

 

正面入り口です。

 

長谷寺のお宝が収蔵されている宗宝蔵へ、中は撮影禁止。門の上に咲いていた御衣黄桜(ぎょいこうざくら)という桜、初めて見ました。

 

 

二本の杉(私は知りませんが、源氏物語の玉鬘と右近の話に出てくるそうです)

 

  

いよいよ本堂へ、登廊を歩いて行きます。(登廊の両側に植えてある牡丹は残念ながら殆ど咲いていませんでした。)登廊は平安時代の長暦三年(1039年)に春日大社の社司中臣信清が子の病気平癒のお礼に作ったもので、百八間、三百九十九段上中下の三廊に分かれています。

 

 

 

本堂、徳川三代将軍家光公のご寄進で慶安三年(1650年)に建立されました。 本堂ではご本尊の十一面観音菩薩が特別拝観中、拝観料1,000円。間近で見ると10mはあろうかと思われる観音菩薩は迫力がありました。足に触ってお願いをしてきました。

 

ここからは十一面観音菩薩の上半身だけが見えます。

 

清水寺を思わせる舞台。

 

五重塔。 戦後(昭和29年)作られたものだそうで、昭和の名塔と呼ばれているそうです。

 

本坊、入り口正面に満開の牡丹が飾ってありました。ここには天皇皇后両陛下お手植えの松をはじめ皇族方のお手植えの松がありました。

 

 

 

 

 

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室生寺

2017-04-24 09:26:07 | Weblog

石楠花の花咲く室生寺、牡丹の花咲く長谷寺へ行こう! とういう旅行案内がったので行って来ました。まずは室生寺、石楠花の花はチラホラといったところ、今年は開花が遅いそうです。花は咲いていないより咲いていた方がいいに決まっていますが、お寺の歴史にふれるだけで満足です。

 

最近はなぜか杉の巨木に目が行きます。 これで幹囲が700~800㎝はあると思います。

 

 

階段を上って、金堂・弥勒堂・五重塔さらに奥の院を目指します。奥の院までの階段数は境内に入る手前の橋から数えて720段あるそうです。

 

金堂

  

弥勒堂

 

弥勒堂の手前にあった池には散った桜の花びらが浮かんでいました。

 

五重塔

 

奥の院

 

清水寺の舞台と同じような舞台がありました。こちらの方が早くできたのでしょうね。

 

 こには立入禁止でした。

 

境内には石楠花の花がきれいに咲いていました。

 

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猪の瀬戸の山桜(2)

2017-04-22 18:24:27 | Weblog

鶴見岳と由布岳の間の猪の瀬戸の近くに大きな山桜の木があります。

先週は一分咲でしたが今日再び行ってみたら満開です。

桜の花びらはやや小さめですが素晴らしい大木です。ソメイヨシノはもう終わっていますがこの山桜は遅く今がちょうど満開。

桜の木の下でコーヒーを沸かして飲んでいたら花びらが・・・まさに花見て一杯です。

自称巨大木調査員の私は何ということか幹囲を測定する巻き尺を今日は忘れてしまいました、そこで幹に手をまわしてアナログ測定です。

2.5ヒロあったので4mは越えているのではないでしょうか。

そこから由布岳を眺めると麓はほかにも山桜が満開です。今年はかなり遅いみたいですね。

巨大木調査員yasu

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スズランの花が咲きました。

2017-04-21 08:26:20 | Weblog

スズランの白い可憐な花が咲き、鼻を近づけるといい匂いがします。毎年だいたい4月20日頃に咲きます。植物は暦を見るわけではないのにどうして咲く時期を間違わないんでしょうね。おそらく日照時間の長短と気温とで判断しているのでしょうね。

このスズランは昔の山の先輩「T」さんから頂いたものです。残念ながら「T」さんは10年位前に亡くなりました。このスズランの花が咲くたびに「T」さんを思い出します。

 

 

 

 

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