行縢探検倶楽部

延岡市にある行縢山(むかばきやま)を気楽に楽しんでいる皆さんの情報交換の場ですのでお気軽に書き込みください

愛宕山

2017-03-17 07:56:44 | Weblog

春が来たという童謡がありますが、その歌の通り愛宕山にも春がやって来ていました。 登山道脇のつつじや馬酔木、日当たりのいい南斜面には山桜の花も咲いていました。 あと2週間もすれば花見の季節になります。 月日の経つのは本当に早いですね。

 

登山道脇のつつじ

 

馬酔木の花

 

登山道脇の山桜、 まさに、咲かむとすなり山桜花です。

 

木いちごの花

 

「立ち入る際には連絡をして下さい」という看板が立っていました。 防火帯コースに入る場合は連絡が必要なんですね。

 

”あけぼのつつじ” の蕾に似ていますが”あけぼのつつじ”ではありません。 そろそろ行縢山の”あけぼのつつじ”の標本木の観察に行こうと思います。

 

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春ですね。

2017-03-16 08:18:05 | Weblog

田んぼの中を散歩していると春を感じさせてくれるものが目につきます。 

 

土筆

 

杉の木には沢山の花粉がついています。花粉症の方は大変でしょうね。

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天然の塩

2017-03-16 08:12:27 | Weblog

磯の岩のくぼみを見ると海水が蒸発してできたと思われる塩が付着していました。 なめてみると塩辛さの中にほんのりと甘みも感じました。

 

白く見える部分が塩です。

 

隅に結晶がありました。

 

 

 

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2017-03-13 21:20:35 | Weblog

庭の片隅や野菜畑に目をやると、野菜の花や葉っぱが「春」を感じさせてくれます。 季節は春に向かって確実にうつろいでいます。

 

エンドウの花

 

ブロッコリーの花

 

ネギの花

 

葉ワサビの葉っぱ、醤油漬けにして食べると美味しそうです。

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ニナ

2017-03-08 06:56:26 | Weblog

最近めっきりその数が減ってきた「ニナ」、学名を調べてみると「クボガイ」とありました。 ちなみに私の田舎ではこのニナは「マニナ」と呼ばれています。 通常は海水で茹でてそのまま酒の肴にしますが、今回は茹でたものを砂糖醤油で味付けをして食べてみました。 ニナに限らず貝類は殻の量に比べて何と中身の少ない事か。 

 

茹で上がった「ニナ」

 

よく煮ないと中身が抜けにくいです。 爪楊枝で抜きます。

 

砂糖醤油で味付けしました。 

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ふきのとうの花

2017-03-07 08:35:50 | Weblog

「ふきのとう」をふき味噌にして食べてから早1ヶ月が過ぎました。 時間の経つのは早いもので、もう花が咲いていました。

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啓蟄

2017-03-06 09:27:14 | Weblog

昨日(3/5)は啓蟄、啓は「ひらく」蟄は「冬籠りしている虫」を表すそうです。 要するに啓蟄とは「暖かくなって冬籠りしている虫が地上に出てくる時期」という意味だと思います。 こちらは虫ではありませんが、1月末に植え付けたジャガイモの芽が地中から出て来ました。 遅霜の被害に遭わないように余計な事かも知れませんが枯草をそっとかけておきました。

 

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ひな飾り

2017-03-02 08:21:53 | Weblog

雄雛と雌雛の位置には2通りあるようです。 もともとは雄雛が向かって右側だったそうですが昭和天皇の即位の礼の際、天皇陛下が向かって左側、皇后陛下が向かって右側に座られた写真が新聞に掲載されたそうです。 以降、向かって左側が雄雛、右側が雌雛になったそうです。 しかし、伝統を重んじる京風の並べ方は昔ながらの雄雛が向かって右側だそうです。 我が家にも2通りの並び方のものがあります。

 

雄雛を向かって右側・雌雛を向かって左側に並べるとお互いに仲良く向き合っています。

 

雄雛を向かって左側・雌雛を向かって右側に並べるとお互いにソッポを向いて喧嘩したような感じになります。

 

 

こちらは、雄雛が向かって左側です。

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富士山の日

2017-02-24 07:07:14 | Weblog

昨日(2月23日)は、2・2・3のゴロ合わせで「富士山の日」だそうです。 小学校の頃に先生から「みんな富士山のように立派になりましょう!」 という事で富士山の高さは「みななろ」で 3,776mです。と教えられました。

 

 

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日本語は難しい?

2017-02-22 08:48:35 | Weblog

今朝(2/22)朝刊(読売新聞)を見ていたら、「ネズミ」「ねずみ」のかき分けという記事が目についたので読んでみました。 

新聞では、動物の名前を表記する場合、常用漢字で書けるものは漢字を、書けない場合は片仮名を使うそうです。 たとえば「猫がネズミを捕まえる」と書きますが、服を着たままびしょ濡れになった時の様子は「ねれねずみ」と書くそうです。 要するに、動物そのものをさす場合は「漢字か片仮名」で、たとえとして用いる場合は「ひらがな」の表記になるそうです。 勉強になりました。

なお、広辞苑を引いてみたら、「ねれねずみ」は「濡鼠」、「とんぼがえり」は「蜻蛉返」と、「わしず(づ)かみ」は「鷲摑」とありました。 片仮名とひらがなの使い分けはあくまでも新聞の表記上のことでしょうね。

 

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