行縢探検倶楽部

延岡市にある行縢山(むかばきやま)を気楽に楽しんでいる皆さんの情報交換の場ですのでお気軽に書き込みください

経塚山のミヤマキリシマ

2016-05-09 08:52:44 | Weblog

経塚山(610m)は日出町にある低山ですが山頂付近にはミヤマキリシマの群生地があり、大分県内では一番速い開花域です。

5月8日は丁度満開でした。

登山道はフランシスコ・ザビエルが通った道としても有名な、西鹿鳴越道(にしかなごえ)を登っていきます。

スタートは名水で有名な山田湧水、ここで水を汲んで行くといいです。

最初は軽四が通れるくらいな舗装路ですがやがて未舗装の歴史がありそうな道へと変わっていきます。

今日は天気がよく暑いくらいですが、木々が茂っていて日差しを遮りトレッキングには丁度いい感じでした。

でも段々と道は狭くなり本格的な登山道へと変わっていきました。この付近はその昔石切り場だった場所だそうです。

急に展望が開けて別府湾がよく見える所へ出ました、多分ザビエルさんもここで休憩したのでしょうね。

戦国時代フランシスコ・ザビエルが布教のためこの道を通って日出へ下り船で現在の大分市へと入って行ったそうです。どんな気持ちでここを通って行ったのでしょうか。

すぐに峠に出ました。目指す経塚山は突き当たった林道を左です。峠を右へ行くと尾根を通って東鹿鳴越道へと続き周回できますが去年行ったときは途中ほとんど踏み跡がないところもありました。

林道をしばらく歩きます、山頂付近にはアンテナ群が建っています。

山頂はもうすぐです、写真には写っていませんが登山者は結構いました。また逆方向から舗装された車道もあり9合目付近まで来れます。

山頂に出ました、ミヤマキリシマが見事に咲いていました。

背丈よりも高い大木もあります。ミヤマキリシマの色も豊富です。

満開でした。 遠くに見えるのは由布岳ですが崩壊が進んでいるように見えます。

一年前と比較してみました。

写真上が去年5月の由布岳で写真下が今日の由布岳です。

確かに北東斜面の崩壊が進んでいるようです、多分4月16日の震度6弱の地震の影響だと思います。

大分県で一番早いミヤマキリシマを堪能して経塚山を後にしました、くじゅう山や各地の山の開花もこれから楽しみですね。

yasu

 

 

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・・・・ 蓮の花 ・・・・ 

2016-05-02 08:10:18 | Weblog

蓮の花、私の好きな花の一つです。 写真は宮崎の新富町にある湖水ヶ池の蓮の花です。 (2015年8月初め)

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ニンニクの収穫

2016-05-01 08:39:58 | Weblog

昨年の10月頃に植えたニンニクを収穫しました。 種はスーパーで買った中国産のニンニクでしたが日本で育ったから日本のニンニクに変身しました。 ま、日本製と言っても元々は中国・朝鮮半島を経て日本に伝わってきたのでしょうから元をたどれば中国製でありその前は原産地と言われる中央アジア製という事でしょうか。 ニンニク一つからでもその歴史を考えてみると面白いですね。

 

植えつけてから手入れらしい手入れはしませんでしたが、結構大きなニンニクが出来ました。

 

 

 

 

 

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牡丹の株から芍薬の花が咲きました。

2016-04-30 18:05:28 | Weblog

一昨年の秋に植えた牡丹の株から芍薬の花が咲きました。 昨年は牡丹の花だけ咲いたのに今年はどうしたのでしょうか? 恐らく芍薬を台木にして牡丹を接ぎ木したのではないかと思います。 それが今年になって何かのはずみで台木から芽が出てきて花を咲かせたのではないかと思います。 今年は牡丹と芍薬と両方の花が楽しめてラッキーでした。

 

立てば芍薬

 

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ヒジキ

2016-04-29 17:42:03 | Weblog

今年のGWは熊本・大分・高千穂方面の山に行くのは控えているので、家庭菜園に精を出したり田舎の海に出かけてみようと思っています。 今日は昨日切っておいたヒジキを煮て食べられるように加工しました。

 

ヒジキを真水で洗った後、鉄製の大なべで柔らかくなるまで約7時間くらい煮ます。 

 

柔らかくなったら鍋から取り出し天日乾燥です。 明日も天気が良さそうなのでカラカラに乾くと思います。

 

 

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イワマツとシダ

2016-04-27 18:00:11 | Weblog

ここ何日か梅雨を思わせるような天気が続いた延岡。 明日(4/28)からは天気が回復するだろうとういう天気予報に期待することにしましょう。 でも、このような天気を喜んでいるものがあります。 行縢山から拾って来たイワマツとシダです。 特にイワマツは雨が降ると葉っぱを思い切り広げ生き生きしています。

 

 

 

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玉ネギ運搬車

2016-04-26 18:01:36 | Weblog

散歩道筋に植えてある玉ねぎの収穫がほぼ終わったようです。 今年は全体的に出来の悪い年だったようです。 我が家の家庭菜園の物も例外ではなく、双子(玉が2つに分かれてしまうもの)や早く「とう」が出てしまう始末でした。 原因はよく分かりませんが自然相手ですからこのような事もあるのでしょうね。 来年に期待しましょう。

 

自転車を改造して作ったと思われる、田んぼの中で活躍する「玉ねぎ運搬車」

 

収穫を終えた玉ねぎ、1月末から2月頃に収穫するものは青々とした葉付きですが、4月に入ると「玉」だけ収穫するようです。

 

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アザミの花

2016-04-25 17:59:47 | Weblog

いつもの散歩道、堤防の土手には紫色をしたアザミの花が咲き始めました。 きれいな花には棘がある、バラの花もそうですがアザミの花もそうですね。 

 

 

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井の中の蛙

2016-04-24 09:17:15 | Weblog

「井の中の蛙大海を知らず」という、広い世界を知らない。 という事を例えた言葉があります。 が、「井の中の蛙大海は知らねども花は散り込み月は差し込む」 と、井の中は井の中で居心地がいいというような言葉もありますね。 これとは別の意味ですが、「大男総身に知恵の回り兼ね」という言葉に対し、「小男は脳みそあっても知れたもの、とか、小男の総身の知恵も知れたもの」 という言葉があります。 両方ともうまいこと言っているもんだと感心します。

農作業用の洗面器の中に飛び込んでいた「蛙」

 

 

 

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吉野山散策③メインストリート

2016-04-23 08:28:08 | Weblog

吉野山観光駐車場から吉水神社までの約2km弱を歩いて観光したわけですが道路の両脇はお土産店で賑わっていました。 「くずもち」が有名らしいのですが、本当の葛の根から取ったでんぷんから作られている「くずもち」は「吉野ほんくず」、芋から取ったでんぷんで作られた「くずもち」は単に「くずもち」と言って区別してあるそうです。 ま、私には両者の区別はつかないでしょう。 

 

 

 

ここの鹿の角は私の予想以上の高い値段がついていました。 何か違いがあるのでしょうか?

 

天皇陛下御泊所、昭和天皇がお泊まりになられたのでしょうか?

 

 

桜花壇、向かって右側は漢字で「桜花壇」左側はカタカナで「サクラ花壇」とかいてありました。 「サクラ」という言葉についてバスガイドさんが次のように説明してくれました。「サクラ」は、「サ」と「クラ」に分解され、「サ」は神と言う意味、「クラ」は神が隠れる洞窟みたいなところを表します。 だそうです。 要は「神様」だということでしょうか。 しかし、「サクラ」と続けて言うと、芝居をただで見る人とか、フーテンの寅さんがよくやる偽客の意味とか、あまりいい意味では使われていないようですね。 「サクラ」という旅館名から話がちょっと脱線しました。

 

 

 

文化人の名前もありました。

 

吉野神宮(車窓から)

 

吉野山は南北朝時代に南朝が置かれた場所という事以外にも修験道の中心的な場所として古い歴史のある所だという事を再認識しました。 いつか修験者になったつもりで山伏姿にでも扮して桜の花を愛でながらゆっくりと歩いてみたい地だと思いました。 

 

 

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