むじな@台湾よろず批評ブログ

台湾政治、台湾語、国際政治情勢、アラブポップスなどについて批評

今年の旧正月映画「鶏排英雄」の日本語字幕の仕事をした

2011-11-22 16:57:16 | 台湾言語・族群
今年旧正月に台湾で上映され、興行収入1億5000万元と、史上何番目かのヒットを成し遂げた、夜市を舞台にした台湾語映画「鶏排英雄」(ke-pai5 eng-hiong5)を来年早々にも日本でもDVD出すということで、日本語字幕の仕事をした。
越南に行く直前の7日一日がかりで字幕あて作業に付き合った。

今年の2月は神戸大の集中講義があったため、この映画、残念なことに映画館では見そびれしまっていた。
字幕翻訳のため、DVDで5回以上は見た。
純粋に娯楽映画で、筋もわかりやすいが、なかなか面白い。観客の反応込みで、映画館で見ればよかったな。講義終えて戻ってきたときにはまだやっていたから。

台湾語しかしゃべらない豬哥亮と、若手の藍正龍が主演。

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日本語字幕
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