カンボジア日記  ゆめきの日々

カンボジアの情報と、世俗・慣習・文化
等も少し入った文章にしようとしています

ご期待の下さい

各自検証を願います

2017-07-15 17:36:34 | ゆめき発【カンボジア安全情報】
現在、オーストラリア・フランス・アメリカの3ヶ国は、自国民のカンボジア訪問に対して以前より高い危険情報を通知しており、危険度については日本の外務省が発する「危険度2」に相当する内容なので、不要の危険を回避する意味で訪問は慎重にすべきで、全ての責任は「自己責任」が基本です。

6月は、シュムリアップ州の政治運動に対して警察官が市民に「銃撃」して3-6名が即死で、プノンペンでは労働者の指揮を執った労働組合幹部を逮捕時に警察官の乱入を阻止した労働者が銃撃され即死しましたが、このストライキは政治運動と連動していると当局が判断しましたので、組合員に対して銃撃を躊躇わなかった事案と認識しています。

他の州
フンセン総理は、無許可の政治運動中に警察官の出す指示にアガナウ言動は社会秩序を乱す迷惑行為なので、断固取り締まり必要に応じて銃による取り締まりをすると明言していまして、コンポンチャム州やタケオ州で政治運動中に市民が銃撃され射殺されてまして、特にタケオ州では「故 Dr kem ley」の出身地と言う事も在りデモが大規模でしたから20人以上の警察官による射殺がありまして、この銃撃事件は「相当」市民に心の傷を作った筈と思います。
なお、治安維持に対処した銃撃警察官と銃撃兵士ですが、所属その他の委細が不明で「他州から派遣」されたはずの部隊ですから、報道も断片的で「内容が整えられた報道」ではありませんでしたので、報道する側が「市民に対する銃撃の事実」だけを伝える射殺畏怖を報道している内容と感じました。

フンセン政権ですが、既に「後戻りの出来ない選択」をしたと思慮していまして、二度目が更に強い銃撃事件になった場合には「騒乱」の可能性も否定出来ませんが、騒乱を呼び起こすには対抗する側に潤沢な資金と豊富な銃器が必要です。
ですから、突然起きるのではなくて「相当の準備」が必要でして、私が日本にいても「情報は伝わる」と思いますけど、情報が後からなので「其の時」には間に合わないはずですから、事前に必要な段取りを記述しているのです。

警察官のデモ対応
警察官と軍は、トラックの前面を改造した部分に散弾銃とアソートライフル及び拳銃を所持携行する警察官と兵士が乗っていまして射撃しますから、指示が上位者から各個に出るのではなく、射撃する人物が自己判断で必要に応じて「バンバン」射撃します。
しかも、名前の無い服を着ている場合が多いので人物の特定ができにくい状況だし、フンセン総理自らが「社会秩序を乱す場合には銃撃がある」というお墨付きをテレビなどの報道を通じて明言しているので、射殺した人物が特定されて罰せられる事が有り得ないのです。
現在、プノンペンに於ける射撃の角度は、概ね、2-3m程度の上から下に向かう角度で射撃しているので、特定された人物は即死の可能性が在る射撃になりますけど、他の人々は負傷する可能性が高いと言う射撃ですが、下はアスファルトなので一度当たり弾丸が潰れ変形して飛ぶ跳弾になりますので、足に当たると治療に最低2週間程度であり、命中すると治療が2ヶ月程度必要になり、骨に当たると6ヶ月程度治療期間が必要になります。
問題は治療に対する知識でして、カンボジアの人々は「治療に関する知識が豊富」に備わっている場合が多く必要な薬の購入が容易で安価に取り揃えられますけど、外国人が治療すべき内容の薬を取り揃えるには「販売相手」との問題もありまして、安価な薬を「ボッタクル」場合も多数であり不要な薬とかの購入も薦めます。
治療するには知識が必要なので面倒なので病院にいくと言うことも必要ですけど、医師のネットワークの問題も有りますから「安易に治療を依頼」すると薬が水に変わりますから油断できないので、怪我をしないのが最良と言えますから「訪問をしない」事が重要と考えているのです。


クマエ言語(カンボジア語)の you tube/face book について

共に、クマエ語の報道が沢山在りまして、日本語の「阿保企画」内容とは全ての内容で異なりますが、政府を称える番組と真実の内容を伝える番組が在りますので、どちらの内容を信ずるかは貴方次第です。
簡単に言うと、日本語では説明がデタラメとインチキにトンチキが混じるとてもいい加減ですから、カンボジアとタイは高温多湿なので蒸し暑いという自己中心的記述が在りまして、タイのスーパー・リッチ両替の件を説明すると、日本のツアー参加客から「両替」するのを代行する嘘の説明で両替金を集め、適当な金額で相当の利ざやを稼ぐ「詐欺両替」ですが、何せ英語もわかんないツアー客ですから「言いように料理」されて金を巻き上げられます。
この話と同一の話がニニョムの発信した話ですから、現政権のベトナム人都合物語作文だけが蔓延していまして、ベトナム人が悪事を働いてもニニョムはベトナム人からの一方通行情報なので、悪事が良い話に化ける話です。
もし、嘘に出会いたくないと思慮するなら、世界共通語である英語の言語研鑽に努める努力が必要でして、英語が堪能だと有る程度の情報はつかめます。

※カンボジアは大陸ですから一度でも相手から虚偽内容説明を受けた場合には、両者に永遠の同意は有得ないと理解すべきで、現政権下の日本人と親しいベトナム人は自己の思想を保持していますので、採れる物は採るが真実は何も渡さないと言う趣旨が見受けられまして、日本的な解釈ですと「付き合いたいなら金を出せ」という絶対に信頼出来ない人物ですから、平たく説明すると「敵」という解釈が正しい人物ですね。
ベトナム人思想には多いタイプでして、必要に応じて殺す指示も平気で出しますので過去には多数のクマエが殺害されまして、フンセン総理が実行したベトナム人保護政策の中にカンボジア国籍の新規付与政策と永久滞在査証/カンボジア市民権の付与もあったのですが、後に政権維持の為にベトナム人から支持を貰いたいので、ベトナム人移民政策を実行して数え切れないカンボジア滞在査証が発給されたのです。


Electoral district

私は、今年の6月から激しい選挙運動が始まると5月に予測して記述していましたが、内容的には私の想像を超える規模で選挙運動が始まりまして、呼応する労働者の賃上げストライキが政治運動と連動しまして、後には更に激しいストライキになるはずです。
同部分を説明すると、現政権が労働者の賃上げに関して抑制する為の組織に政権側の人材を多数登用していますから、賃上げの話が政権側に伝えられないと言う組織の役割でして、簡単に説明すると「賃上げ抑制制度」の構築でしたから、殆ど数年間は賃上げが抑制されて賃上げになっていません。
実態は、賃下げですから説明が必要です。
労働者の就業人数が整えられて来ましたから、一人で行う仕事量を減らして交代制勤務が可能になったと言うことであり、長時間労働が減少して交代性勤務で仕事量を増加させることが可能になりましたから、労働者の熟練度が高度化したと言う意味で解釈してください。
問題点は、熟練度が上がると賃金も増額になるのが当たり前ですが、カンボジアの場合には現政権が賃上げに否定的な言動でして、健康保険とかの話で誤魔化しています。
確かに、健康保険関係は必要ですけど若年労働者は健康保険に頼る必要の無い時代の人々なので、現労働者の多数が若年労働者なので制度を作る事で多額の金額が政府に溜め込まれますので、集められるお金を「政府が使う」のは当たり前です。
日本でも同様の話で年金資金が消えましたけど、カンボジアは大陸で現政権はベトナム人であり官僚はフンセン総理の黒子なのですから全ての金を政府が監理して消える魔法を使いますので、泥棒に金を委託出来るわけが無いのですから、保険制度云々の前に賃金増額の方を選択するのは当たり前です。

停電について
以前から、カンボジアでは激しい政治的運動が始まりますと電気が止まり水も止まります。
ですから、住居の位置に価値が在りまして、電気も水も止まりにくい場所に住居を構えるのがプノンペン市内に住む時の選択となりますけど、大概の方は同部分を知らないで住居を定めますので、何かが在るとタチマチ生活に支障が発生しまして、対処できないので「退場」する事を選択するしか在りません。
私の場合には、停電に遭遇しても生活出来ますので支障はありませんが、カンボジアの季節を通年クーラー無しと扇風機無しで暮らすのは練習と言うか生活の積み重ねが必要でして、2003年以前にカンボジアに住んだ人で二重の通電区域外に住む外国人は殆どいませんでした。
地方での生活は更に電気がない場合が当たり前でしたから、地方での生活はプノンペンよりも厳しかったと記述してました。
何故記述したのかと言いますと、人間が生存の為には飲料水と生活用水の貯水が必要と説明していまして、以前はプノンペン市内の多くに溜池が在りまして水に直ちに困る事は無かったのですが、現在は溜池が土地に錬金していますので溜池が殆ど在りませんし、人口も膨れ上がりましたので水が必要になっても入手が難しくなるはずですから、イオンの販売流通で保管する水を日本大使館が主導する形で日本人に優先売渡が可能かどうかは不明ですし、必要な分量の供給は不可能と思います。
私の場合には、生活用水として常に200L程度の貯水をしていまして、飲料用水も20-30L程度は常時貯水していましたから、水が停止しても何ら問題は有りませんでした。
ただ、外国人の方は生活用水を飲料水に変換する手立てが無いはずであり道具も用意していないはずなので、販売されている「ボトル飲料水」をそのまま保管するしか在りませんから、半年に一度飲料水を切り替える方式で12本6Lいりのボトルを都合5セットで合計30Lの飲料水を常時貯水するのが良いはずです。
私の場合には、生活用水貯水では水道水をそのまま30Lのポリタンクにいくつも保管していまして、必要に応じて「煮炊きと洗い物」に常時利用する形で水の交換をしながら貯水してましたけど、ポリタンクは市場で販売されている品物を貯水可能なようにしてから利用してました。

※いずれにしても、停電が頻発した場合には外国人が住む環境が厳しいと言えますので早々に引き払う段取りが良いはずですが、大騒動又は内乱になったらフンセン一族の門閥に関係する全てのベトナム人門閥が根絶やしになるので、日本政府の選択は「一旦は全て無関係」を明白にするためにベトナム人との絶交をすると思います。
従いまして、行動は迅速にすべきです。

子供の問題
親にとって教育は最優先課題ですが、日本人学校はベトナム人門閥に連なる判定が可能なので「相当」問題提起の可能性がありまして、新規政権樹立時には「各種の約束が反故」になる可能性が高く、私自身は全ての約束と契約が消滅すると思っています。
ですが、消滅する内容は「フンセン政権の採用する対抗処置」で変化しますから、この点については不明としか判断出来ません。
カンボジアの人々は、ベトナム人門閥にあがなう言動は無いはずですけど消極的賛成で対処している門閥と言うか人々は、状況次第で「クルクル変わる掌」なので、君子全てが豹変するのことわざと思慮願います。
問題は、子供の誘拐
カンボジアでは、一旦親から離れた子供は「戻って来ません」ので、身代金の支払いは無意味です。
しかも、ベトナム人門閥が外国人師弟の誘拐に関与し、利益を受ける立場の場合には新聞報道も何も無く単に金を獲られて無連絡になるのですから、支払いをする意味も無い。
誘拐された子供は年齢でタイに売り飛ばされる場合が多く、タイで物乞いに使われた赤ちゃんはカンボジアで誘拐された赤ちゃんと言われてますが、私自身は赤ちゃんを販売した親と言う考え方でして、事実親が離婚した場合には赤ちゃんの販売が横行していた時代が在りました。

この事実の内容は、映画で邦題「スージーウォンの世界」で内容が描写されてまして、誘拐も売り渡しも同一の道をたどる筈と思います。
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