梦風菴(むふうあん)ひとりごと

自分で考えて、自分の言葉で語る。

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2009-10-30 | 日記
私の、作品展示をお願いしているのは、
emiちゃんのお母さんであり
私が永年、お世話になっている
すてきな女性が経営しているギャラリーです。

私の、わがままな生き方を受け止めてくれている、
数少ないひとのひとりです。

何かと気にかけてくれて言葉をかけてくれますが、
私が、言うことを聞かないのです。

聞いてはいるのですが、
受け入れがたいことが多いのです。

普通にとか、仲良くとか言われるのですが、
偏屈な私には受け入れることができないのです。

何が普通なのかは、時代によって大きく変わっていると思うのです。
今の普通は、ずるがしこく世渡りをする。
と、いう風にしか思えないのです。
私の知っている社会がそうだからです。

無責任、無神経、無関心。

これこそが、
今の世を生きる
三種の神器ではないかと思っています。

私は、愚鈍でありたい。

愚かでもいいから、
自分に正直でありたい。

誰がみていなくても、
自分が見ているのです。

自分に嘘をついてまで、
生きている価値がありますか。

若者が、
私を煙たがるのは、
そういうところだと思います。

物作りをする上では、
ひとつでも、手を抜くと
それが、作品に現れてきます。

人には、わからなくても
自分にはわかりますから
最初からやり直しです。

そんなものは、
恥ずかしくて、外にだせません。

一歩ずつ、
失敗を繰り返しながら進んでいくことが
私には、あっています。


ギャラリー紹介。

ギャラリーキャメルK
〠790-0877
松山市錦町33-3
鷙 089-913-2002

清水惠子さんです。
ジャンル:
ウェブログ
キーワード
恥ずかしくて 三種の神器
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