それなり

息子二人を育てあげ、後は夫と二人でそれなりに仲良く過ごせたら幸せ~♪ 
っと、思っていた2014年。で、今は?

夫婦共稼ぎの今と昔

2017-03-23 10:46:05 | 家族
長男夫婦(共稼ぎ)の生活をみていると

上手く家事、育児の分担をしているなぁ~と思う

私たちの時代は、家事分担なんて言葉もなかったと思う

子育てももちろん、女の仕事だった

おまけにここは北海道だから冬の除雪まで女の仕事だった

「ママさんダンプ」と称する除雪道具もあったくらい

そんな時代の(当時33歳)私はパートだが仕事をしながら

家事全般、子育て(小5と小1)、学校の役員、町内会役員をしていた

毎日、くたくたヘロヘロだった

姑も夫も茶碗一つ洗わない

姑に至っては、家族キャンプ旅行二泊三日に出かけた時

姑はキャンプは行かないので、自分のご飯を作って行くよう命じられた

姑、その時の年齢は58歳くらい

いったいあの人は何様だと思っていたんでしょう

当時、姑は働いていたのでそのお弁当のおかずまで私に作らせていたんだよね

姑が家ですることと言ったら寝て食べるだけ

そうそう、同居当初は姑の下着まで洗濯をさせられた(数回だが)

さすがに自分の下着ぐらいは自分で洗ってと直ぐに拒否をした

まじ、あきれることが多かった

基本的に、意地悪な姑じゃなかったけど

時々、???の言動に戸惑った

その後も、私が大人しく言うことを聞くと思っていたのか?

確かに、同居して2年くらいは大人しかったが口答えもしなかった

義理妹の産後の世話まですべて私にやらせた

姑は仕事をしていたから、多少は手伝いはすると言ったが

丸投げされるとは思っていなかった(当時、長男4歳、次男生後9ヶ月)

その間、夫は我関せずせず

まぁ、私も泣き寝入りなんてしない性格

大人しく猫をかぶっていたが2年を過ぎたあたりから

猛反撃、言いたいことは姑にハッキリ言った

夫にも離婚覚悟でぶつかっていった

その結果、姑、夫は家事も手伝うようになり

子育ても、夫は積極的協力するようになり小学校のPTA副会長までなった

姑に至っては、亡くなる3年前頃から実の娘より仲良くなったし

夫の徐々に家事分担の意味を深く体に叩き込み実践している(ほぼ完成に近い)

義理妹も私に結構、生意気な態度でいたが今では私に一目置いているみたい

昔の嫁は下 結婚したら婚家に従い尽くすものと言う因習があるから

ほんと、その思考を変えるは大変だった

かなり強い姿勢で立ち向かわないと改善なんてされないと実感

古い考えは捨てて新しい時代にあった思考で生活していかないとネ

子育ても時代とともに変わっているから

私はネットで調べながら孫の子守をしてる

これが結構、脳の刺激なってる


そーそ、夫が孫たんが産まれてからもっと積極的に家事を協力するようになった

それは、長男の一言

「お母さんだけ、暫くこっちの家で暮らしてほしい」

夫は、この言葉を聞いてからかなり家事をするようになりました

こうして私は、やっと念願の家事分担を味わっています

家族って助け合っていかないと上手くいかない

誰か一人の負担(稼ぎ&家事・子育て)だけで、良い家庭なんて築けない

皆で協力しあって健全な家庭をこれかも継続できることを願ってる
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« もっとゆっくり | トップ | 子供を預けて働く嫁子 »
最近の画像もっと見る

家族」カテゴリの最新記事