goo

長倉洋海さんの写真展3月4日から

世界の紛争地や辺境で人間を撮り続ける写真家、長倉洋海さんが東日本大震災の被災地で撮影した子どもたちの写真を展示する写真展が開かれます。長倉さんが2011年9月から12月にわたり福島県南相馬市・いわき市、岩手県宮古市、宮城県仙台市で撮影したものです。子どもたちが書いた作文も展示されるそうです。スライドを見ながらのトークもあります。

長倉さんは次のように語っています。お知らせからの転載です。

子どもたちが持つ無邪気なまでの明るさ、
目の前のことにまっすぐに向き合おうとする素直な心。
そして、「悲しみ」と「せつなさ」。
さまざまな思いにふれてきました。
そのなかでも、私の心に強く残っているのは、
つらさを乗り越えようとする笑顔です。
その笑顔こそを伝えたいと強く思いました。


下記はウェブサイトからの転載です。

コニカミノルタプラザ特別企画展
長倉洋海写真展「子どもたちの元気便 ― 震災からの出発」


【開催期間】2012年3月4日(日)〜3月22日(木)

【開館時間】10:30〜19:00(最終日は15:00まで)

【場所】コニカミノルタプラザ(東京都新宿区新宿3-26-11 新宿高野ビル4F)

【スライドトークのお知らせ】
   週末: 3月4日(日)、10日(土)14:00〜15:00
   平日: 3月9日(金)、14日(水)18:30〜19:30
   参加費: 無料
   定員: 50名。
   お申し込み: 先着順。開演1時間前より、会場にて整理券を配布。


長倉洋海さんのサイト


過去の記事
長倉洋海さんの写真展「北の島 南の島」(2011年07月10日)


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

スパイシーなホットチョコレート−フェアビーンズココア


フェアビーンズ チリ&スパイスホットココア


とてもおいしいココアを飲みました。〜地球と調和するナチュラルショップ〜*はちどりつなぐ*で購入したフェアビーンズ チリ&スパイスホットココアです。スパイス入りのココアパウダーで、牛乳や豆乳、お湯に溶かして飲みます。

封を切るとシナモンのいい香りが広がります。飲んでみるとジンジャーの味がします。そしてあとにチリのピリピリ感が残ります。こりゃおいしい! ふだんココアは飲みませんが、今ちょっとクセになっています。

ふつうのココアにスパイス入れればいいじゃん・・・って思うかもしれませんが、そうではないんですね。原材料はすべて海外の有機栽培の認証を受けたもの。そしてチリとバニラ以外はすべてフェアトレードのものです。環境への負荷が小さく、生産者を支援できて、しかもおいしい。これ揃えたら大変ですよ。それがふつうになればいいんですけど。

ココアパウダーの量は好みで加減できますが、たくさん入れたほうがピリピリ感が増しておいしいです。あらかじめ砂糖が入っているので甘くなりすぎない程度に。

その砂糖であるゴールデンシュガーって何?と思い、メーカーで販売元の(有)フェアトレーディングのサイトを見てみました。

ゴールデンシュガーとはサトウキビを搾って遠心分離の原理を利用して作った砂糖で、サトウキビの栄養分を残しつつクセがないのが特徴なのだそうです。UCCのコーヒー用語辞典によると、カラメル溶液を加えて茶褐色に着色したコーヒーシュガーというものがあり、それを細かく砕いたものをゴールデンシュガーと呼ぶそうですが、それとは違います。


ご購入はこちらでどうぞ

〜地球と調和するナチュラルショップ〜*はちどりつなぐ*

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

二俣川駅でマーケット

相鉄二俣川駅の構内でマーケットが開かれていました。ほぼ毎週金曜日の10:00から18:00までやっているそうで、スケジュールはマルシェ・ジャポンのサイトで見ることができます。神奈川県内外の産直野菜や米、餅や漬け物などの加工品、天然酵母のパンなどが並びます。

私がこの日買ったのは、長野県産のきのこ4種のセット。椎茸か舞茸かどちらかを選び、あとの3種はシメジやえのき茸から選ぶことができました。それからやはり長野県の古屋酒造店の純米吟醸深山桜の酒粕。そして川崎市の洋菓子店「マカデミア」のロールケーキを一切れ。これはおいしいのですがちょっと油っぽかったです。

すみのほうで法政大学の学生さんがフェアトレードのコーヒーを売っていました。売れているのかなと心配になりましたが、閉店間際の時点で商品はほぼ完売。500グラム入りの豆の袋が少し残っているだけでした。ドリップバッグや挽いた豆は売り切れてしまったそうです。よかったですね。来月も出店するそうです。ということで今回は買いませんでした。

コーヒーは特定非営利活動法人 ピースウィンズ・ジャパンの東ティモールピースコーヒーでした。ウェブサイトを見に行ってみたら、スタッフがデザインしたというオリジナルラベルのピースコーヒーが紹介されていました。こういう楽しい企画はいいですね。「このラベルが気に入った、こういうラベルを作ってみたい」といった感想も募っているそうです。

この団体の代表やスタッフが2月26日から三週連続で東京FMの「ジブリ汗まみれ」という番組に出演してお話をするそうです。「震災から一年をふりかえって未来を考える。」がテーマだそうです。



信州産のきのこセット(600円) かなりボリュームあります






コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

カラスウリとキカラスウリの種子


カラスウリとキカラスウリの種子


写真上のほうのありがちな形のがキカラスウリ、下のほうのちょっと変わった形をしたのがカラスウリです。何でこんな形をしているのか知りませんが、おもしろいですね。

カラスウリの種子はその形から大黒様の顔などと言われるそうです。と言われても、大黒様の顔をとっさに思い浮かべることができませんでしたが。七福神のひとりで、大きな袋をかついだふくよかなおじさんです。神道では食物・財福を司る神さまなんだそうですよ(ウィキペディアより)。この種子を縦にして見ると、大黒様が持っている打ち出の小槌にも見える(?)のだそうです。いずれにしても縁起のいいものとされているようです。



もしかして天地逆?



カラスウリのきれいな実



中には食われているものも



キカラスウリのきれいな実



またきれいに食われましたね



食われていない実をわってみるとトロピカルフルーツみたい


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

境川をさかのぼる

先月末、2年ぶりに境川の河口から高鎌橋までカモを見ながら歩きました。歩き始めたときには曇っていた空も次第に晴れ、穏やかな一日となりました。写真はどんよりと寒そうですが、歩くのが苦にならないくらいには暖かかったです。もこもこに着ぶくれていたせいもありますが。





河口に鳥が少なくて寂しい感じでしたが、上流に向かって歩き始めると、オオバンやオカヨシガモ、コガモたちが2年前とだいたい同じ場所で見られました。赤い部分のない若いバンもいました。

東海道の法面でイソヒヨドリと会いました。冬枯れの木にさっと飛び込んだ鳥がいました。すらりとしたうしろ姿はヒヨドリのようでした。でもなんだか背中が濃い青色に光っているような。うーん、でもやっぱりヒヨドリのような。するとその鳥は法面の明るいところへ飛び出してとまりました。きれいなイソヒヨドリの雄でした。ヒヨドリじゃないってば・・・って言っているみたいでした。ヒヨドリという名前がついていますがツグミの仲間です。今回のハイライト。

途中に池のようなところがあります。2年前に通ったときには3人くらいの人がスコープを立てて鳥を見ていて少しお話をしました。今回はなんと30人くらいの人たちが集まっていました。何か珍しい鳥が入っていたのかもしれません。なんだかちょっと異様な光景に見えて、寄らずに素通りしました。その場所でふだん見られない鳥の記録は貴重だし必要です。が、あの黒山の人だかりには引いてしまいます。んなことを言っているせいもあり、私は見たことのある鳥の種数はあまり多くありません。

朝9時から夕方4時まで歩きました。今回は俣野の遊水池をパスしたので、明るいうちに高鎌橋に着けました。



カモメパンともちきびコロッケ


そして新屋敷橋のたもとにあるベーカリー「パイニイ(PINY)」にも2年ぶりに行ってみました。休日の昼前ということで奥のレストランもにぎわっていました。何か変わったパンはあるかな?と思って見ると、ありましたよ。目についたのはカモメパン。カモメが飛んでいる形をしているんですね。言われてみればそうかも。それとまん丸のもちきびコロッケを買って、少し上流にある川沿いのベンチに座って食べました。

カモメパンはリュスティックのようなもちっとした生地にアオサがふんだんに混ぜ込んであって香りがいいです。写真ではわかりにくいですが、ちょこっと光っているのは塩のかたまりです。アオサと塩味がよく合っています。もちきびコロッケのはねっとりクリーミーな中にもちきびのプチプチ感が生きています。スパイスもきいています。ピンクっぽいかけらはハム?と思ったらクルミを刻んだもので、これがまたおいしい。またぜひ食べたいです。



アオサの色もきれい



外はサクッ、中はねっとりプチプチ



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« 前ページ 次ページ »