むぎの城さんぽ

日本100名城&続日本100名城を巡る旅と日本城郭検定1級合格を目指してます。近頃は山城歩きもエンジョイしてます!

木ノ下城(愛知県)

2017年05月06日 09時52分04秒 | 百名城以外の城
木ノ下城(きのしたじょう)
別名 
構造 平城
築城者 織田広近
築城年代 1469年(文明元年)
指定史跡 市指定史跡
場所 犬山市犬字愛宕
【 地図 】


室町時代、織田広親が築城以来代々織田氏の居城であった木ノ下城。
織田信長の叔父である織田信康が犬山城を築城し、犬山城に移ったことで木ノ下城は廃城となりました。


木ノ下城跡碑

駐車場は無いので徒歩で散策。


愛宕神社

この地に天台宗の愛宕山長泉寺延命院を建立し、将軍地蔵を祀ったのがはじまりで
明治初めの神仏分離政策により寺は廃され神社として愛宕神社が残りました。


本殿

この本殿が建つ場所にかつては城の主殿があったとされています。



神社の裏に回ってみました。



特にこれといった遺構は残っているようには見えません。



民家との境界には低い石垣で区切られているようですが特に古いようなものには見えません。


井戸(金明水)

「金明水」とともに城内に掘られた井戸で、近くにはもうひとつ「銀明水」という井戸もあるそうです。


愛宕神社のクスノキ

樹齢300年以上あろう楠の巨木です。
未だに青々とした葉を付けていますがお城に植えられたこの楠は
いろいろな歴史の移り変わりを見て育ったのでしょうね。



こちら側から見えないのですが手洗い石には「白厳水」と刻まれています。
「白厳」というのは織田信康の名号(みょうごう)だそうです。


弘法大師堂

愛宕神社横に弘法大師堂がありました。


織田信長の父の弟織田信康の城であった木ノ下城。
木ノ下城と聞いて時代背景も考えず、すぐ木下藤吉郎を想像していたのですが現地に行って案内看板の
記述を読んで秀吉はまったく関係がなかったとがわかりました。
ま、そんなに単純じゃあないかと笑いつつも犬山城築城前の織田家の城ってことで
そうだったのか~とも思った次第です。。。



平成29年5月4日登城



御当地グルメ・おみやげ





愛知県と言えばモーニング。
朝7:00から営業している「カフェレストのがみ」に寄って朝食。
お店は昭和な感じの喫茶店です。
【 地図 】

「モーニング」という習慣が無いのでよくわからないまま入店して席に着く。
待っていてもメニューが出て来ません。
選ぶものは飲み物とトースト。
これだけ。
だからメニューも出て来ません。
これが当たり前のようですが、よそ者にはさっぱり流れがわかりません。

そしてびっくりしたのが茶碗蒸し。
注文してないけど居酒屋のお通しのように茶碗蒸が出て来ました。
以前訪れた他の店では確かゆで卵が付いてきたような…。
お店によってサービスが違うんだなと解釈。

そうそう、トーストに小倉というのも習慣が無いので
御当地グルメとして迷うことなく注文してみました。
最初は見慣れていないのでちょっと抵抗あったのですが食べてみたら美味しい。
くせになります。
こちらに来たらぜひ、モーニング!
トーストは小倉あんでいただきましょう\(^o^)/



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