mugifumi日誌

海外旅行の体験などのほか園芸、料理などの日常の生活雑感を掲載しています。

ルーマニア・サブンツアの陽気な墓

2016年10月11日 | 旅行記
 このレストランを14時ごろに出発して、午後のメイン観光地「サブンツア(Sapanta)の陽気な墓」に向かいました。
 レストランがあるシゲット・マツマツィエイからサブンツアまでは18㎞ですから30分もあれば到着できます。
 この日は、天気が悪く生憎、レストラン到着時あたりから雨が降ってきましたが、小降りでしたので、傘があれば観光に支障はないようです。
 ここで、「陽気な墓(Cimitirul Vesel)の勉強です。

 などと、いきなりサブンツアという場所の文章を掲載しましたが、これは、ルーマニア・ブルガリア旅行の旅行記で「陽気な墓」があるというサブンツアに向かう様子を描いたものです。
 小生もかみさんもルーマニア・ブルガリアが大好きで二人して「もう一度行きたいね!」という会話をかわしていますので、このブログでも、これからも旅行記の一部を引用しながらレポートしたいな!と思っています。
 ということで、続いて旅行記の文章を続けます。

 1935年に村人スタン・イオン・パトラッシュ氏が、故人の生前の職業や生活をユーモラスな彫刻として墓標に彫り、彩色したことが始まり。絵を見るだけで、牛飼い、教師、料理上手なおばさん、と個人の生活が見てとれる。スタン氏の家は現在、スタン・イオン・パトラッシュ記念館(Muzeul de Stan loan Patras)となり、一般公開されている。その横にあるアトリエでは、彼の技術を引き継いだ弟子が、現在も新しい墓標を彫り続けている。(地球の歩き方から引用)

 以上が勉強の内容ですが、次に実際に訪ねてみた様子が気になると思います。
 次が小生の感想文みたいなものです。

 この墓をビデオ撮影するのは有料(金額はメモが残っておりません。)でした。
 かみさんは、お墓や納骨堂といったところを撮影することに抵抗があるようで、ここでもカメラレンズを向けことはありませんでした。
 ところで、写真を見ると、「雨が降っていない?」そうなのです。ここでも途中から降りだしてきたのです。
 (入り口を入ると、)左の写真のように新しい教会を建てているようで、工事中でした。
 中に入りますと、上部が三角の形をした縦長で水色系の木製の墓標が立ち並んでいます。

 なるほど!きれいな絵で個人が生前、何をしていたのかが描かれており、その下には文字が見えますので、名前を含めて説明がしてあるのではないでしょうか?

 ルーマニアの木造教会では、敷地内で多くのお墓を見てきましたが、日本のお寺と同じように故人の名前や年齢などが彫られていて厳粛な気持ちにはなりますが、どんな人だったのかは分からないと思います。
 そして、何より「陽気な墓」というネーミングが良いですね!

 旅行記では、入口付近の様子と墓標の6枚の写真をつけて、説明していますので、よりリアルなのですが、遠慮して3枚にしてみました。
 なお、次にスタン・イオン・パトラッシュ氏の家を訪問する記事が続くのですが、本日はこの辺で失礼したいと思います。
 巻頭写真は、サブンツアの陽気な墓の入口付近です。
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