mugifumi日誌

海外旅行の体験などのほか園芸、料理などの日常の生活雑感を掲載しています。

オランダのヒールサムの朝とゴッホの森クレラー・ミュラー国立美術館

2016年10月17日 | 旅行記
 昨日、デ・ホーヘ・フェルウェ国立公園、通称“ゴッホの森“にあるクレラー・ミュラー美術館を訪問するために宿泊したヒールサムという村のことをレポートしましたが、今日は、その翌日の朝に散策した村とクレラー・ミュラー美術館の様子を掲載したと思います。ただし、美術館については、もしかしたら「仕切れトンボ」になるかもしれません。

 まず、ヒールサムですが、この日は旅行12日目(15日間の旅行)の4月22日でした。この朝は、鳥の声で目覚めた!と言いたい!というほど緑あふれる別荘地にいたものですから、散策できることが大きな楽しみでした。
 この日は、モーニングコールが7時30分、朝食が7時00分から、出発が9時00分となっていましたが、私たちは、朝食後のわずかな時間でしたが、ホテル周辺の大きな別荘や2頭のポニーが遊ぶ空間などが広がっている「緑に包まれた美しい光景」を目に焼き付けたものでした。
 しかし、言葉では雰囲気が伝わってこないかもしれませんね。

 いかがですか?この村の美しさと、ここを散策する楽しさが伝わってくるのではないでしょうか。

 続いて、デ・ホーヘ・フェルウェ国立公園というオランダ最大の自然公園について申し上げます。
 といいたいところですが、実際に訪問してみますと、公園にいるという数百頭のあか鹿や、猪など無数の小動物を見ることはなく、また、そうした自然の美しさよりも森にあるというクレラー・ミュラー国立美術館の方に関心がいってしまいましたので、公園が印象に残っていないのです。

 私たちが10時00分開館の美術館に到着した時刻は、9時50分ぐらいでしたが、私たちの前には多くの日本人観光客が列を作って待っていました。
 クレラー・ミュラー国立美術館は、国立公園の中心部にあるので「ゴッホの森」と呼ばれていて、クレラー・ミュラー夫妻のコレクションをもとに設立されたもので、1938年オープンしているそうです。

 スーラやピカソ、モンドリアンなどの19世紀~20世紀の絵画、「ラングロア(アルルの橋)」や「種まく人」など世界有数のゴッホコレクションを所蔵しているほか、野外の庭園にはロダンやムーアの希少な彫刻作品が静かに佇んでいました。

 などと言ってますが、ゴッホの絵画はもちろん、彫刻の知識など全く持ち合わせていない小生には、その素晴らしさが良く理解できませんでした。
 ゴッホの絵画でいえば、「4本のひまわり」や「夜のカフェテラス」くらいは事前に勉強しておくべきだったのでしょうね。

 左上の写真が美術館の入口付近、右上がゴッホの「4本御ひまわり」です。
 いささか疲れてきましたので、今日はこれで失礼いたします。
 
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