mugifumi日誌

海外旅行の体験のほか園芸、料理などの生活雑感を思いつくままに綴っています。

スロバキア周遊の旅<コシュツェ散策(聖アルジェベタ大聖堂、国立劇場など)>

2017年05月07日 | 旅行記
 <この日は、旅行3日目、10月13日(木)です。オチティンスカ洞窟見学が15時15分に終了しましたので、コシュチェに戻り、南北に走る歩行者天国の通りを散策しました。>

<Mugiko>
 コシュツェ散策の前にオチティンスカ霰石洞窟の建物と駐車場の様子が見たい!という表情をしてるわよ。

 <オチティンスカ霰石洞窟の建物>


 <駐車場にて>


<Mugio>
 ばれたか!どうもありがとう。
 また、僕が手当たり次第に写真を撮っていたと思うけれど、変に文句を言わないのでありがたいよ。
<Mugiko>
 何を言っているの?
 コシュチェには17頃について市街地の見学が始まったけれど、まだ明るかったので十分撮影ができたでしょう?
 それと、スロバキアのブラチスラバには来たことがあるけれど、それ以外のところは、「見るもの聞くものが新鮮!で、ついカメラのシャッターを切ってしまうのさ!」という言い訳が聞こえてきたわ。

 <コシチェが近づいてきた>


 <同じく近郊>


<Mugiko>
 これからコシュチェ市街地の建物を間近に見ることになるけれど、どのようなものなのか知っているの?
<Mugio>
 そのためにコシュチェ(Kosice)がどのような町なのか勉強したいものだね。
 「地球の歩き方」によれば、「コシュチェは、ハンガリーとポーランドの通商路上にあり、通商、工業で栄えた町で、旧市街には聖アルジェベタ大聖堂をはじめ、多くの教会や歴史的建造物が残り、当時の繁栄を伝えている。現在は首都のブラチスラバに次ぐスロバキアだ2の都市で、また、2013年の欧州文化都市にフランスのマルセイユとともに指定されている。」と説明しているよ。
<Mugiko>
 コシュチェ駅から公園を抜けてミリンスカー通りを歩いて行くと、5分ほどで旧市街のランドマーク「聖アルジェベタ(Dom Svatej Alzbety)大聖堂」の前に出るそうよ。そして、この旧市街を南北に貫いているのがフラブナー通りで、ここにはレストラン、カフェ、ショップが連なる賑やかな雰囲気に満ちているそうよ。
<Mugio>
 実際に訪問してみると、フラブナー通りには、聖アルジェベタ大聖堂をはじめこの街の見どころが集まっていたね。また、大聖堂の南には「聖ミハエル礼拝堂」が隣接していて、遠方からだと一体の建物のように見えたね。

 <旧市街の中心地フラブナー通り>


 <聖ミハエル礼拝堂と聖アルジェベタ大聖堂>


<Mugiko>
 聖アルジェベタ大聖堂は、1378年から1506年にかけて建てられたスロバキア最大のゴシック建築の教会ということのようね。
 上の写真では分かりにくいけれど、中央の木陰の向こうに見える右側の赤い屋根の建物が聖アルジェベタ大聖堂ね。
<Mugio>
 この後、大聖堂の中を見学し、撮影したけれど、ピンボケになってしまったよ。
 コシュチェの守護聖人アルジェベタの生涯が8枚の聖画として描かれているという主祭壇が有名だけれども、ボケていても掲載しておこうか!

 <大聖堂のステンドグラス>


 <守護聖人アルジェベタの聖画>


<Mugiko>
 それにしても、アルジェベタ大聖堂と聖ミハエル礼拝堂の区別が手前の樹木に隠れてよくわかなかったわ。
<Mugio>
 そのとおりだけれども、逆光で真っ黒になってしまったものを掲載できないので、ご容赦いただくしかないな。

 <聖アルジェベタ大聖堂>


 <聖ミハエル礼拝堂>


<Mugio>
 この2枚の写真は、君が撮影したもので、本当に助かったよ。僕が撮影した聖アルジェベタ大聖堂などは、頭がちょん切れていたりして、見られたものじゃなったからね。
 それでも、「パチパチ」とお構いなしに撮影するのが僕の専売特許だから、たまには間違って良いものがあるかも?

 <夕日に輝く聖アルジェベタ大聖堂>


 と、間違って美しく撮影できた聖アルジェベタ大聖堂をご覧いただいて、本日の記事は終了します。

 ではまた、お会いしましょう!