トーキング・マイノリティ

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キャピタリズム~マネーは踊る 09/米/マイケル・ムーア監督

2010-01-26 21:17:02 | 映画
 医療問題を扱った前作「シッコ」から2年後、ムーア監督の新作はズバリ資本主義を扱ったもの。監督お得意のアポなし取材とパフォーマンスで、アメリカ資本主義の問題点をエンターテインメント仕立てに暴いていく。

 以下は映画のチラシにあった一文の紹介。
ほぼ1年前の08年9月15日、リーマン・ブラザーズの経営破綻は大規模な金融危機を引き起こし、世界経済は「100年に一度」と呼ばれる同時大不況に陥った。アメリカでは住宅市場の大暴落と企業や銀行の倒産により、自宅と職を失う人々が大量発生。一方で、金融危機の原因を作った投資銀行や保険会社は公的資金(税金)で救われ、役員はその後も1億円以上のボーナスを手にしている。ウォール街の連中はなにをやらかした?僕たちのおカネはどこに消えたんだ?ついにムーアは$マークのついた大袋を手に、ウォール街へと突入してゆく!!

 映画は銀行から家を差し押さえられた一家を映すが、差押さえ対象となった家を、さらに不動産会社が転売して儲ける。この家主一家もムーア同様かなり太っている。肥満大国と呼ばれるに相応しく、米国人は困窮していても体型だけは相撲取り並だった。むしろ銀行役員の方がスリムであり、金持ちはビア樽の様に太っているというイメージは昔のものなのか。
 不況のため、地方銀行や工場は軒並み倒産、街は荒れ果て、失業者が続出する。従業員に無断で生命保険をかけていた大手企業もあり、社員が死亡すれば当然保険金を受け取る。もちろん、従業員の家族にも知らせず、保険金を企業が独占するという倫理観のなさ。企業側は死亡した社員を「死んだ農民」と名称していたそうだが(農業会社ではない)、農民の表現が何ともスゴイ。

 日本で一般にパイロットといえば、高度な技能を持つ高収入の職業というイメージがあるが、少なくともアメリカでは違うらしい。過密なスケジュールと低賃金を強いられ、アルバイトまでするパイロットもいるという。乗務員救助で一躍ヒーローとなったパイロットが、その惨状を議会に訴え、待遇改善を求めるや、議会席はたちまち空席となる始末。拡大路線の結果、人員過剰となったのか、その背景は不明だが、パイロットの不遇は航空機事故にも繋がる。
 また、一時期日本でも刑務所民営化論が出されたが、アメリカでの刑務所民営化の失敗例が挙げられていた。民間委託すると、受刑者が多いほど儲かるため、不当に長く勾留された十代の若者達もいた。札付きの不良どころか、教師に口答えしたり、仲間と喧嘩した程度でも収容されたのだった。

 ムーアはアメリカの黄金時代である50~60年代を懐かしむが、当時アメリカが絶好調だった理由を、競争国がいなかったためと分析、戦争で壊滅された日独の映像も映される。その敗戦国が回復したので、アメリカ優位が揺らいだと見ていた。この作品で戦後の日独伊の長所が挙げられているのは興味深い。日本では労働組合の権利が保障され、学問の自由があると紹介されていたが、日本人の私には意外だった。それは戦後全てアメリカから来たと思っていたからだが、これまた「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」の一環か。

 アメリカ財務長官は投資銀行ゴールドマン・サックスからの天下りであり、政府の経済政策を牛耳るのは大手投資銀行。日本での官僚の天下りと違い、投資銀行CEO(最高経営責任者)が政府に来るが、天下りということでは同じなのだ。当然、政策は投資銀行が最優先となり、公的資金を投入する。アメリカの著名経済新聞ウォールストリート・ジャーナル編集長による、民主主義を疑問視する発言があった。大衆が経済に介入するのを嫌うのも、企業新聞編集者らしい。
 ムーアはアイルランド系米国人であり、宗派はカトリックなのを最近になって知った。彼はカトリック神父に資本主義について訊ね、当然ながら「資本主義は邪悪であり、イエスなら認めない」と答える神父。この作品には資本主義を批判する神父が登場し、我が意を得たりとばかりムーアはそれに従う。

 ここに至っては、私も首を傾げる。現世に責任を持たないのが聖職者という人種だが、資本主義を肯定、労働により人が裕福になることを神が望んでいると説いたのがプロテスタント。ここから現代の資本主義が誕生するのだが、カトリックのムーアはそれを否定するのか?
 カトリック教会もオーソドックスな教義の影で、金融バブルで大いに潤ったのだろうと、私は見ている。リーマン・ブラザーズ経営破たんと同年12月3日付けで、「担保無しでお金を借りる方法」というブログ記事を書いていたカトリック信者がいた。「日本の銀行の抵当物件が無ければお金を貸さないという文化を、昔から尊敬出来ない文化と恥ずかしく思っていました」とのたまう偽善性。タダくらい怖いものは今も昔も変わりないのに、件の管理人殿もまた金融詐欺のお先棒を担いでいたのやら。

 この映画に関連する記事を検索したら、Newsweek Japanのコラム「『キャピタリズム〜マネーは踊る〜』はキリスト教徒マイケル・ムーアの資本主義批判」がヒットした。町山智浩氏は「ムーアは政治家でもアカでもなく、素朴なキリスト者なのだ」とコラムを結んでおり、これには納得させられた。信仰に向かうのは自由だが、カトリックもまた民主主義など認めない宗教である。

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10 コメント

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日本は全般的にはとても住み良い国 (ap_09)
2010-01-27 12:14:31
Mugiさん、いつも鋭い視点の記事を楽しませていただいております。

>肥満大国と呼ばれるに相応しく、米国人は困窮していても体型だけは相撲取り並だった。むしろ銀行役員の方がスリムであり、金持ちはビア樽の様に太っているというイメージは昔のものなのか。

昔のように物が豊富に無かった時代は、布袋さんのように太っているのが富の象徴だったのでしょうが、現在米国では特に、お金持ちはフィットしたスリムな健康体で、貧乏人が肥満で、メタボ経由であらゆる病気になって、公的医療費を要し、金持ちでなく、中産階級から貧乏人自身が、税金を無駄遣いすると非難する思考もあるようです。

米国は自分の居住した範囲では消費税が8-9%程度ですが、生鮮食料品は無税で安いです。金持ちほどこうした安い食材を使って、健康に気を使った食事を用意できますが、貧乏になるほど両親共働きの上に仕事を複数掛け持ちしても依然低所得で、時間が無いので料理をする暇もなく、消費税の加算された加工食品を食べ(ジャンク・フード)、これが健康に悪く、肥満のもとになっています。子供のうちから肥満の上に成人型の糖尿病になることが、特にヒスパニック系に目立って増えています。子供は生活習慣を改善すれば健康体になれるのに、子供にまで胃の縫縮手術(Bariatric surgery)をしようという学会もあるようで、私には狂気の沙汰にしかみえません。

アメリカは50-60年代は良かったようですが、公立の学校の教育は、地域によっては日本を遥かに凌駕して崩壊しており、まともな教育が受けられるのは一定以上の所得層のみです。これは授業料だけでなく、持てる者と持たざる者の棲み分けがキッチリしているのです。よい地域には私立、公立を問わずよい学校があり、よい地域の不動産はもちろん高価で、一定以上の所得がないとそうした安全で快適な環境には住めなくなっています。メトロポリタンのスラムは内戦状態の国と変わらない犯罪と暴力、加えてドラッグの横行する環境です。南カリフォルニアの農場の労働環境も1920年代当時と変わらないところがあるそうです。その対極にはビル・ゲイツのような人がいる国ですね。
原爆はなぜ落とされたのか (七生)
2010-01-27 19:33:55
http://www.mxtv.co.jp/nishibe/

『十二月八日』 高村光太郎

記憶せよ、十二月八日。
この日世界の歴史あらたまる。
アングロ サクソンの歴史あらたまる。
この日東亜の陸と海とに否定さる。
否定するものは彼らのジャパン、
眇(びょう)たる東海の国にして
また神の国たる日本なり。
そを治(しろ)しめたまふ明津御神(あきつみかみ)なり。
世界の富を壟断(ろうだん)するもの、
強豪米英一族の力、
われらの国に於いて否定さる。
われらの否定は義による。
東亜を東亜にかへせといふのみ。
彼らの搾取に隣邦ことごとく痩せたり。
われらまさに其の象牙(ぞうが)を摧(くだ)かんとす。
われらみずから力を養ひてひとたび起(た)つ。
老若男女みな兵なり。
大敵非をさとるに至るまでわれらは戦ふ。
世界の歴史を両断する
十二月八日を記憶せよ。
- 高村光太郎 -


"歴史は人間である"
はじめまして、七生です。(*'-'*)
参考になれば、幸いです。

『原爆は何故落とされたのか』

「原爆投下が終戦を早めた」という説は、
アメリカが原爆投下を正当化する為に、
今も言い張っているウソ話である。
「日本を降伏させるのに原爆投下は必要なかった」
という事実は、とっくに証明されているのだ。
それこそTBSの特番、
『"ヒロシマ"あの時、原爆投下は止められた』
でもやっていたほどの常識だ。
※(某キャスター氏のコメントは人間理解の浅薄さを証明する情けないものだったが。)
http://matodoga.blog24.fc2.com/blog-entry-195.html

「天皇の地位保全」の条項さえ出せば、
原爆を投下せずとも日本は降伏すると
米国務次官・グルーは何度も主張した。
しかし大統領トルーマンは、
ポツダム宣言の草案から
「天皇の地位保全」を認める条項を
あえて削除した。
トルーマンは原爆を投下するまで
日本を降伏させたくなかったのだ!

○莫大な費用をかけて作った原爆を、
  議会対策の為にも使わなければならなかった。
○ウラン濃縮型と、
  プルトニウム型の2種類の原爆を、
  黄色いサルの住む都市で実験使用して、
  その効果を確かめる必要があった。
○戦後の世界秩序を巡って、
  ソ連のスターリンに
  脅しをかけておく必要があった。

原爆投下は終戦を早める為に
実行されたのではない!
ルーズベルトの急死で、
たまたま大統領になってしまい、
「つぶれた田舎の雑貨屋のおやじ」と言われて
全米国民の溜息を浴びていた
ハリー・トルーマンは、
自分の強さを誇示する為に、
何が何でも虫けら同然の日本人の上に
原爆を落としたかったのだ。
トルーマンは原爆を2個落とし、
目的を達成したら、グルーの案に戻り、
「天皇の地位保全」を日本に伝えた。
結局はトルーマンの計画通りに進んだのだ。
グルーの努力は実を結ばなかった!

『原爆を投下するまで日本を降伏させるな』
(草思社)の著者、鳥居氏によれば、
ルーズベルトは、日本との戦争が長引けば
中国が内戦になる可能性が高まると考え、
ドイツを降伏させたあと、
一日も早く日本を降伏させるために、
グルーを起用した。
ルーズベルトは「天皇の地位保全」を主張する
グルーに希望を託したのだ。
ところがルーズベルトの急死、
トルーマンの大統領就任によって、
グルーの対日政策は無視される。
日本を降伏させるわけにはいかなかったからだ!
原爆を落とすために!
 
日本が主体の正しい歴史を知るには
小林よしのり『戦争論』全3巻がおすすめです。

~世界が平和でありますように~



★米中合作★
いわゆる「南京大虐殺」は反日プロパガンダ!

いわゆる「南京大虐殺」は、連合軍、
とりわけ日本に原爆という非人道的な大量殺戮兵器を、
非戦闘員である日本人50万人(広島・長崎)の頭上に投下したアメリカが、
この国際法上まったく違法な非人道的行為を正当化するために、
日本軍に濡れ衣を着せた捏造された 事件である。
アメリカは更に日本国内の66都市に無差別爆撃を行い、
日本人という 民族に対するジェノサイド(民族抹殺)まで意図していた。
その背景にはアングロサク ソンの根強い有色人種への蔑視が存在すると考えられる。


↓現地の米・外交官がいくら中国の現実を説明しても、
 米本国政府の理解は次のように鈍かった。

・蒋介石は中国のジョージ・ワシントンだ!

・毛沢東は中国のリンカーンだ!

・中国とアメリカは"双子の国"だ!

・中国人は理想を具現する闘士だ!

・中国人は名誉西洋人だ!

【なぜ南京大虐殺は捏造されたのか?】
http://www.youtube.com/watch?v=iPhyKUmxwm0
Re:日本は全般的にはとても住み良い国 (mugi)
2010-01-27 21:33:23
>ap_09さん、
毎度ながら米国事情を教えて頂き、有難うございます。

 米国在住体験のない私が不可解なのは、アメリカ白人で文盲は至って少なく、それなりの最低教育も受けており、情報を得られるTVやネットもしているはずです。だから健康に関する番組やニュースを得られるはずなのに、何故健康に気を使わないのか?低俗番組をダラダラ見ている日本人視聴者もいるから、アメリカ人のことばかり非難できませんが、低所得者はそのような発想も出来なくなってくるのでしょうか?子供にまで胃の縫縮手術をさせるというのは、言葉もありません。医も算術ですか。

 米国の公立学校は教育水準が低く、子供によい教育を受けさせたい親は私立に通わせると聞いたことがあります。残念ながら、日本も公立学校の質が低下しつつありますが、米国のようになってほしくはない。かつて日本の地方だと、子供の頃は私も含め塾など殆ど通う生徒はいませんでしたが、今は塾が駅前に乱立しています。
 以前見たドキュメンタリー「スーパーサイズ・ミー」に、給食にまでジャンク・フードを取り入れている学校もあり、これは絶対真似するべきではないと思いました。
http://blog.goo.ne.jp/mugi411/e/e4671852e751da8c3786a3876a394ca9

 米国は移民国家であり、多民族多宗教社会なので日本と内情はかなり違うでしょう。それでもいわゆる先進国で唯一人口が増えている国ですよね。米国は復活すると予測する人もおり、少なくとも「大米帝国」は2~3世紀は持つのではないか、と見る方もいました。
Re:原爆はなぜ落とされたのか (mugi)
2010-01-27 21:36:25
>七生さん、はじめまして。

 私は小林よしのりの本は読んだことはありませんが、アメリカ政府要人全てが原爆投下に賛成していたのではなかったことは知っていました。あなたの挙げたグルーの他、後の大統領“アイク”ことアイゼンハワーやマッカーサーも原爆使用を反対していました。所詮、日本人は実験用の虫だったのでしょうね。以前「ホロコーストと原爆」という記事を書いていますが、ユダヤも絡んでいるようですよ。
http://blog.goo.ne.jp/mugi411/e/e7553ffa1bc6fa3c429ebd4b9195a554

 残念ながら私は南京で虐殺はあったと見ています。もちろん、中共の30万人説は大法螺のでっち上げと認めませんが、何しろ1938年の黄河花園口決壊事件を起すような民族ですからね。そして、ラサ超虐殺に比べれば、「南京30万人」でも児戯に等しい。これもユダヤ系メディアお得意の反日プロパガンダでもあります。
 米国が親中傾向なのは宣教師による影響も大きく、「日中戦争と欧米人宣教師」という記事で書いています。
http://blog.goo.ne.jp/mugi411/e/d67de6487534a7db5c60ca3563d81551

 悲しいことに世界のメディアを牛耳るのは今も欧米系であり、敗戦国でしかもアジアの日本は分が悪すぎる。昨年、第一次大戦敗戦後のトルコを描いた歴史小説「トルコ狂乱」を読みましたが、この国の状況も日本とかなり似ていました。 
http://blog.goo.ne.jp/mugi411/e/49d6eca61006c1a65e8f6ad58083dd96
「ルポ貧困大国アメリカⅡ」でてます (madi)
2010-01-27 22:25:14
岩波新書の今月の新刊です。公教育によって借金地獄においこまれたり、民間経営の刑務所で実質ドレイ労働をさせていることとかもかかれています。

なお、アメリカ人の半分以上は、貧困層で学力レベルは日本の小学生以下というのが実感です。アメリカの大学ははじめは初等教育です。日本語でいえばひらがなしかマスターしていないわけですし、そろばんでも九九にいっていないレベルです。
ハリウッド映画が7歳基準でつくられるゆえんです。
Re:「ルポ貧困大国アメリカⅡ」でてます (mugi)
2010-01-28 22:10:01
>madiさん、

 紹介された新書は前作も未読ですが、アマ○ンの書評を見ると、なかなか好評のようですね。ただ、著者が憲法9条を絡めているとの意見も見られました。日本人の私になじみが薄いのはアメリカの大学生の学資ローン。これもアメリカだけの特徴でしょうか?
 
 米国人の半分以上は貧困層で、学力レベルは日本の小学生以下だったのですか??米国の大学といえば、世界の最優秀の頭脳が集まる機関とのイメージがありますが、これは一部の名門大学だけ?最近のハリウッド映画の単純さは酷いけど、そのような背景ならば無理もありませんね。
半分がだめでも (madi)
2010-01-30 04:12:17
のこり半分でもアメリカは人口が巨大なのと移民がくるのとで優秀な人間を確保可能です。
 ただ高卒レベルの人間を比較した場合、よく勉強する人間の比率が少なくなるので相対的に日本が優秀になります。
Re:半分がだめでも (mugi)
2010-01-30 21:24:25
>madiさん、

 人は財なり、と言われますが、アメリカは人口でカバーするのですね。半分以上は優秀な日本ですが、トップがそうでないのは困り者です。「皆が生き生きして暮らせる国」など地上に存在しませんが、船頭が悪いと船は沈む。
Unknown (おれんじ)
2010-02-01 03:57:00
またまた失礼します(笑、連投すみません)。

大変面白いので。

Maxed Outという映画をご存知ですか?学生ローンの話なども出てきて大変興味深いドキュメンタリーです。

確かこちらで見られると思います。もうご存知かもしれませんが。

http://www.anti-rothschild.net/link/animation.html

下の方にあります。字幕がついているかどうか分からないのですが。
おれんじ さんへ (mugi)
2010-02-01 22:03:34
 Maxed Outという映画は初耳です。紹介されたサイトを見ましたが、youtube全て、「著作権侵害の申し立てにより削除されました」状態になっています。かなり意味深ですね。

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