無限堂・公開日誌

東京、大阪、愛知と忙しく飛び回っている
リサイクルショップ『FULL道具屋 無限堂』の社長による公開ブログです。

ユルヘルスセンター日記・・

2017-04-23 18:35:57 | Weblog
今日はとてもよい天気なのでやはりタチゴケM氏を誘って温泉めぐりを・・。氏は最近またタチゴケしたそうです。しかも倒れたバイクがエンジンが止まらず3分ほど車輪がブンブン回っていたそうです。どうやら彼の周りには親切なサマリア人はいなかったようです・・。ということで今日は愛知県蟹江市にある「尾張温泉東海センター」に行ってきました。ここは営業が午後1時からとかなり遅めです。以前来たときは11時ごろ到着して開いておらず近くにある「冨吉温泉」に周った覚えがあります。ここは最近名古屋市内でも増えた「スーパー銭湯」とは一線を画する雰囲気です。昭和の温泉街の「ヘルスセンター」という感じです。中で「大衆演劇」なんかがぴったりの雰囲気です。さてお風呂はというと近頃のスーパー銭湯では真似のできないいくつもの岩風呂(しかも熱い!どれも)とそれほど広くない(しかも少し汚い)露天風呂と・・。お風呂上りの食事は誰も食べていない食堂でタチゴケM氏が「大丈夫かなあ・・。」と心配する感じ・・。う~ん、温泉というよりヘルスセンターて言葉がピッタリの「尾張温泉東海センター」でした・・。
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音源?温源巡り (S本)
2017-04-23 21:19:49
先日は久々で、何より元気で安堵しました
本年が始まり、年始の挨拶そこそこ以来でしたから
相も変わらずで何よりでした
今日、日曜は、とにかく、天気がいい
(^o^)/
の一言でしたね
社長様のタチ〇ケ氏同様、小生も三十年以上の付き合いがあるツレと中川区界隈を散策してました
午後辺りなので、すれ違いがあったかな?…(゜-゜)
ハー〇ー、今日、すれ違い多いほうだったから
正直、タチ〇ケという名前のカキコミは必ず週末にあるくらいに感じるくらい腐れ縁の付き合いなのかなと…

コテハン(固定ハンドルネーム)になるくらい多発させるのに、二輪を降りない…
自分から参ったしない根っからの二輪好きなのか…
とてもネーミングから気になる人物です
コテハンから愛情は感じますね…
ねぎぴーまんずのリーダーのサイトに出てくるみかんドラのように…
http://www.neginoleader.com/talk/history/history01.html
ここのサイトに昔話の中でみかんドラ(ドラえもんをあしらって、トレードカラーの水色でなく、オレンジ色にしたヘルメット)
の彼のネタ話を思い出したくらい小生、勝手ながら、これを思わせる仲かなと
(^-^;

それは、さておき
先日、黄昏のワルツのコメントがありましたが、小生、NHKスペシャルといえば、こっちかと勘違いしていました…
http://m.youtube.com/watch?v=Iv-FTxisEpM&itct=CBYQpDAYACITCJSGzt7CutMCFYdyWAod8GUFdlIb44OR44Oq44Gv54eD44GI44Gm44GE44KL44GL&hl=ja&client=mv-google&gl=JP
ですが、何となく、社長様がその時に添付した写真のイメージに合わなくはない感じだったもので

パリは燃えているか…
偶然なのか、加古隆さんの作品なんでんですね

今日、自身であの時に撮ったあの写真を背景に小生が勘違いしたパリは燃えているかを流して見て下さい
何となく、NHKアーカイブズで放送されたかも、イメージが湧くのは、小生だけでしょうか(笑)
NHKアーカイブズ、
“無限堂の現代(いま)を生きる”
な的タイトル
のエンドロールみたく…
どうでしょう…??
Unknown (無限堂シャチョウ・・)
2017-04-24 13:07:21
お疲れさまです。そうですか、年始以来ですか・・。そうですね、会っていませんものね・・。

昨日はS本さんも中川区あたりでいたそうな。結構近かったかもしれません。まあわたくしたちはこの温泉に行ってからすぐに別れましたが・・。タチゴケM氏はわたくしのひとつ下くらいの年齢でわたくしが応援していたフリースクールに出入りした関係の知り合いです。彼は典型的な「ACチルドレン」である意味「オオカミ少年」です。人物的にはごく普通のどこにでもいるような人間ですがどうも両親が彼にとっては普通じゃなかったようです。「ACチルドレン」の典型的なパターンは父親がアル中で暴力的な家庭に育った子供は精神的な抑圧をずっと抱えてしまうというもので、世の中のかなりのひとは「ACチャイルド」だと彼は言っています。
まあ彼の場合はその影響で「膠原病」を患うところまでいっているので結局彼の一生は親の影響とともにあるといえそうです。
という彼は働いていないのでだいたい暇なのでわたくしが誘っても大丈夫というわけです。

さて「黄昏のワルツ」ですが「映像の世紀」のようなドラマティックなドキュメンタリーでなくて大阪の西成の新世界付近の日常を取り出して映し出すような感じでした。だいたい最後にクレーンに載せたカメラが夕方、子供たちの歓声の上がる公園を俯瞰しながら町並みを映して遠くに沈む夕日をバックにこの「黄昏のワルツ」が流れている、て感じです。
“無限堂の現代(いま)を生きる”じゃあ、あまりドキュメンタリーになりませんからねえ・・。

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