虚空見つ国・・・終わりなき物語

遥か古代からの遺伝的エトランゼ。
一人だけの幻想国開拓日記。

ふたつのヒノモト

2016年12月28日 | 私の古代史
昨日一昨日と、大峰の全貌があんなにはっきり見えたのは初めてだ。
空気が凛としているのだ。
冬の、切るような、張りつめたような、そんな澄みきった空気は心地よい。
秋の奥入瀬。
画家もやはりその空気が好きだと絵筆を走らせていた。

買ったまま開封もしないでいたビデオを見終えた。
『もうひとつの日本・謎の青森』である。
もう知っていることばかりだが、
道なき道を行く研究会のメンバーに混じって、
私も必死で歩き、巨岩やピラミッドにたどり着いた気になった。
私は六次元の最初の支部が青森に出来たことを、
ただの偶然だからではないと思っている者である。
東大阪の日下に18の時行かされ、それをずっと忘れずにいたのも、なにがしかのご縁だと思ってきた。
日本中央にも、もう一つの日本にも、イエスにもモーゼにも、
何か意味があるのかないのか、大いにご縁を感じてしまうのである。
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