虚空見つ国・・・終わりなき物語

遥か古代からの遺伝的エトランゼ。
一人だけの幻想国開拓日記。

やわらかな朝陽

2016年10月15日 | Weblog
朝の光がずいぶんとやわらかくなった。
秋なのだ。
カーテンをひかないで眠る私だが、
近頃は太陽が昇りはじめてもそのまま寝ていられるようになった。
ここは日出処で、その自分には起きて瞑想でも始めるのが本当はいいのだが、
ま、私は子供の頃から朝は機嫌の悪い人なんである。

 あなたと別れる

朝だからと思うことにして二十年以上が過ぎた。

人は大抵、今、この自分を認めて欲しいと願っている。
時に不安で不幸だから、なんとか何かを変えたいとか変わりたいとか思ったりするが、
本当は変わりたくない、変えたくないと必死で叫んでいる。
そして意識的にか無意識的にか、話を少しずつずらし、他のものにすり替えていく。
『我(が)』と『我』を間違えて。

難しいことだ。

しかしまー秋だ。
難しいことなど考えずに
天気の良い日は自然と遊ぶ方がプラスである。

ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 初秋の風に白鳥座 | トップ | 上を向いて歩こう »
最近の画像もっと見る

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL