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輪廻の沼 3



戦う世界は違えど、生きていく以上は何かと格闘せねばならない。そんな時、私が聖書のようにに愛読している本がある。

ジョー小泉の「つねに強気で生きる方法」である。彼はボクサーだが、生きて成功を勝ち取るまでの生き様を綴(つづ)っている、この本は私のような人間が読むと活気が沸いてくる。

例えば、「挫折は試練と考えよ」という部分だ。黒い社会だと人間は挫折しないようにゴネを使う。営業は金、女なら身体。色々な方法で挫折を帳消しにしようとする。

しかし、そうやって問題を解決したとして、例えそれで巨万の富を得たとしても。自分自身を感動させるような事はない。そういう人生は、自分自身を納得させる事など不可能なのだ。

例えば、女性は出産し、子育てをする。男性は、働いて女房や子供に飯を食わせる。そういう面倒だと思う事でも淡々とこなしていくと自分自身を誉めてやりたいぐらいの感動があるものだ。


自分自身を納得させる生き方とは、挫折を試練と考えるといえばストイックな感じがするが。が、そうではない。要は自分のなぐさめ方なのだ。

本の中に登場する言葉をピックアップすると

「負けがなんだ俺は一生懸命やったぞ」と開き直ろう

「挫折は躍進のエネルギーになる」

だったり、どうすれば自分自身を保てるのか、励ませるのかが書かれてある。一見、同じ事を書いているように見えるが読んでいるうちに活がでてくる。

少しマゾスチックな考え方なのかもしれないが、それでも人間は、沸きあがった災いに対して抵抗すべき力を備えている。

部下と飲みにいくと、仕事での失敗話なんかをした後にどうやって自分を励ましたのかを話す。そうやって、強い組織、強いチームが作られるのだと信じたい。

URL: http://www.ring-japan.com/joebook4.htm

【補足】
RAID5でSDメモリーカードは、3枚ないとデータを読み出せないとありますが2枚の間違いです。ただし2枚だとパリティの解析に時間がかかって時間が長くなってしまいます。RAIDの設定はカメラのカスタマイズメニューで行えるとして、ミラーリングを行うのか?連射撮影に特化したストライピングを行うのか?はたまた冗長化と高速化を両立させたRAID5か。

選べるといいですが、この機能は初心者の方には分かりにくいな。また、最近、自分の頭の中でRAID Xというのも可能かなと思うようなってきました。これはメモリーカードに保存する順番を間逆にし、一方のカードには前方アドレス【画像データの先頭】から、もう一方のカードには後方アドレス【画像データの末尾】からデータの読み書きを実行し、結果、高速化と冗長化の両方を実行できるというものです。

ただし、現在のファイルシステムと区別しなければいけないのですが。カードを2重に搭載する事で性能が向上できればそれに変わるものはないですよね。ただし、RAIDコントローラーがキモになります。

尚、この機能を実用化したい企業は、mugen93s@mail.goo.ne.jpまでメールをば。



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