うなぎなう

あなたが笑ってくれると、オレはとても嬉しいです。
じっくり読んで、笑いましょう。

パクチー、きみとなら。

2017年10月28日 | 作品
ゴラーッ。
連載期間中、人気の衰えることを知らない、うなぎ is しくじり先生のご講義が始まりましたよぉー。
この前さ、久しぶりに「生まれて初めて」系の経験した。
「生まれて初めて」系の経験なら、探してでもせよ。
「それが何かと尋ねたら、浪速のソフトコンブ飴(CMのうたい文句)」

ずばり
「パクチー」喰った。ヘヘッ。

目ぇつぶって口閉じてあっ口閉じたら「パクチー」食べられない。
目ぇ開けて口開けてあっ、こっちは口じゃなくって目だった。
目ぇ閉じてぇ口開けて――――。
モグモグ モグラぁ!
モグモグ モグリぃ!
モグモグ スモグリぃ!
モグモグ 潜(モグ) 潜(モグ) …あっパクチー全部食べちゃった、けっこう味ないんだ。
カメムシの匂いがするって、テレビで聞いてたけど…。

うっそだぁ、パクチーって、好き嫌い結構はっきり分かれるって、言われてるんだゾー。

「給料日のハッハッハウスマヌカン」
何も知らないからって、大ボラ吹きやがって。
「大人も子どももハッハッハウスマヌカン」
…おい、さっきから混線してんぞ。
無関係なセリフが割り込んでくる。

全く、せっかくオレが、パクチーグルメ情報をお届けしているというのに。
やっぱり、「パクチー」は、モグモグとじゃなくてパクパクと食べましょう。「パクちー」だけに。

パクチー(=コエンドロ、香菜、コリアンダー)。セリ科の一年草。南ヨーロッパ原産の香味料・薬用植物のこと。

追伸:ランニング・シューズを買った。もちろん走るため。毎日は無理かもしれないけど、習慣にして頑張りたい。でも、まだ1回しか走ってないのだ…。

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外出億劫症。

2017年10月23日 | 
「欠点がある」人は、「欠点がない」人に比べて人間らしい。
この説をあなたは、支持する? 支持しない? 
義務教育における、日本の減点方式は、いかに答案を100点近くにまとめ上げるかで、子どもたちを競わせる。

いかに「欠点がない」か。
だから、「欠点がある」ということは、通常だと、短所であるかのように聞こえる。
「欠点がある」人の代表は、「男はつらいよ」の寅さんだ(…すごく詳しいわけではない)。
寅さんは多分、漢字もあまり知らないと思う。
キャンユー…? と、外人に聞かれても、聞こえない振りをしそうだ。

テストの答案で100点を取らずとも、寅さんは、寅さんでいられる。
むしろ100点を取られると、寅さんはフーテンの寅さんではなく、末は博士か大臣かの寅さんになりそうで、脚本家もやりづらいだろう。

人の性格や性分は、医者や薬でも治せないものだけど、「欠点がある」という短所と、同じく「欠点がある」という長所は、事ほどさように、一人の人間において共存しうる。

つまり、「欠点がない」人と言うと、どこか人間らしくない。
逆に、「欠点がある」人と言うと、人間くさくてどこか憎めない。

弁解するようだが、人間、誰しも欠点はある。
対人面で、当たり障りなく無難に過ごそうとするのは、大人では当然の処世術だろう。
何でも完璧にこなそうとするのは、自分を苦しくさせるだけかもしれない。
でも、「誰とでも仲良くすること」の、どこが、完璧を求めすぎているというのだ。
「あまちゃん」? 「ひよっこ」? 
雑音よ、なくなれ。

それでも、オレは、億劫(おっくう)がらずに外に出て、一人前の社会人として振る舞いたい。
何も言われなくても、そうあるべきだと思う。

まるで、対岸の向こうから聞こえてくるような、遠い目標です。

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『舟を編む』を読んで。

2017年10月18日 | 
『「舟を編む」 三浦しをん 光文社文庫 620円+税』

この本は、数年前(2012年)に、あの本屋大賞を受賞した作品です。
全国津々浦々の書店員さんが、書店員として生まれたからには、この本が売れなくては、死んでも死にきれぬと年間ベストブックを選ぶ、この本の祭典。

芸能界で言うところの、TBS「オールスター感謝祭」とは縁もゆかりもない祭りだし、本だし、かつを昆布だし、訳分からんし。

オレはどちらかと言うと、どちらからか言うと、こちらから言うと、この本の主人公の不器用さや、軽薄な同僚の心情に、どことは言わないが共感する経験がある。
主人公たちと主人公たちの先輩にあたる老学者との心の交流、あるいは、世代交代劇としても楽しく読める。

オレがトラックの運チャンをやっていた頃は(実話)、この辞書編集にすべてを投げ打つような人たちのような、そんな、のめり込むような仕事になる前に、オレは仕事を辞めさせられてしまったことを、今更ながら残念に思う。

描かれたのは紙の辞書だけで、電子辞書のない世界のようであるが、オレには、これに似た仕事に就く人生も(オレは「赤本」出版社に内定をもらったことがあるのだ。実話)あったんだよなぁ…としみじみ思い返す。

「おかみさーん、熱燗2本頂だーい(注:物語内より参考)」

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『「X-MEN」シリーズ』その後。

2017年10月17日 | 映画
少年ジャンプのマンガ「ONE PIECE」は、1巻~10巻でひとつの山場を迎えるそうですが、先日ご紹介した「X-MEN」も「X-MEN2」、「X-MEN:ファイナル・ディシジョン」まででひとつの話になっていて、尚、ますます魅き込まれます。

そして、この「X-MEN」シリーズには、まだまだ強力な続編が控えてます。

分かり易いように、制作順(見るべき順)で言うと、『ウルヴァリン x-men zero(2009)』、『X-MEN:ファースト・ジェネレーション(2011)』、『ウルヴァリン:SAMURAI(2013)』、『X-MEN:フューチャー&パスト(2014)』と、オレはここまで見ています。
中でも、2013年に制作された『ウルヴァリン:SAMURAI(2013)』は、日本が舞台になっていて、「やくざ」「忍者」「新幹線」といった、日本ならではのフォーマットが、美しさも兼ね備えて表現されています。

次、オレは『X-MEN:アポカリプス(2016)』を見る予定です(すでに見た。やはりお薦め!)。
もう一作、見てないのが「ローガン」というらしいのですが、ここまで見て、全作制覇のようです。

最近おもしろい洋画は、一連の流れを組んだこういったシリーズ物が多いです。

こういうのは、作品と作品の見る間を開けてしまうと、一作見る毎に内容を簡潔にメモしてまとめておかない限り、どんどんと忘れてしまいます。

見るときはかためて、部屋に籠(こ)もって、ひといきで見てしまう方が良いかと思います。

ちなみに、オレは、あえてこの順(初級者用)では見ませんでした。
前回の記事で、オレがそのことを言及しなかったのは、別に、オレと同じように下記の順で見る必要はないと判断したからです。
オレは、時系列順(映画中で進んでいく時間に合わせた順)で「X-MEN:ファースト・ジェネレーション(2011)」、「ウルヴァリン x-men zero(2009)」、「X-MEN(2000)」、「X-MEN2(2003)」、「X-MEN:ファイナル・ディシジョン(2006)」、「ウルヴァリン:SAMURAI(2013)」、「X-MEN:フューチャー&パスト(2014)」、「X-MEN:アポカリプス(2016)」と、このようにアレンジして見たのです。

初級者用順と時系列順、どちらで見ても大して違いはないと思うのですが、気分の問題ですので、一応そのように報告しておきます。

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映画『「X-MEN」シリーズ』。

2017年10月15日 | 映画
とうとうやってきました。
みなさんに、映画「X-MEN」を紹介し、ご覧にいただく日が。

この映画は、本人たちはフツーに生きたいと願っているのに、遺伝子の突然変異によって、超人的能力を持つようになったミュータントたちが、それ故(ゆえ)差別してくる、あるいは利用しようとする人間と、尚も人間側につくミュータントと、人間を嫌うミュータントの、三つ巴で繰り広げられるバトルが中心になっていくストーリーの映画です(なんか難しい長文…果たして、オレの文章能力で間違いなくお伝え出来るものか…)。

アメリカでは、けっこう「スピンオフ」という手法も定着しているらしく、(邦画だと「踊る!大捜査線」でスピンオフされた映画がある。意味は、脇役だったキャラクターで、主役映画を作っちゃおうということ)所々で見られる。

映画「X-MEN」も例に漏れず、「ウルヴァリン」というキャラクターで3作も(!)スピンオフ映画が作られています(これらスピンオフ映画も、後(のち)ほど見ていただくことになるでしょう)。

オレが学生生活を送っていたころ、仲の良かった友達と、よくカラオケで憂さを晴らしていたものですが、そのうちのサークルも同じだった友人と、この「X-MEN」はおもしろかったと、卒業後、何年か経たころ話し合ったことを覚えています。

ネットショッピングだと、DVD・ブルーレイで今や1000円ぐらいで手に入るけど、オレはレンタルで見ました。
本当におもしろくて、オレも繰り返し見ている作品なので、相当お薦めです。

『X-MEN』、『X-MEN2』、『X-MEN:ファイナル・ディシジョン』と分かりやすく、順に、まずこの3作を見るといいと思います。
この3作で一区切り(ひとくぎり)できますが、まだ終わりではありません。
これも、マンガを読むときと同じく、人の顔と名前をしっかり押さえながら見ていかないと、後で後悔します。

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