うなぎなう

あなたが笑ってくれると、オレはとても嬉しいです。
じっくり読んで、笑いましょう。

夏の日の宝物。

2017年08月27日 | 釣り
父親の影響で、魚の好きな人間になった。
違うのは、父親が魚を釣って食べることが好きなのに対して、オレは、魚を食べることよりも、鑑賞するのが好きなことである。

オレと弟が、小学校に入学する前には、家で、水槽にグッピー(熱帯魚)を飼っていたこともある。
魚を、どれほど見るのが好きだと言っても、熱帯魚の個体同士を識別するほどの眼力は持ち合わせてなかったし、ペットの犬猫にするように、魚1匹1匹に、かわいい名前を付けていたわけでもない。

しかし、こう暑い日が続くと、近くの川にでも、涼みに行きたくなる。
魚になったつもりで、泳ぎたくなる。
過去を振りかえってみても、泳ぐのは嫌いではない。
どちらかと言うと、好きな方だったと思う。
今はもう、泳ぐ機会がほとんどなくなったとは言っても。
オレが、住む土地には、大きな川が3本も通っているので、川釣りや川遊びを、子どものころにはみんなで遊んだものである。
でも、いつまでも身体の柔らかい子どものつもりでいると、ケガをするかもしれない。

何十年もニートだったんだ。

川や海のレジャー中の事故の報道を耳にすると、いつまでも他人の話じゃないかもしれないぞ、と襟(えり)を正す。
深さがあって、突然足下にあたる流れが変化していたりすると、かなり危険だ。
キャッキャと興じていたところ、心臓マヒになったというような例は、全然珍しくもない。

せめて、健康的な肌色になる程度に、日焼けできたらなぁと思う。
青白くて、外で鏡に映る自分の姿を見て、少し驚いたので。

釣りと泳ぎとバーベキュー。
子どものころの、夏の宝物です。

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創作漫才 Vol.5

2017年08月15日 | 日記
  (A=大学生のころのオレ、B=そのときの友人)

A:「B君遊ぼかねぇ。ついでにお金も、くれんかねぇ」
B:「デカい声で騒ぐな。それにお金はオレもないであかん」
A:「だって、オレと違って、NHKの受信料払ってるって聞いたけど」
B:「そんなもん当たり前や。国民の義務や」
A:「月曜日のジャンプを、オレに見せるのも、国民の義務や」
B:「アルバイトしとるんやで、それぐらいのお金はあるやろ」
A:「あかん。B君みたいに、ジャンプとスピリッツ買うお金がある金持ちは、B君だけや」
B:「鎌倉さんもいかんわ。旨すぎるもん」
A:「それは、ハム・ソーセージのTVCMやろ」
B:「バレたか。だけど、オレは、人に見せる本はない」
A:「なに? オレに見せたい本だけある? それならそうと、早く言ってくれれば…」
B:「勝手に自分に都合のいいように言いかえるな! 」
A:「ごめんごめん。…でっ、スピリッツの方なら見せてくれるの? 」
B:「…もうあかん。バカにつける薬なし」

追伸:あのころは、フツーの会話もできんのに、どんな話題もおもしろくできないかということばかり考えてました。おもしろくないところで、笑われてもいました。間違った方向に、向かっていたのかもしれません。

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ジョジョリオン⑭。

2017年08月14日 | 
仗世文は、死んだのではなく、死んだのは、船医の吉良の方で、定助は、死んだ吉良と、一部融合した仗世文のことらしい。
記憶はないようだが、もし、記憶があるとしたら、どのような記憶であるのか? 
吉良の生前の記憶なのか、仗世文の記憶なのか、あるいは、混合された意味をなさない記憶なのか。

哲学者のような問答になってしまいそうだ。

哲学者でなくても疑問なのは、田最環は中年太りしていて、東方鳩の男を見る目である。
ルックス重視でないのかもしれん。
シチリア島沖辺りで採取した、岩塩を配合したパスタ(…あくまで想像です)のような田最環の髪の毛は、弾力がありそうで、荒木飛呂彦は、わざとそう描いて、イタリア感を出したのかもしれません(オレは、地理・歴史には疎いです)。
田最環のような岩人間でも、岩人間はみんな普通の人間と同じように、血も通っているようだ。
⑭で田最環が、プロレスラーよろしく、非常に流血していることからも、そのことがうかがえる。

田最環が、漢(おとこ)・大仁田厚(おおにたあつし 職業プロレスラー 実在の人)のように見えてきました。

岩人間をどのような生態にするのか、どのような扱い方にしていくのか、マンガ家としての腕の見せ所でしょう。
岩人間なら、殴られても、平気なような気もしますが。

ミラグロマンと花都のことに触れずとも、この記事の文量はたまったので、ここまでとします。

安全安心なミラグロマンなら、自分のスタンドにしたい。
花都の髪の毛は、田最環のと違って、一度だけでいいので触ってみたい。

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CoCo壱よりも黒カレー。

2017年08月12日 | 日記
『吉野家』と言えば、牛丼で有名だが、今日、オレはカレーを食べて来た。
サイドメニューの充実具合から、『吉野家』の力量を測ってみたのだ。
『吉野家』の黒カレーは、どうやら15種類のスパイスで作られているらしい。
値段は、黒カレートッピングなしでなら、牛丼(並)と、どっこいどっこいの価格である。
オレは、勇気を以(もっ)てして牛チーズ黒カレー(大)を食べた。

誰も知らないことかもしれないので、ここからひそひそ声で言う。
「『吉野家』は、牛丼がダメになっても、CoCo壱番屋の次の、ココニを名乗ってけばいいので心配するな」…以上!

これだけ言えば、カレーの嫌いなあなたも、カレーを食いたくなったでしょう。
でも、ここであなたが、CoCo壱番屋に行くと言うのなら、相当なへそ曲がりだと、きっと誰もが思うだろう。

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2017年、夏の地元岐阜のイベント情報。

2017年08月11日 | 日記
いやー、先日の台風5号の被害が、この辺りだけでも、ひどくなくって胸をなで下ろしています。
名古屋では、今日でもゲリラ豪雨があったようですが、真夏のスーパー台風は、父ちゃんのカミナリより暴君です。

ところで、この殺人的な日差しを、少しでもくらわなくても済む連休は、しかし「焼け石に水」かもしれん。
「今年の夏も、へたるほど暑いよォー」と思ってたら、ちょうどいいイベントを見つけた。
今日は特別、どのイベントにオレが参加するか、教えちゃォ-。

まずはみなさん、「ぎふチャン」のホームページを見て下さい。
ポータルサイト(注:ヤフーとかgooのホームページのこと)の検索欄に、「ぎふチャン」と入力して、検索かけると出てくる「ぎふチャン」のホームページのことです。
そこに燦然(さんぜん)と輝くのは、このぎふチャンの企画だぁーっ。
知ったら参加しなっ…。
…フッ。

『小説家の素顔に迫る オープニングイベント 堀江敏幸×浅井リョウ トークショー 「原風景、学び舎、そして小説家」』
 岐阜県図書館 入場無料 10月9日(月・祝) 14時~  締切は、9月7日(木) 消印有効

詳しいことは、このぎふチャンのホームページを読んで知ってちょー。
オレはもう、この参加希望の往復はがきは、郵送済みです。

そして、次、2つ目の企画。
岐阜市歴史博物館の『レオナルド×ミケランジェロ展』 9時~19時 2017.10.5(木)~11.23(木・祝)
小中学生750円 高校生以上1500円  TEL.058-265-0010

これは、「行けたら行く」という程度の参加意欲です。
でも、嬉しい企画展です。
みなさん、是非岐阜に来て、遊んでって、お金落としてって下さい。

後日談:「落選」のはがきが通達されても、未練がましくオープニングイベントに参加して、テープカットする岐阜県知事は目撃することが出来た。ついでに、隣の「岐阜県図書館」を見物した。蔵書的には、家の近くの図書館の方が揃っている感じがした。良い図書館は良い利用者が作る。もっと図書館を利用して、蔵書における発言権を手に入れ、自分好みの本を置いてもらうようにしましょう。

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