うなぎなう

あなたが笑ってくれると、オレはとても嬉しいです。
じっくり読んで、笑いましょう。

「妖怪ウォッチ⑨」&『ジョジョリオン⑫』

2016年07月10日 | 
「妖怪ウォッチ⑨」
制作者サイドの努力むなしく、あまりおもしろくなかった。
「なはは」とも、「ムフフ」とも、どちらの笑いも今ひとつ伸び悩む。
JR岐阜駅からひとつ踏み込んだところにある、数年前の「柳ヶ瀬」商店街のように伸び悩んだ。
これ以後も集めるかどうかは、次の⑩の出来具合に左右されそう。
ギャグの作り方とか、必要最小限のイラストが、オレの創作の参考になりそうだったのが、「妖怪ウォッチ」を集めはじめたきっかけ。
文字だけで構成する小説より、文字と絵で表現するマンガの方が、実はヒエラルキーが上なのかもしれないが。

『ジョジョリオン⑫』
名言の多いマンガである。
かっこいい台詞や、含蓄のある台詞が多いことは、過去のコミックスが示す、歴史が物語る。

⑫でそれを挙げるなら、
仗世文「鳩ちゃんが美しく育ったように 本当に素晴らしい土地の 窓からの眺めですねぇ~~」とか、

憲助「まっ わたしは 娘の「鳩」が良いと思い「幸せ」と思うことが 幸せなんだ…。それが家族の「幸せ」だ。よく来てくれた……。みんなでシャンパーニュでも飲もう」とか、

定助「最初は「飛び魚」だったそうだ。南の海の「飛び魚」がこれの「始まり」。そう言っていた。だが…何も思い出したわけではない―-。誰か、オレが「何者」なのか? 教えてくれッ!!いったい過去に何が起こったのだッ!」という辺りが良かった。

⑪のオレの感想文で「定助」の本当の名前が「仗世文」だということが分かったって書いたけど、ことは、そう単純ではないようだ。

どうやら、「真実の物語は⑬を待て」ということらしい。
ちゃんと巻末に、そう書いてある。

ポーズ的には、コミック⑫#049の前から5ページの「仗世文」左手で髪をかき上げヌッと出る、というポーズよりは、コミック⑫#050の前から11ページ目の、吉良の「キラークイーン」発現のポーズの方が、かっこいいと思う。

追伸:選挙は、「期日前」で行ってきた。労働者のための制度だが、この制度は有り難い。興味のない人は、日本社会に見捨てられても知らないからなあ   あぁ (←ジョジョ的擬音)。

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