うなぎなう

あなたが笑ってくれると、オレはとても嬉しいです。
じっくり読んで、笑いましょう。

おもしろい小説って。

2016年06月20日 | 作品
オレが、カリスマブロガーを目指して、このブログを開設して以来、オレの趣味嗜好も今はこなれてきて、5つぐらいに絞れてきた。
列挙すると、「読書」「イラスト」「グルメ」「ストレッチ」「カラオケ」…。
残念ながら、「旅行」「ゲーム」「英語」「俳句」「カメラ」などは、落選という程ではなくても、今のところ2軍おちに甘んじている。
「カラオケ」は下手だけど、コミュニケーション・ツールのひとつである。

時代の流れを知るには、作家が書き上げるまでに時間のかかる小説ではなく、今現在出版され続けている、雑誌を読むのが1番手っ取り早い。
流行は、隔週だとか週刊だとかいう、比較的早いサイクルで出版される、雑誌類から得た方が、無難なのである。

自分が興味のある分野の雑誌なら、本屋でただ読みしたことぐらいあるでしょう。
自分は、どんなものを好んでチョイスする傾向があるのか、テレビ番組からもうかがえる。

でも、いきなりそんなことを言っても、分かんないよな。

オレの方も、「新企画あり」と言いつつも、漠然としててどこか形にならないところがある。

「おもしろい小説って、どうやったら書けるんだろうね? 」
オレの日常では、暇さえあれば、そのことばかり考えている。

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ストレス発散。

2016年06月18日 | 作品
誕生日が近づいてきている。

ずっと、オレは今年で43歳になると思い込んできた。
この前、両手両足の指を、何度か総動員して数えてみたら、オレは今年で42歳になることを再認識した。
テレビを見てても、名前の知らない若手芸能人が、多くなってきた。

60,50,40,30,20,10と考えて、20代をひとつの中心世代と考えると、40代のオレなどは、20代のタレントから見ると、ふた世代前の人間に入る。
時間とは、どれだけ大切に扱っても、切ないほどに不親切なものである。

「病は気から」。

病院のイチオシサービスの「デェイケア」に通うことも提案されたけど、「テコンドー」の次に、近所の「絵画教室」の、1ヶ月体験も終了した。
でも、オレにとって、緻密な絵を描くことは、「神経衰弱」や「ジグソーパズル」をしたりするのに似ている。
細かいラインを重ねることは、ストレス発散より、ストレス蓄積につながってしまう。

やっぱ、こうなってくると、原点に戻って、体力勝負の「スポーツ」の方がいいのかなぁ。

「テコンドー」より「キックボクシング」の方が、遠隔地だけど、第一希望なんだよ。
「テコンドー」体験では、30分ぐらいでばててしまい、体力不足を痛感した。
素人ではその違いが、「テコンドー」と「キックボクシング」あるいは「空手」や「ムエタイ」とで、その見分けがつかないかもしれないけど…。

オレにとって、今一番必要なのは、本を読むことではなく、どうにかしてこのストレスを、だれにも迷惑をかけずに発散することのように思われる。

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はなかっぱ。

2016年06月17日 | 作品
先日、「上戸乳」…違った「上戸彩チン」とか「剛力彩芽」が、ロリゴコロを刺激すると書いたが、彼女たちは、どちらかというとオレ的位置付けとしては、出来ることなら「愛人」になってほしい。
「愛人」でいてくれたら、安心する距離感である。
本命は別にいる。

しかし、筋を通すなら、公衆の面前では、一番好きな「本命タレント」を、熱く語るべきなのかもしれない。
そうやって、本命との恋愛話で盛り上げとくべきかもしれない。
だけど、オレは、本命は誰にも言わず、心の内にひた隠しにしておきたいタイプなのだ。
それは実は「オレの本命はこの人なのでしたぁー」と、記者会見するときに、世間をサプライズさせたいからなのだ。
「希望」だけを最後に残したという「パンドラの箱(有名なギリシャ神話のひとつ)」を、「びっくり箱(…箱つながり)」にしたようなものか。

ハゲたデブと言うより、ちょっピリ中性脂肪が心配な、小太りの薄毛だろうと、女神は必ず振り向いてくれ(願望)。
だってオレは、オレがイチバン好き。

何かに人知れず努力する姿は、女心をつかむものなのか。
つかんでみせるぜ!
…くどいか。

そう信じて、花開くチャンスを奪われ生きてきましたが、なにか?

ドラマのタイトルで、似たようなのがあったなぁ。

別に今更意気込んで、ドラマ見る時間なんて作らないけどね。
たまに意見がぶれるのはご愛敬。

それより、半年ぐらい体をほぐす柔軟体操もさぼってきたから、身体かたい。
自転車に乗ってみると、よく分かる。
身体の動かし方を忘れてしまっている。
20年間だからね、ニート歴。

首こりがひどいし、猫背になってきてるし…。
迷ってるんだよなぁ。
やっぱスポーツ、なんか始めた方が、いいのかなぁ…。

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発表読書感想文『ともだちや』を読んで。

2016年06月09日 | 
仕事で、大変でないものなんてないと思うけど、キツネは、「ともだちやさん」なんていう仕事を始めたらしい。
両手にひとつずつ、彼岸のちょうちんを持ち、腰にはビニル浮き輪のいでたち。
のぼりをふりふりさせながら。

キツネ自身にも「ともだちやさん」が、どんな仕事をすれば良いのか、はっきりとしたビジョンはないようだ。

「ともだちやさん」に仕事を依頼する、森に住む動物たちも、「静かにしてくれ」と言うウズラのおかあさんだったり、「一緒にイチゴを食べろ」と迫るクマだったりする。

たった200円稼いだだけなのに、イチゴを食べすぎたキツネは、お腹を壊すなんて、「仕事に楽なものなどない」という、オレの先の持論を裏付ける。

トランプゲーム(おそらくポーカー)を依頼する、オオカミの件(くだり)では、多少ぎとぎとする声のオオカミの強引さに、キツネは押され気味ではあるが、「お金を取るのが、ほんとうのともだちか」というところでは、人の好意を当てにして生業とするカリスマブロガーの性質上、オレも身につまされる思いがした。

結局、ビジネスになるかはともかく、ともだちを作りたいなら、このキツネのように、自分から行動を起こすことが出来たらいいんだよね。

お互いが、お互いのことを思いやる。
友情も愛情も、その気持ちに関わってくるわけよ、多分。

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『テコンドー』体験教室。

2016年06月08日 | 作品
”うなぎなう”の記事を、しばらく「詩めくり」だけに絞って公開してきたため、「詩めくり」以外のネタが、蔵出し(記事として仕上げたけど、何らかの理由で、その後そのまま未発表記事として蓄積していた記事のこと)も含めて、かなりたまった。
そのため、当分の間、ネタを求めて放浪する必要はない模様。

今回は、『テコンドー』の話。

うなぎはなんと、『テコンドー』1ヶ月無料体験をしていたのだ。
『テコンドー』は、隣国韓国の格闘技で、蹴り技主体の派手な武術だ。
だから、一般男性大人のコースは、体力が続きそうもないので、一般女性に紛れて、1週間に1度1時間だけ行う「ダイエットコース」を中心に、レクチャーを体験してきたのだ。

最初は、週3で毎回3時間の一般男性長時間コースを希望してたんだけど、お恥ずかしい。

「統合失調症」の薬は、神経の緊張を穏やかにしようとする薬である。
何十年も、神経がたるんできたところへ、激しい運動をしたために生じる神経の急な興奮には、オレの体も、さぞや驚いたことだろう。

結論として、難易度低めの「ダイエットコース」なら、続けられるかもしれないと思ったのだ。

体の軸を中心に、クルクルと回し蹴りの練習が楽しかった。

日本を始め、韓国とか中国は、これからのアジアの中心になる国だけど、脚本家『向田邦子』女史のような、飛行機事故を警戒するオレは、韓国だろうと、どこの国だろうと、遠き外国異国の地なのである。

ニートの世界なんて、たかが知れている。
少しずつでも、自分を変えていかなくては。

インドア系職業の代名詞のような小説家志望のオレだって、外で誰かと会ってコミュニケイトすることが、とても大事なのは、分かりきったこと。

『テコンドー』の技をマスターして、ゆくゆくは社会復帰の、狼煙(のろし)となるだろうか。

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