うなぎなう

あなたが笑ってくれると、オレはとても嬉しいです。
じっくり読んで、笑いましょう。

12月28日。

2014年12月29日 | 日記
オレが、20代30代のときに、このNHK『72時間』ランキング8位「260人の巨大シェアハウス」にあったような、『シェアハウス』ってものの存在を知ってたらなぁ。
生活費6万円ぐらいでやってけるなんて、懐(ふところ)に優しいリーズナブルさである。
田舎での、なんにもない代わりに暖かい人とのつながりがある生活よりも、なんでもお金をかけただけ揃えることのできる、便利な都会生活を、人間関係の希薄さにそれほど抵抗なく、オレは望んでいたのだ。

でも、この「巨大シェアハウス」は、ちょっと違う。

人と交流するかしないかは、都会にいながらにして、自由なのである。
誰かそばにいてほしいときもあれば、誰とも顔をあわせたくない日があるのも、人情というものだろう。
そのほとんどが共同で、寝る場所だけ個室になっているという『シェアハウス』。

個別の部屋で、恋人と同棲している者もいると云う。

理想的だ。
どこか我儘(わがまま)で、夢を追いかける者の通過地点として。

オレは、プロ作家に師事する「作家養成の東京カルチャースクール」とか、「キックボクシング」とか「短歌」を、今は習いたい。
どちらかと言うと、都会で可能な習いごとだと思う。

こう書いてきて、誰がなんと言おうと、ハウスをシェアしてナウにブギーしたくなってきた。
ハウにフーしてウィッチでワットして。

若い人がうらやましい。

いつ読めるかも知れぬ本ばかり集めて、オレは、大丈夫なのだろうか?
親と口喧嘩するたびに、思う。
このまま、表舞台で活躍できず、雑草のように朽ちていくのか、と。

他人と人づきあいするより、未来に投資できそうな本を、オレは読みたい(――やっぱりオレも、我儘)。

(今日は、「さんまのまんま」と「HEY!×3」を見るだけにします)

追伸:今年はこれで最後です。
   かげながら応援してくれた皆さんに、ありがとうございました。
   今年は、少々格好をつけすぎたというのが反省点。
   年を越してしまいますが、絶対、50枚以上の小説原稿を仕上げるつもりです。
   みんなで良い年にしよう。
   「来年も、ヅラになりませんように。フロム2014、トゥ2015。では」。
   
   
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12月27日。

2014年12月28日 | 日記
お笑いびたりで、少々食傷気味。
それでも、誰よりも先に、誰よりもおもしろいことを言いたい40歳。
一般的には、子ども2人ぐらい抱えて、生活費にあくせくしている年齢であるはずだ。
ついているのか、ついていないのか、オレの人生は、どこで花開くものやら。

チクショウ。
オレは、病気にさえなってなければ、東大にだって行けたのに……(言うだけなら、誰も言って損はない。まんが『寄生獣 アフタヌーンKC 岩明均』ではないが「失敗した」)。
今、こうしてくすぶっていることには、観念しているところもある。
人類は、総合的にみて、楽観的なのだろうか?

例えば、「温暖化」。
環境破壊が叫ばれるようになって、随分になるが、日本だけを例にとっても、正月寒波がやってくる、だなんて天候は、温暖化の片鱗も見せない。
「温暖化、温暖化」って言う割りには、日本列島の冬は、そんなに暖かくないじゃないか。
むしろ、夏暑くて冬寒い、メリハリが効いているじゃないかと、浅学の民は思うかもしれない。
しかし、そのカラクリは、北極の氷が、温暖化のせいで、溶けて大気を冷やしているところにある。
だから「温暖化×2」と、学者が騒ぐわりに、「暖冬」ではなくて、いつまでも厳しい冬が訪れているのである。
決して楽観していられない状況に、地球はある。
そのうち、寒くない冬、「暖冬」がやってくる。

間違いなく、世界中で気温が上がっている。
これは、動かしがたい事実だ。

溶ける氷が、極地から失われれるとき、人類滅亡のシナリオの終幕が始まることの対策は、今から行わなければ、確実に間に合わないのだ。
政府には、早くて、より正確な情報の提供を求ム。

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12月26日。

2014年12月27日 | 日記
(人)文学を志している。
で、ありながら、小中の成績では、美術と音楽の評価が悪かった。
当時は、自分がどんな職業に就くのか、1ミリも想像できずに、毎日をムダなく100パーセントで生きることに、全力を注いでいた。
文学も音楽も美術も、人は芸術とひとくくりにする。

「芸術家」。
美を追求し、表現しようとする人々のこと。
年を重ね高校生になると、オレは、病魔に襲われた。
どんなことが、オレのような病気になった人に効くのか、治療する側もその知識のない時代だった。

「ブルーハーツ」。
聞いたことのあるような、ないような、でも、ファンの人にアンケートを取ると、他のバンドに比べて、断然歌詞が良いという話だった。
本を読むのは、好きだったから、歌詞に定評があるバンドは、願ったり叶ったりだった。

『THE BLUE HEARTS 「ALL TIME SINGLES スーパープレミアムベスト」』。
このアルバムを聴けば、当時のオレのように、きっと元気が出る。
歌詞重視の音楽ファンと、相性の良いアルバムです。

魂(たましい)を揺さ振られる経験を、オレはこのアルバムのおかげで、経験しました。

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12月25日。

2014年12月26日 | 日記
『チョコレート』好きな女の子が出てくる小説を書いている。
ある種病的とも言えるほど、『チョコレート』の好きな女の子が登場する小説を。

適量なら、『チョコレート』も、ポリフェノールが含まれているため、体にいい。

昔、『牛乳』が全くダメな友人がいた。

給食制をとる学校で、『牛乳』が飲めないことは、致命的だった。
給食時間が終わったあとの、休み時間も掃除時間もつかって、かなりのろのろと、『牛乳』を飲んでいた姿が今でも思い浮かぶ。

テレビ業界は、最近、お笑いがウィークポイントではないかと思えるほど、お笑いの必要なところで、オヤジギャグに逃げている。
お笑い継承者の人材不足は、お笑いをやる人々の、地位向上につながるものなのか。
昔のお笑いの、焼き直しでない、質の高いお笑いは、もぅ見られないものなのか。

今日(12月26日)の「爆笑問題の検索ちゃん」を見るのが、怖いような、待ち遠しいような。

音楽の方面では、実は、あまり詳しくないので、オレの独断になるかもしれないけど、海外アーティストの楽曲を、参考と言うよりは真似し(パクッ)ているものが横行しているらしい。

あながち、ものまね天国の中国を、バカにできないのだ。
でも、日本の昭和の歌は、実に、レベルが高いとオレは思う。

良い曲には、ストーリーがある。

作曲は、まるで専門外で、仕事としては、作詞にしか(カラオケは遊び)興味がないが、短い時間内に、言いたいことを凝縮して伝えるという曲の制約の中で、作詞の技術は、詩作(ポエム)や短歌や俳句でも通じる。

お金が稼げたら、海士町(あまちょう 「WBS」12月25日放送分より)に、新居を構えてみてもいいもかもしれない。

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笑う”かも” 笑えない”かも”。

2014年12月24日 | 日記
毎年恒例の「年越しのカウントダウンテレビ」の発表をします。
いつものように、参考にしたのは、グラビアテレビ雑誌の『「B.L.T.2月号」 東京ニュース通信社 580円』です。
今回は、久しぶりになる「お笑い」を中心に、編成してみました。

ついてこれないヤツは、途中脱退自由。
テレビを見ての感想や、オレの心理状態など、できるだけ、随時報告するつもりです。
( )内は、録画しておいて後から見るという意味です。
内容重視のこの企画、どうなることやら。
それではみなさん、メリークリスマス!!

12月
25:「名曲ベストヒット歌謡」「特集ドラマ途中下車」(「WBS」)

26:「ミュージックステーションスーパーライブ2014」「爆笑問題の検索ちゃん」

27:「50ボイス」「エンタの神様」「絶対笑者」「解説スタジアム」(「前略、西東さん」) 

28:「映画 明日のジョー」「年末!ドキュメント72時間スペシャル」

29:「HEY!HEY!HEY!」(「このミステリーがすごい!」)

30:「日本レコード大賞」(「50ボイス」)(「クイズ100人力」)「東京センチメンタル」

31:「紅白」「さだまさし」AM1:30まで 「朝まで生テレビ!元旦SP」(「ざっくりハイタッチ新年会スペシャル」)


1月
1:「新春しゃべくり」「笑点」(「さんタク」)「鶴瓶の家族に乾杯」「相棒」(「ニッポンのジレンマ」)

2:「ラッキーセブンスぺシャル」「さんまのまんま」「100分de日本人論」(「新春シネマ ATARU」)「あぶない交遊碌18」

3:「初笑い東西寄席2015」「ローカル路線バス19」「新春テレビ放談2015」

4:「池上彰の2015年を見に行く」「和風総本家」(「PS三世」)「LIVE MONSTER いきものがかり」

  
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