うなぎなう

あなたが笑ってくれると、オレはとても嬉しいです。
じっくり読んで、笑いましょう。

この不思議な感覚。

2014年06月18日 | 作品
オレとは、どういう人間なのだろう?
父は、話す内容は、(自分がそのことについて)好きか嫌いかについてだ、と言う。

ちょっと、オレが見るテレビのキーワードは、どんなものがあるか、ここで考えてみよう。

NHK、ニュース、京都、トーク(女性ゲスト中心)、映画、理科、作詞、お笑い(吉本新喜劇)、などが、列挙しようとすると、すぐに思い浮かんだ。

平日などは、ほとんどニュースしか見ないし、お笑いも、十代のときほどの情熱は無くなった。
寸暇を惜しんだ深夜番組の梯子(はしご)は、全く今は「ない」に近い。
『めちゃイケ』とかは、人気に火がつく前の「めちゃモテ」時代の方を真剣に見ていたりするのだ。

オレの話す内容は、好きか嫌いかと言うより、良いか悪いかで判断したところから話し始めていた。

良いか悪いか。
ゴミ拾いは良いか悪いか…(サッカーW杯での日本のクリーンサポーターのことで) 「ニュースウォッチ9」2014.6.17
もちろん良いのだけど、では、ゴミ(の存在)は、良いか悪いか。
もちろん悪いのだけれど、…んっ!!?、ゴミで生計をたてている人もいるから、必ずしも「悪い」とは、一概に言えないんだよな。
人によって、ゴミ様々。

あらゆるケースを考えると、いろんな場合が考えられる。

そして、本日の話題、「オレとは、どういう人間なのだろう?」
この疑問を、このブログで話しても、「良いか、悪いか」。
それを、どう話したら、「良いか、悪いか」。
よりおもしろく話すには、どう話したら、「良いか、悪いか」。

車の運転では、「…だろう運転」「…かもしれない運転」というのが、安全運転の、あるキーポイントになると聞いたことがある。
人が飛び出てこない…だろう運転、ではなく、人が飛び出てくる…かもしれない運転を心掛けること。
方向音痴で運転の下手なオレは、「なるほど」と膝(ひざ)を叩いたものだった。

オレは、どういうテレビを見る人間なのだろう?
どう展開していけば、おもしろ話として、…だから良い、…だから悪いとオチをつけれるか。

どんなテレビ番組を見ている人物なのかという疑問には、上記した8つのキーワードで、テレビ番組を探せば”良い”ようである。
おもしろくなくても良い。
まじめに、「おもしろさ」という不思議な感覚を、今日は考えてみた。

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『10冊の猛者』。

2014年06月12日 | 
オレは作家になりたくて、清濁併せ呑んできたわけだが、今まで読んできた本の中で、作家になることを志す若者に対して、この場で10冊(ザ・ベストテン)の本を挙げるなら、どのような本が挙げられるだろうか?

〈作家になりたい人が読むといい本〉
①作家デビュー完全必勝講座 文芸社
②人の心を動かす文章術 草思社
③人は誰でも作家になれる PHP文庫
④頭のキレをよくする本 PHP文庫
⑤大人のための文章教室 講談社現代新書
⑥わが子に教える作文教室 講談社現代新書
⑦読書力 岩波新書
⑧知的会話入門 朝日新書
⑨伝える力 PHPビジネス新書
⑩伝える力2 PHPビジネス新書

〈解説〉
①マジで作家になりたいのなら読むべきだ。②と合わせて作家となるためのハウトゥ本。
②不案内ではないつもりだったが、オレ的にはダーク・ホース的存在。他のと比べても遜色(そんしょく)ない良書。
③短時間で読めるが、人によっては不快と感じる表現もある。良いフレーズは、諳(そら)んじてしまうほど。
④ホントは紹介したくない。目からうろこ。第1章を読むだけでも充分この本の価値はある。
⑤⑥この作家のは、小説もおもしろい。特に、講談社文庫をオレは、そろえている。
⑦言わずと知れた、オレの中では名著。なぜ読書をすることが大切なのか、姿勢を正したくならせる1冊。
⑧本を読む人は、会話にもそのことが表れる。知的欲求は、知的会話でも満たされる。(この本で読むべきところは p68 したがって~p70 ではないだろうか。とp108の表と、p182~巻末まで、のところ。本のタイトルを気に入っているだけなので利益率は低い)
⑨⑩作家になろうとはしていなくても、「伝える力」は必要。営業の人が読むような本も、売れる本を書くためには良いと聞けば読むのです。

このうち、⑤~⑩は新書で、このブログでかつて、紹介したものも、中にはあります。
本によっては、手に入りにくい本もあると思う。
世の中には、本はたくさんあります。
ベストブックリストは、自分の目利きで作れたら、全然言うことはありません。
人に勧めることが出来る本があるというのは、自分がそれだけたくさん、本を読んだことの証(あかし)になります。

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テレビと本読みの在り方。

2014年06月09日 | 作品
よく言われていることですが、テレビは本来、あまり見ない方が良いでしょう。
テレビの見すぎは、身体に毒です。
余計な情報が多すぎる。
1日中、テレビばっかり見ているよりも、本当に見たい番組を、厳選して見る方が、学校も宿題もあるキミたちの、意欲も集中力も維持しやすいと思うのです。
それに、チャンネルを合わせれば、誰でも見られるテレビよりも、(本を買って)自ら進んでページをめくって、その理解を心掛なければ身に付かない読書の方が、情報の希少性は高いはずです。
オレは、表彰台の準備が整うまでは、こうして部屋でテレビではなく、本読みで修身していくつもりでした。
しかし、ただ生活していくだけでも、オレを参考にして、テレビのネタになっていくことがあるのならば、芸能界入りを果たし、有名になった時に貰える(もらえる)有名税(ギャラ)――正式には税ではないが――を考慮するだけで、とても高額になりそうである。

いわば、センスを認めるモデル料です。

本当にそんなものが存在するという証拠を、どこかにオレが握っているわけではありません。
でも、オレは作家という、物を創る担い手のひとりとして、人間が物を創造する、そのことの限界を知っているつもりです。

残念ながら、人はまだ創造力という点では未成熟です。

オレの青春は、40(歳)を前にして、やっと終わろうとしています。
他人から見れば、かなりストイックな毎日でした。
何も知らなかったオレは、自分の文章力を鍛錬し、自分の得意なユニークな視点を、どうやったら自分の小説に織り込めるか、その研究に勤しむ日々でした。

オレのようになりたいキミたちは、その苛酷さに、耐えられるでしょうか。
作家になるなら、テレビより本と親しくなるべきです。

今では、流行らない生き方です。
しかし、ひとつヒット作があれば、一生を左扇で暮らせる世界でもあります。

今日のことより、何十年か先の事を考えよう。

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一炊の夢。

2014年06月03日 | 作品
「チャレンジするというのは生きること。今は、チャレンジしない人が多いので残念です」
そんな言葉に触発されて、受験勉強し始めたけど、著しく精神を興奮させてしまったようである。

突如、奇声を発して助けを求めたり、意味不明のことをつぶやいたりすることが、何度も続きました。

「神経に負担がかかるだけだから、やめた方がいい」
と、優しく諭され、普段、飲んでなかった頓服薬にも頼っていたため、オレもそのことに同意した経緯があったのだ。
その結果、
「…オレ、進研ゼミ、辞めました(ガクッ)」

みなさん、ごめんなさい。
自分では、快調に勉強をしてたつもりだったのですが、「お前は少し体の調子が良くなると、すぐ何かを始めたがって、また、(身体が)悪くなる」と言われました。

今まで、壁に穴をあけたり、ガラスを割ったりしてきました。

ここ(”うなぎなう”のこと)では、普通の人と変わらないように見えるかもしれませんが、オレが抱えている病気は、暴れたりすることもある病気だと言われます。
”うなぎなう”というブランドに、傷がつくから、自発的な公言は避けてたんだけどね。
ちょっと変わった、ユニークな発言が出来るのは、もしかしたら、この病気のせいかもしれません。

物事には、一長一短があることを感じます。

店じゃないけど、「この夏、中華そば始めました」みたいに「この夏、進研ゼミ辞めました」みたいなんですけど、今ここで、リスクを減らすことだけしか出来ないでいます。

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