うなぎなう

あなたが笑ってくれると、オレはとても嬉しいです。
じっくり読んで、笑いましょう。

ザッツのどラー。

2014年04月28日 | テレビ
みなさん、こんにちは。

40歳の詩人で高校1年生”うなぎなう”。
皆さまに愛されて三ツ矢サイダーは、130歳になりました(事実未確認)。
ご入学おめでとうございます。

オレが、現役の高校(ライダー1号)だったころ、オレは進学校に通ってたため、たしかにテストに次ぐテストで、その座を次のオレが務める、高校生(ライダー2号)に譲ったのは、それほど時間がかかりませんでした。

春休みスタートダッシュ号と銘打って、のっけから『進研ゼミ』では、レベルの高いテストを用意してくれていました。
必要なのは、3教科だけなので、一生懸命喰らいつきました。

英単語暗記や、高得点には直接はつながらないもののあなどれない漢字など、高得点への道を妨げるいくつかの障害はありましたが目標得点には大幅に近づけていられたので安堵しておるところです。

シリーズ最高傑作と思われるライダー3号(V3)は、前述の1号・2号のおかげで誕生するのですが、このV3誕生理論は、学会でもタブー視されていて、目立つことなら、STAP細胞の小保方さんにも負けないつもりでいます。
「科学をバカにする奴は、雨季に代わってお仕置きよ。あー私は私はあなたから、旅立つぅのですぅ♪(あずさ2号)」

これは日曜お昼のお勧め看板番組『のど自慢』のワンシーンでした。

走ることも唄うことも、派手なことからはあまり縁のないニート生活ですが、身分は学生で、カースト制度上ただの通行人の次に偉い身分ですので、だらだらとテレビばかりは見ておれません。

「恋は、愛は、目の毒、口の毒。欲しがりません、勝つまでは」
受験に合格できたら、それこそそれが、うなぎ人生の春かもしれません。

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電子書籍について。

2014年04月22日 | 作品
職業作家の文豪(エセ文豪も含めてだ)が、とりあえず興味を魅かれそうな電機商品は、遠い福岡でゲームのプランナーをやっている弟が、個人的に興味をもった製品から、片っぱしから調査してくれるから、「これは買い」なのか「やめておくべき」なのかが、タイムリーに分かって有難い。

ワープロ、PSⅠ・PSⅡ・PSⅢ、携帯スマホ、ウルトラブック、ポメラなどなど、どれもまず弟が福岡から岐阜に帰省するたびに、見せてくれたり、感想を聞かせてくれたりしたものだ。

電子書籍もそうだった。
電子書籍って知ってますか?

電子本に代表される電子書籍は、いかがなものなんでしょう?

自分のカバンの中に、スマートな電子書籍が、ノートパソコンなどのIT機器と一緒に入ってるとこなんか想像すると、餌をもらえる時の「パブロフ」の愚犬とはいかないまでも、心がはしゃぎませんか?

紙の本は、厚みがあるからかさ張るんだよなぁ。
雑に扱うと、カバンの中で、ぐちゃぐちゃに紙が折れてたりするし。
だから、カバンの中に本を入れておくのって、ちょっとした冒険だったりする。
そういう心配ごとも、キンドルのような電子書籍なら、全く問題ないのである。

しかし、しかしだよ。
どの本でも同じ外見である電子書籍と言うのは、1冊ごとに微妙に質感も、装丁のデザインも変わる紙の本と比べると、退屈であり、そして、とても苦痛ですらないですかねぇ。
手書きの年賀状より、パソコンで書いた年賀状の方が良いというのは、すんなりと受け入れられたオレだが、そういう点で、紙の本より電子書籍の方が、読書がはかどるとは、どうしても思えないのだ。
本に向かうその気持ちの、ある種神々しさ、その積極性まで失われかねない。

電子書籍はオレにとって、不作であり、不発であり、不満である。
いち消費者としての素直な、そして正直な意見として。

電子書籍のコンテンツ(本の中身)をソフトとするなら、そのソフトを立ち上げる時の最初の画面(電子書籍の表紙にあたると思う)や、BGMを、ソフトを変えるたびに、あるいはページが進むごとに、そのつど変えていけば、その欠点も少しは補えるかもしれない。
本を簡素化するのでなく、ドラえもんのポケットのような、なんでもスマートに入る、そういうカバンの方を、個人的には先に職人さんに作ってもらいたい”うなぎなう”は、そう思うのでした。

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性格分析。

2014年04月17日 | 作品
10年前にユニクロで買った服を、今でも着ている。
素朴である→ダサイ。
性格の裏表が、あまりない。
お世辞もなく、けして親切でもない→愛嬌がなく、冷たい性格。
多芸は無芸→器用貧乏。

その他、オレが、客観的に見て判断する、オレ自身の欠点。

一見派手、でも、チャラ男ではないようだ。→ツンデレ度 87点。
硬派か軟派か判断しにくい→分かってほしいけど分かってほしくない。強がっている。実はシャイ。

ブスでも女の笑顔を見ると、悪い気はしない。無類の女好きのくせにシャイ。シャイのくせに女好き。
これ以上書くと、ショートしそう。
→それもやっぱり恥ずかしいから。やっぱりかなり、シャイ

笑わせたいけど、笑われたくない (前にも同じようなことを言った)。

謙虚なくせに心配症。

通院歴17年。
付き合いにくい奴。
オレって、根は単純なのに…。

たどたどしく、オレを分析してみた。

「こんなとき、オレってけっこういい奴。ラジコドットシーエム」(←テレビのラジコの宣伝)

いつか、オレの書きためたエッセイや小説が、本となって書店に並ぶ日が、来るのだろうか。
ブックオフに、いやほど並んで、「うなぎの本、ひつまぶしになる前に、105円で売ってらぁ」なんて、半分冷やかし気味に言われる日が来るのだろうか。
ブログのネタは、執筆時間を丸1日分念出して、一気に4,5回分を書きあげるやり方で定着している。
自分で作った小説も、新作を、このブログで紹介したいのだけど、全然思い付かなくなってしまった。
湧き出る泉のように、発想が次から次へと浮かんでたのに…。

「作家の中で、第二の手塚治虫になりたかったんだけどなぁ」
この上の文を、Could か May を文頭にもってきたら、英文で表現できそうなんだけど、難しいので、すでに諦めムード。

嫌だ、諦めたくない。
オレには、作家の才能がないのか。
英語ができたからって、それが何だと言うのだ!

マジで泣くぞ、オレが。
分かったか?…なんつってwww

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メディアジャック。

2014年04月08日 | 作品
オレは、オレなりの基準で、「この人はおもしろい!」と思える人を軸に、人間関係を築いてきた。
そういう人と時間をいっしょに、学校の講義、サークル、ゼミ、アルバイト、休暇などを過ごすことは、とても自分のためになったと思う。

ともすれば、自分の趣味に埋没することは、狭い世界に閉じこもってしまいがちな生き方ではあるが、このオレのセレクトは、後々必ず自分に返ってくると、オレは信じていた。

何も「頭の良さ」や「経験」や「お金」だけが財産ではない。
「人間関係」だって、財産だ。

むしろ、「お笑い」がやれる(…当時は「お笑い」に傾倒していた)、この「人間関係」を作ることだけでも、無理をして国立大学に通う価値があると、オレは踏んでいた。

この「人間関係」を、いつか絶対プラスにしてみせる。
そうならなきゃ嘘だ。
オレは絶対、成り上がってみせる。

今までの間に知り合った、個性的な友人、好きになった女性、先輩、後輩、風俗嬢などを集めて、みんなで芸能界デビューしようじゃないか。

テレビやラジオの、どのチャンネルを選んでもオレたちが絶対絡んでくるような、メディアジャックをしてやろう。
おもしろい奴、目立つ人、みんなここに集まれーィエイ。

オレは、その日のために、孤独な修行を、毎日黙々と課してきのだ。
あの頃から、ずっと。

いつかこの手に、オレたちの勝利を。
いつか人も羨む、あの世界に。

いいや、まだだ。
まだオレには、やれることが残っている。

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