うなぎなう

あなたが笑ってくれると、オレはとても嬉しいです。
じっくり読んで、笑いましょう。

知的取材的行動。

2014年03月30日 | 
電気屋にさぁ、電話して訊いてみたわけ。

「ワープロって、置いてありますかっ?」て。
別に、今すぐというのではなく、思いついたから。

ワープロ専用機、欲しいなって。

2件の某大型家電量販店に聞いてみた。

しかし、答えはどちらも「オーマイノー」…。
「本体ですっっ」て言うワープロは、店頭から消えて久しいらしいのだ。
リボンを使うような年賀状を作る型はまだあるのだが、作家然とした大家がおもむろに文章を綴るタイプライター(とお呼びすれば良いのでしょうか…)は、「すでに絶滅した」と思っていいらしい。
2件、どちらの店も休日対応の安売りの最中、オレのぶしつけな質問に、慌ただしそうに答えてくれた。

パソコンに付いている、ワープロソフトって扱いにくい。
ワードとか…(わっ、名指し)。
ポイントは、文章作成それのみなのに、どうも作家に優しくない。

ただただひたすらに、文章を書いていくことのやりやすさだけを満足させてくれるだけでいいのに、編集の多様性ばかり目立つ機能が多い。

文字を強調したり、アンダーラインをひいたり、そんな機能は、作家が書く小説には、あまり必要ないのだと言いたい。

作家として、パソコンのワープロソフトを使用した感想なわけだが、こういう「当社のワープロソフトを使用した感想は、いかがでしたか?」的なアンケートでもあれば、それを答えたお礼に、専属のカリスマブロガーとして、どこかで雇ってはくれまいか。
だとすれば、ワープロソフト起動時の、様々なうだうだぐだぐだなな不平・不満も浮かばれるのに。

知的エネルギーだけで生きているような、”うなぎなう”も、そういうところからの小さな縁も大切にしたい、そういうおんとし約40歳なのである。

”うなぎなう”のように、知的に生きたいあなたへ。
『坪内忠太 「子どもにウケるたのしい雑学」&「日本語おもしろい」 新講社』

ちょっと、難しいのが好きな、小学生におすすめ。

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釣り師の息吹、神の計らい。

2014年03月27日 | 
4教科(英・国・化・生)も勉強しようとなると、1日中食事と風呂以外は、ほとんど頭の中は勉強のことで一杯になりそうです。

だから、本を読むのは、貴重な寛げる(くつろげる)ひととき。
1日60ページぐらいかな、読んでいられるの。

小説も書いていられないから、読む本は、当たり障りのない釣り雑誌か、一回読むだけで満足できるような一期一会の本か、それか、早いうちに今からでもジワジワ影響受けてたら良さそうな本あたりに限られてくる。
間違っても、「うー。オレも小説家の端くれだぁ」と、作家魂を奮起させるような本は避けねばならぬ。

受験勉強の最中に、奮起して小説など書いていられないのは、分かりきったこと。
受験勉強片手で影響を受けても構わない本だけ読んでくのが、賢い選択となってきそうだ。

省エネ的啓もう書を紹介しよう。
『樺旦純 「頭のキレをよくする本」 PHP文庫』

この本は、確かに良い本だったという認識はあったものの、どのように良書であるのかは、具体的には記憶から抜け落ちて忘れてしまっていた、そういう随分と、過去に読んだ本である。

才のある人、目利きの力ありと、オレのことを見るのなら、この本も紛れもなく、ベストブックのうちに入る1冊なのです。
ページ数による厚みはあまりないが、ハイレベルな本ですよ。
今でいう、小型で持ち運びに便利になったことで、そのシェアを格段に伸ばした、携帯電話のその先を行く、携帯文庫なのだ!? (事実はただの文庫本ですが)。

本も携帯も、語り尽くした気になっても、多分、まだまだオレの知らない領域があるはずだ。

早く、桜の花よ咲きまくれ。
桜の季節が、勉強も釣りもシーズン突入の合図だし、あるいは、2週間きっかり勉強をがんばれば、1日ぐらい釣りのできる日が作れるでしょうから。

追伸:今朝、釣りに行ってきました。天気図を見ての、「釣れる」と確信しての釣行でしたが、結果はノーバイト。誰か、オレを癒してくれ。

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40(歳)から15(歳)へタイムトラベル。

2014年03月19日 | 
ややこしくなってきたので、整理する。

2014年度(平成26年度)、オレは、「進研ゼミ」を始める (すでに始めている)。
「本読み」や「ネット将棋」、「ルアー釣り」も、しないとは言わないが、中心となるのは高校講座による受験勉強。

妄導して申し訳ない。

今年度から丸3年、オレは、大学受験高校講座で学んで、センター試験とかまで行く予定。
それと同時に、オレの後継者を探す旅は、2020年の東京オリンピック開催ぐらいまでに目に見える結果として出さねば、オレはそこまでしか出来ない男ということになる。

良さが分かる人だけ、ついて来てくれ。
学びたい奴が、続けりゃ良いんだ。
世の中を、良くしたいと思う人の仕事である。

とりあえず、日本の景気は、オリンピックの経済効果で回復出来るのだろうか?
だったら、少しは安心できる。

学生業が忙しくなってくれば、時間に縛られることになる本格的レジャーなど、参加してられない。

『荒木飛呂彦』氏の一連の作品群は、そんな時、気晴らしと集中力を鍛えることのできる、ありがたいマンガである。
オレはずっとこのマンガを、中学高校大学と読んできた。
片っぱしから『荒木飛呂彦』氏の短編マンガを読んでから、本丸の『ジョジョの奇妙な冒険』を読み始めても、決して遅くはない。

オレは、『ジョジョの奇妙な冒険』の途中「第7部」から(読んでないので)、新刊のコミックで集めるつもりだ。

大変長い話になる、壮大なストーリーのマンガなので、大人買いするのではなく、少しずつ、数冊買って読み進めていくのが望ましい。

生き様の手本となるのは、マンガからもきっとある。 

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オレたちは。

2014年03月07日 | 作品
「必至」は、「必死」につながる。

将棋の世界にあるこの言葉
このままいくと、敵玉は負けになるという意味の「必至」が、
「必死になんとかせよ」という意味につながるらしい。

オレたちは「生きることに必死」で
後になって振り返ってみると、何年もの時間を浪費したことに気付かされる。

作家になりたいやつは
もともと本を読むことが好きだから、
勉強をすることが好きだから、
文を書くことより
本を読むことだけで一生を終えてしまう。

「愛」と「希望」と「勇気」を語りながら、削られてゆくオレたちがいる。

故郷に、ひと旗もふた旗も上げる、ただその日を夢見て。
いつかきっとオレは成り上がる。

一枚の「歩」が、大きく手堅い「と金」に成るように。
オレは、いつかきっと成り上がる、そう唱えながら、オレの毎日がある。

オレたちは、「生きることに必死」で
夜空に浮かぶ北極星のような
見定めたあの定点を睨みつつ、
盤の上の、寄せては返す駒々を、見ることは難しい。

それでもオレは、いつかきっと成り上がる。

オレは君を越せれるか。
オレはそこまで辿れるか。

いつかの君と、いつかのように。
未来の君とオレたちと。

追伸:オレが有名になるときは、友達も一緒だ。
   逆に、オレの友達が有名になったときは、そいつはオレにも声を掛けてくれ。
   おいしい話には、友達も呼ぶものだよ。フフッ…。

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