うなぎなう

あなたが笑ってくれると、オレはとても嬉しいです。
じっくり読んで、笑いましょう。

買い物するにもお金が大切。

2014年02月20日 | 
お金はムダに遣わないと、固く心に誓ってはいるものの、ホイホイ親の買い物についてゆくと、読めそうにない旬の雑誌などを買ってしまう。
これを、ときの権力者は、ゴキブリホイホイにちなんで、買い物ホイホイと呼ぶ(うなぎ辞典より)。

そもそも、買い物とは、「あッこんな品物もあるんだ、これ買いっ!」というような、意外性を楽しむものである。
むしろ、買い物好きのだいご味は、そこにあると言っても過言ではない。
買い物好きが、買い物を相手に、併殺打を打たされないようにするためには、「絶対ウィンドウショッピングに徹してやる」という、誰にも負けない強い信念が必要であるか、あるいは、お金を雀の涙ほども入れない財布しか持たないという、自衛の手段を講じるほかない。
他にもあるかもしれないが、――外出自体しないというニートの常套手段(じょうとうしゅだん)など…――あまり、ネガティブには物事を、考えたくない”うなぎなう”なのである。

2014年(平成26年)の月初めは、無理を言って休んだ手前、しばらくは、ポジティブ作家として働けそうではある。

今、オレは、日本のために、このブログのファンのために、何を為すべきなのだろう?

キミは、どんなことが好き?
休日の趣味は?
どんな物事に興味がある?

人と付き合う上で、その距離感に悩むのは、もしかしたら広く、このニートの共通点かもしれない。

いちばん身近で、いちばんオレのことを心配しているであろう年老いた両親の顔を見ると、いつも思う。
「早く一人前になって、両親を安心させ、孫の顔も見せてやりたい」と。

――この思い、変わらないために。

『池上彰 「伝える力」「伝える力2」 PHPビジネス新書』。

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音信不通。

2014年02月18日 | 作品
現在、オレは携帯を所持していない。
そして、実家の固定電話の子機はぶっ壊れている。
そのため、自由に外部との連絡が取れないで、この新年を迎えた。
なぜなら、連絡できるテレフォンは、父母のいるリビングの親機しかないからである。
心おきなくしゃべれる友人(年賀状くれてありがとね)とでも、心憎いトークを交わす娘とでも、親の目も耳も届くところでくつろぎたくはないからである(ってかくつろげない、友人彼女と親のいるところで!!)。

別に親は悪くない。
もちろんオレも、悪くない。
悪いのは、壊れた実家の電話の子機が悪いのである。
けしてオレが、高い所から子機を乱暴に置いたり、太鼓のバチのように子機とリモコンを扱ったりしたせいではない。
そんなことは、毎年、年に数十回ぐらいしかやってないからだ。

今日の発見。
「太鼓の達人」で、バチにして電話の子機を使用すべきでないこと。

子機には子機の、生まれもった役割と運命があるのです。
子機がやってみたいと、自分から言い出したことは、親でなくても親機や、先生でなくても先生や、近所の人でなくても近所の人などの、すべて、大人の責任なのです。
たとえ、子機が防水加工でも、それをお風呂場で洗淨するのは、バカげたような気がします。
オレがそういう記憶などないのは、多分、理由にはならないのでしょう。
お湯であるが故の高水温が、その壊れた要因のひとつなのでしょうか?

電話なんかなくたって、オレは平気だよ。

強がっても見せます。
子機が壊れたことで、オレの人生の、難パーセントかは不便になりました。

世を憂いたくもなりますが、消費税を、年を重ねるにつけ名前の変わってゆく、出世魚のように、見守ってゆこう。
そう、理由もなく考えた、年の初めでした。

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春の乱。

2014年02月17日 | 作品
オレの赤い糸は、どこのどの子につながっておるのやら。
他の子と比べて、今、目の前のこの子より、後で知り合う子の方が、もっと良いかもしれぬと、一歩踏み込むのをためらったために、結婚を決めれぬまま、20年以上も回り道をしてしまった。
病気を自覚してからは15年、その空白の、病と共に歩む15年があるというのに、オレはもう一度、学校の勉強をし直したいと考えている。

今年から、ライバルは現在の中学3年生。
高校3年間分の勉強を、2014年度から3年間、始めてやろうというのだ。

先述(1月12日付のブログ記事のこと)の「作家になるための勉強」と言うのは、とどのつまりオレが中学のときにお世話になってた『進研ゼミ』で再び、大学受験(『東海学園大学』入学希望)まで行っちまいな作戦のことなのである。

入学したての女子大生など、つい数ヶ月前に戻れば、ピチピチの女子高生だったわけで、ロリのオレなどは、激しく萌えるわけなのさ。
それが目的ではないが、でもそれが本音かもしれぬ…いや違う…そうだろうか?オレはオレが信じられない、信じてやらねば誰が信じるのだ…そうだろ?アイ・ビリーブ(=愛・Believe)…長くなってきた。

「あの若かりし頃よもう一度、春の習いごと」”うなぎなう”企画プロダクションは、「将棋」「英訳小説」とリベンジを次々と果たし、ついに最高の舞台を用意した。

受かって、その大学に本当に通えるかどうかは高額な学費のためさておき、高校3年間の基礎学力は、作家として小説を書くのにあたり、必ずその作品世界を深く表現出来るはずだ。

絶対オレは、おもしろい小説を書くのだ。
いささか、個人的な都合で始まる今年の春の乱ではあるが、宣言してやる。

「待ってろよ元女子高生(=2017年新女子大生予定女子高生)」。

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