うなぎなう

あなたが笑ってくれると、オレはとても嬉しいです。
じっくり読んで、笑いましょう。

自戒の句。

2013年12月31日 | 作品
大事なところは変わってない。
大事なところは変えたくない。

でも、後悔していることや、上手く出来なかったことはリセットしたい。

変わりたいし、変わりたくない。

この複雑な感情のまま、カリスマ的プロ作家になれたら、オレは変わらなかったことを感謝し、そして、変えたことのおかげだと思うことだろう。
オレの書きためたこのはかない文章が、いつか、世に問う文壇のもっぱらの噂になるときには、きっと縁のあった女性たちは、オレに好意をもって声をかけてくれるだろうと思う。

振り返ると、過去にオレが好意を表現した女性は、結構な数になる。

そりゃあ、三十路からすでに10周年になろうと言うのだから、それが普通である。

一途ではない。
打算もある。

有名になったとき、それらの女性のうち、誰も花束を贈ってくれなかったら、それはそれで仕方がない。
逆に、みんながみんな寄ってきたら、それはそれで困ってしまう。
二股でも難しいのに(むかし挑戦したことがある、オレは経験者)、それはきっと、贅沢な悩みとなる。
オレのせいで、多分消化不良になった女性は大勢いる。
オレが知らなかっただけで、陰で泣いた女性も、きっと多い。

「○○君って、格好いいけど、冷たいんだね」

…そうだろうか。

オレ的には、クールな優柔不断だと、思っている。
女性にルーズなのは、オレに当てはまる、言葉なのだろうか。

女性問題で失脚した政治家は多いけど、優柔不断で失脚した政治家とかっているのだろうか?

「この世から 消えてなくなれ スキャンダル」

”うなぎなう”渾身の自戒の句。
なんとかではあるが、今年もこの日を迎えれた。
来年も再来年も、努力するオレにあるべき年であれ。
その次に、平和な町の優しい人々のための年であれ。

では、これにて。
――よいお年を!!


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12月28日。

2013年12月29日 | 日記
お風呂に入ってから、疲れてたのか爆睡こいて寝てしまって、全然テレビ見てない。
そのため、テレビのレビュー出来ない。
録画したのは予定通り。
申し訳ないと、思っているのは本当で、穴があったら、(片桐)はいりたい(←アメリカンジョーク)。
仕方がないので「Mステーション」見ながら温めてたポエムを載せます。


「彼女の残したもの」

潤いが足りない。
それは誰もが認めること。
その人は、ミントティーが好きだった。
「方法」さえこの手に収めたら、
すべてはうまくいくのだろうか?

「たら・れば」の話は聞き飽きたの。
すべてをかなぐり捨てても、
ワタシはすべてを、掴みにいく。

そんなことをしても、人は笑うだけなのに。

我慢できない、
ワタシは、我慢しないでいられる、
そういう楽園に行きたいの。

「方法」に踊らされて、
「目的」を見失う、
そういう「本末転倒」。

彼女は、笑ってボクの横を通り過ぎ、
彼女から見えない。
彼女から見失う。
そういうボクから、彼女はすべて消えた。


追伸。
こんな詩を書いていますが、オレは、だからといって落ち込んでたりしているわけではありません。
だから、心配はいりません。
あなたが元気なようなので、オレは満足しています(妄想的現状)。
後は、大晦日にアップする予定です。

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12月27日。

2013年12月28日 | 日記
「解説スタジウム 年末スペシャル」

Mステーションで本日のエネルギー消耗。
難解ではあったが、言ってしまった手前、布団にくるまって(テレビを)見ることにした。
ウラでは「爆笑問題の検索ちゃん」がやってたので、そちらに迷走する、低きに流れやすい水の如き動きがあったかもしれぬ。
オレが、選択したテレビ番組は、真面目すぎるから、お笑い番組も視野に入れた方が、せっかくの年末年始、より有意義かもしれない。

こーいう討論番組(「解説スタジウム」)を選ぶのは、オレの好みの問題だ。

世の中のことを良くするために、我々は、自分がもっとニュースに参加するべきだ。
休暇として過ごしている時間が、お金を生みだしてくれるなら、これは働くお父さんお母さんにも朗報だろう。

個別の意識レベルで、「有識者は得だぞ」と思わせる、参加型イベントが、もっと多くあっていい。

新聞を読んで(オレが新聞を勧めるのは、新聞代は普通、親が払うから小遣いが減らないからだ)自分の考えとともにアンケートに答えると景品がもらえたり、クイズ番組の垣根をもう少し低くしたり、何が知りたいのか、何があると便利なのか、自ら情報を発信すべきだ、と思う。

もっと世の中に関心をもって(新聞を読んだり)、もっと世の中のことに協力しよう。

より良い未来は、より良いオレたちが作るのだから。


「ニュースウォッチ9」(録画)

録画したものだが、ニュースは古くなると意味をなさなくなるものが多いため、翌日の朝、見ることにした。
今回(2013.12.27)の「ニュースウォッチ9」で興味があるのは、年間50人もの人と対談し、質問をぶつけてきたのだという、自称「闘うオバサン」阿川佐和子嬢のニュースである。

「生身の人間に会いなさい」という阿川佐和子嬢だが、いつもの彼女より、どこかパワーダウンを感じた。

彼女の実力は、彼女の本の文章に表れている。
どんなことを思い、どんな世界に住んでいるかは、彼女の文章を読めば分かる。

『聞く力 心をひらく35のヒント』

35のヒントのうち、オレにも参考になるいくつかの指摘があった。
人と話をするとき、ここでこういう日本語を使うと、失礼に当たるのではないかという表現は、避けるべきなのかもしれない。
プロとして、作家を目指しながら、覚えておきたい教訓の詰まった、使える本である。

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12月26日。

2013年12月27日 | 日記
試行錯誤して、とりあえず26日のレビュー。

「アンビリバボー」

スーパー台風のシミュレーションで、小石が、最大風速90メートルのような風にあおられると、鉄砲の弾丸のように飛んで、強化ガラスをも打ち砕くということに驚き。
もしも、人に当たったら、大変。
そして、その砕かれたガラスの破片が、また風に乗り、空を切って同じように人に被害を与えてゆくというシミュレーション。

だとしたら、スーパー台風に遭遇するようなことがあったら、ほとんどの人はみんな、死んでしまうのでは?と思った。

「どぶろっく」ではないけれど、「もしかしてだけどぉ~♪」の世界である。

このスーパー台風の前で、人類は無力なのか?
やがては、人が天候をコントロールするようなことは、出来ないのだろうか。

地球を含めた太陽系における、こもごもとしたサイエンスミステリーに、科学的解答が弾きだされるまで、あと一体どれくらいの歳月と才能が費やされるのだろう。
傍若無人な人々の振る舞いに、怒りをあらわにした自然が勝つか、全知全能の神をも超える、人類のサイエンステクノロジーが勝つか。
地球学的研究も、受験・就活・婚活と同じく、すべては競争である。


「WBS」

「リゾート・ワールド・セントーナ」や「マリーナ・ベイ・サンズ」などの一体型施設は、シンガポールのランドマーク的存在なのだという。
ほんの一瞬の映像だが、そこで、『トランスフォーマー』の黄色いロボットキャラが映った。

『トランスフォーマー』(2007年)
あれはいいよなぁ。
動体視力の良いメカマニアでなくても垂涎だし、カメは出てこないけど、カメ非愛好家すらも巻き込みそうなほどのメカの連続(笑)。

スティーヴン・スピルバーグの有名な作品には、はずれが少ないのがいい。

昔、テレビ放送を録画した中に、『トランスフォーマー』確か確かにあったような…。
オレは、あーいう映画、おもしろいと思うよ。


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12月25日。

2013年12月26日 | 日記
クリスマスの食品を、家族で買い出しに出かけたら、思ったよりも時間をロスしたのだった。

『モスバーガー』さん、もっと東海地区に進出して下さい(泣き)。
モスチキン5本のために、かなりさまよった。
地理には疎い”うなぎなう”であったことだよ。

後部座席で両親と、たわむれただけなのに家に着いて夕食後、疲れてしまったのかどの番組も夢うつら…。
薬を一日に、29粒も飲んでるから、眠くなるのが当たり前なんだよね。

初っ端から、波乱含みの展開である。

気持ちの切り替えは良い方なので、前向きに、この26日がスタートだと思って、始めることにする。

録画した番組は、年明けの、暇なときにでも見るだろうと思う。
では、いざ。
神様、世間様、ビリケン様、どうか我と彼女を邪悪なものたちからお守り下さい。

25日からのテレビ予定は『B.L.T.』という雑誌のお正月超特大号を参考にしました。
年末年始は、毎年この写真で充実した、グラビアテレビ雑誌を参考にして、テレビを見ている(隠れお勧め)。

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