うなぎなう

あなたが笑ってくれると、オレはとても嬉しいです。
じっくり読んで、笑いましょう。

第三の企画。

2013年01月28日 | 
オレにはどうやら、世間一般に通ずる、「常識」と言うものが欠けているようである。
その点が、いつまでもアンダーグラウンドでくすぶり続ける原因であると、気のせいかよく言われる。

そこでオレは、長年温めてきた企画をひとつ、提案する。
オレのところに、『「詩めくり」 谷川俊太郎』という本がある。
初版は1984年となっているから、オレが父の肩車に乗って、会社へ通勤していたころの本だ。
タバコの代わりに、赤ちゃんが使う、おしゃぶりをくわえていたころと言えば、察しがつくだろうか(時代錯誤)。

ただ、冗談が言いたかっただけなのかもしれない(冗談だったのか!)。

この本は、毎日一日分の詩と言うか、意味不明の散文が書き散らしてあるだけで、手に入れるために定価1200円も出す(廉価版で800+税円というのもあり)のは、少々惜しい気もする本である。
この、谷川俊太郎氏の詩と、オレが七転八倒して真似して書いた詩を、対句のように交互に表現してゆく感じで、オレの詩だけネットに載せてこうという企画なのだ。

結構手元には、未完成の作品とかが意外と多くて、「竜頭蛇尾」に終わってしまいがちなオレ。

オレの実力と運とセンスが試されるかもしれない企画だ。

様子を見て、これはおもしろそうだと思うなら、さらに1200円出しても惜しくないと思うなら、暖かくこの企画を見守ってくれ。
新年を迎えて、やりたいことだらけになってしまったオレ。

将棋もやらねぇとだし…。
お味噌汁は赤だしだし…(無関係)。

全く今年は蛇年だけにヘビィーな年だぜ(天気予報士の南さんあたりが言っていたダジャレを採用)。

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オレんち、良いとこ、神様おいで。

2013年01月27日 | テレビ
キミたちの近くにいる、どの大人たちよりも、オレはお笑いについては、詳しいかもしれない。
ここ日本において、お笑いの位置は高くない。
むしろ、市民権を得てないと、言っていい。
かと言って、泣いてばかりもいられない(ちょいウソ)。
それでもオレは、人を笑わせるのが好きで、自分なりに研究してきたつもりである。

生まれつきというのもあるし、それなりの努力もあると思う。

オレの師匠筋(敬称略)は「明石家さんま」と「ダウンタウン」で、友達は「爆笑問題」だと、こちらから勝手に思い込んでいる。
実際は、どのような人物であるかは、当然知らない。
ブラウン管から見える人柄と、お笑いのセンスで、オレが推測・判断したに過ぎない。

人という、ひとりの人間として、近づけば、意見が違うのはもとより、そりの合わないこともあるだろうから、この発言は、タイミングを見計らっていた上での、今回、初披露のネタである。

「笑っていいとも」のフリップを使って答えるコーナーは、すべて大喜利である、と考えてよい。
「笑点」で、山田君が座布団と幸せを運ぶ、例の大喜利である。

多分、さんまさんは、大喜利は下手だと思う。

やってたのを、あまり見たことがない。

人それぞれ、得て不得手、向き不向きがある。

新年だけでなく、オレが見る見ないに関わらず、しょっちゅう寄席を特番で、企画してけばいいのに、と思いつつ、東京の方を向いて、手を叩いて合わせる(お笑い本家吉本は大阪だから、本当は、西の方を向くべきか? )。

今年一年、家族みんなが健康で、お金にも苦労しませんように(何べん願ってるんだか…)。

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その1手に泣く、詰め将棋。

2013年01月19日 | 
将棋が上達するには、詰め将棋をたくさん解くといい。
これは昨年の、「NHK将棋講座4~6月号」を担当した、野月浩貴講師が、何度もコメントした通り(将棋テキストは、そのあたりを進撃中)である。

将棋と日本の歴史を比較して、「将棋には、”玉将”という徳川光圀と、ボディガード役の”角”さんはいるのに、もう一人のボディガード役の”飛車”さんや、うっかり”歩”兵衛なんてのは、いないんだね」と、つまらなさそうに言う輩もいるかもしれない。

さらに、将棋をスポーツに例えて、「サッカーには、ボールを、相手に取られないようにするために、時間かせぎをする、”千日手”とよく似たプレーがあるのに、将棋にはサッカーの、”オフサイド”にも似たプレーは、ないのだね」と、ちょっと知ったことをぬかす、文化人もいるかもしれない。

そんな話は、どうでもいいのだ。
ここでオレは、基礎から築き上げててくために、詰め将棋の問題集に小学生用のもの(別売り)を用意した。
将棋講座テキストをこなしつつだから、大変かもしれない。
しかし、客観的にオレが、どの程度のレベルまでならこなせるか、将棋ファンの初級の位置から、見定めようというの言うのだ。
そこでオレは、この本を、チョイスした。

『1・3・5手 こども詰め将棋入門』。
この程度ならば、簡単なはずであった。
それでも解けないのがあるなんて。
(肩を落として)1手詰めでも解けないのがあった…(泣)。

オレは、オレに驚いたぞ(前に使ったか?このフレーズ)。
一人で将棋駒をパチパチやる時って、結構、何ものにも代えがたき、時間だったりするんだよなぁ。
この時間にありがとう、あの時間にありがとう。

将棋とは、「長い長い、詰め将棋である」と言える。

なんでもかんでも、始めてみると、その道は、奥が深いものだよ。

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この記事読めば、あなたは幸せ。

2013年01月04日 | テレビ
年末年始は、いかがお過ごしですか。「うなぎなう」です。
今年は、オレとしては、波乱含みの展開となりました。
努力に結果が、付いて来なかったです。
今年こそは、もっと本を読むぞぇ。

初段レベルになることを夢見て、NHK将棋講座の門下を叩いたことは、このブログで報告した。
最初は、楽勝で見ていられる放送内容であったのに対して、ここんところは、詰め将棋でもアシスタント女史に劣ります。
おそらく、この1年間の収録とテキストを、編集加筆した書籍が、NHKから後日1冊にまとめて、出版されることを推測するが、せっかく身銭を切って『NHK将棋講座テキストを12か月分』も買ったのだ、これをやり直さない手はない。

ここで、2013年の上半期の目標を打ち立てる。
それは、「(できるだけ)毎日(最低でも)30分、(やらなくてもいいけど)テキストを(しつこくも)再チャレンジしていくこと」。

進捗状況は、随時報告しよう。
まずは、2012年の4月号から始めよう。

よーし。
まずは心を落ち着けて目を閉じて…
ほら
目を閉じていても、手に取るように分かるぜ。
このテキストを順にめくって、上からまず1ページ目だ、
次は、ほら2ページ目だ、
その次は、3ページ目だ、4ページ、5ページ、…
無歩歩(ムフフ)、どうだ? ページ数だけ、めくる毎にカウントしてくだけなら順に、1ページからめくればいいだけなので、目が見えなくても、最後まで分かるっちゃぁ分かるぞ…。
(…ツッコミもないまま)そうしてオレは、初段を目指して(× ただページをめくるだけ、読んだりはしない…を)頑張るのだ。

じゃなくて、真面目に。
えぇとなになに、「自由な発想・楽しいイメージ」、まずは駒の動かし方だな。

「うんとねぇ。(将棋駒の)金と銀は…」
って、そんなオレは初心者じゃねぇい。
ほっといてくれ。

「オレは、勉強するのが嫌いなんだ」
そう言うキミも一緒に、将棋で右脳を、鍛えようではないか。
本格的チャレンジがなければ、本格的挫折もありえない。

居飛車か振り飛車か。
居玉か振り玉か(そんな表現は、おそらくない)。
居袖か振り袖か(こんな表現も、おそらくない)。
…着物かお前は。

とは言うものの、今年もよろしく!!

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