うなぎなう

あなたが笑ってくれると、オレはとても嬉しいです。
じっくり読んで、笑いましょう。

晴れた宙(そら)の天体ショー。

2012年05月28日 | 作品
5月21日に見られた、朝の天体ショー「金環日食」。
これは、科学的にも意味があって、ベイリビーズという状態や、太陽の本当の大きさなんかも、計測されたことは、ご存知の方もいることだろう。

皆既日食では見られるような、プロミネンスなどは、残念ながら観測されないが、今回のこの「金環日食」、全国で3万人が参加するイベントとなった。
オレも、外で見れば良かったのだが、テレビ観測で見た。
遠い、宇宙の出来事が、身近に感じられた、天体ショーだったのではないだろうか。

宇宙のことは、まだまだ分かってないことが多く、ビジネスチャンスも、たくさん眠っている。
1億5千万㌔も離れていると言われる、太陽をはじめ、いずれ、人は宇宙へと進出するのだろうか。

宇宙で送る宇宙生活は、我々人類にとって、未知の領域である。
衣食住を、白地からプロデュース出来るなんて、とても夢がある。

東芝が撤退したように、地デジ化による促進販売を終えたデジタルテレビは、売れなくなった。
同じように、あと数年で、従来の自動車産業は、衰退するかもしれない。
自動車産業が、飽和し尽した後、電気自動車にシフトを移して、販路を見出すしかないように思う。
次に、大きなシェアで経済を引っ張っていくのは、宇宙産業か。

ホーキンス氏のような学説を、全部理解できなくても、誰もが宙(そら)に思いをはせる日常は、意外と近くまで来ているのかもしれない。


追伸:「牛肉」にも旬ってあるんだね。テレビで見た。
    だとしたら、「牛乳」とか「乳製品」にも、旬ってあるのかなぁ…。


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清貧、でも楽しく。

2012年05月27日 | 作品
「白菜の漬け物に、マヨネーズをかけると、美味しいよ」
と、夕食のとき、オバーチャンに、俺が言うと、目をしばたたかせて一言。

「…口が曲がる」と、つぶやいた。

あれから、何十年という月日が過ぎた。

いつも、少ししか語らなかったバーチャンの、「口が曲がる」という言葉は、何故か耳に残った。
けしてお金持ちではなかったが、それでも贅沢をすることを、自らも戒めた言葉だったからか。

時々、あの言葉が頭をよぎり、俺は、「まさか…な」と思いながら、鏡を手に取る。

でも、本当にオバーチャンが言いたかったことは、ただ、見た目の変化だけではなかったのではないだろうか。
「口も、そして心も、その人の生き方次第で、簡単に変わってしまうぞ」ということだったのかもしれない。

戦中・戦後を生きた、昔の人の言葉である。
オバーチャンは、女手ひとつで4人の子どもを育てあげた人で、俺が覚えてるオバーチャン像より、現実は、もっと我を張る人であったのかもしれない。

口が曲がって、喜ぶ人はいない。

大人になって、自分でお金を稼ぐようになって、今よりは、贅沢をするようになっても、きっと忘れられない、今もなお、胸に残る人の、戒めの言葉である。

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どれ茸得か、知ってるの?

2012年05月26日 | テレビ
せっかく、携帯から携帯への、乗り換え案を提出したのにも関わらず、先日、NTTドコモがドコモ茸を駆使して発表したかどうかは知らない、夏のスマホ商戦は、16機種全部スマートフォンという徹底ぶり。

その上、シニア世代を狙った、ラクラクスマートフォンまで登場したと言うから、オレの威厳はどこへやら。

このままだと、オレが認めた携帯居残り組みが、いずれ窓際ポケベル族と肩を並べる日が来てしまう。

職場では、「どこへ行こう。のんびり湯行」とのたまえても、「のんびりゆこう。窓際族もいいもんだ」とは、なかなか言えない。

全機種スマートフォンとは、ロイヤルストレートフラッシュの上を行く。

「ドコモめ…、トランプゲームのポーカーを連想させるとは、いかさまの才能もあるな…。そう言うオレの携帯は、auだけど」とは、ある都会の片隅のカジノバーで放たれた、小さなつぶやきでのこと。

積極的に将棋の3手先を読む訓練で、10年先の未来をも読み解く力をつける(数多くの手段の中のひとつの)つもりだが、残念なことに、現実での(リアルな)話し相手が、家族と医者しかいない。

今はまだ、ベンチ部員であるがゆえ。
それがゆえの下積み時代。

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宝くじについてオレが思うこと。

2012年05月25日 | テレビ
6億円Bigマンの、「当たりたいなら買うしかない!」のキャッチコピーで有名な、宝くじ。
最近では、キムタクが、パイレーツ・オブ・カリビアン化したメイクでの宣伝の方が有名か。

オレの場合、あんまし大金を手にしても、使いみちがないんだよなぁ…ってのが本音。
貧乏人の強がり。

裕福になった人にとって、お金なんて必要以上にあっても仕方がない、貯め込んでも仕方がない。
もしかして、降って沸いたあぶく銭など、使ってしまえと思う。

オレが宝くじに当たったら、日の当たる当たらないに関わらず、オレに味方してくれた(オレへの嫌がらせなど程遠い)親族、友人、知人、恋人候補に分け与えてしまおうと思う。

それでも残ったら、国債・地方債などの借金の返済とか、再教育、医療費免税、年金積み立て方式、森林保全、現在年金を受け取る資格がありながらもらえてない人の年金、ユネスコ、などに資金投入。
生活保護(毎日、真面目に働いている人よりは与えない)や、美術館・図書館などの公共施設の充実。
父子家庭母子家庭の家計の援助。
それに忘れちゃいけない東日本の復旧・復興や、世界遺産の保護だって大事だ。

…などそのほか、挙げだしたらきりがないが、国の政策の手助けになることに寄付しよう。


成金趣味と言われるより、資産家と言われるようなお金の使い方をしたい。

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オレに2刀をぬかせるか。

2012年05月22日 | 作品
Bの鉛筆ってあるじゃん。
あれって、血液型がビーであるという意味の鉛筆はないの?
B型の鉛筆の性格って、やっぱり、気分にムラがあるのかなぁ…。

「プロフィール」の、個人を特定する情報に、出身地と性別しか載せてないし、血液型は4種類しかないから、たいした特定条件にならないと思うから言うけど、オレの血液型はB型である。

自分がB型であることに、どんな感情を持つか。

オレは、自分の血液型がB型であることを気に入っている。
典型的なB型であれば良いなぁと思う。

野球はあまり詳しくないけど、冷やかすのは好きなので、何度か例え話に出てくるかもしれないけど、B型を代表として、選抜に出ても良いぐらい、自分がB型であることに誇りを持っている。
スリムなオレのシルエットが、Bの鉛筆に似ているところが、グッとくるとかこないとか。
だけど、ビーであろうがエーであろうが、そのことが鉛筆のシルエットに影響してくることは、ほとんど、関係がないのは、一度でも鉛筆を使ったことのある人には、お分かりいただけていることと存ずる。

Bがあるなら、AやあるいはOの鉛筆があっても良さそうなものである。

丁寧でありながら迅速に。
迅速でありながら丁寧に。

B型の血液型って、どんな人がいるんだろう?
こだわっていることには、誰よりも熱心であるというB型の性格。

世界人口70億人とも言われる、罪深き人間たちを、たった4種類の人間に分けようって言うのだから、世の占い師たちも、ハードルの高いことをする。
もしそんなにも、占いが、たやすく成立するのなら、天気予報は、テレビのお天気キャスターではなく、場末の隅(すみ)にいる、そうした占い師たちに占ってもらった方が、当たるのではないかと、思われる。

大体、占い師の占いが当たるなら、占い師は占い師なんかやってないという定説。
あるいは、予知能力者が、本当に存在するなら、その人は、その力を使って、とてもお金持ちになっている、とか。
占い師が、本当のことを言おうが、ウソのことを言おうが、その気になりやすいB型は、扱いやすいかもしれない。

自分には、生まれながらにして、何がしかの才能があるという確信。
自分には、もっと何かがあるという、あきることのない飢えと乾き。

オレという塊から、余分なものをそぎ落とすと、オレは、そういう欲望でできている。

目指せてっぺん。
打倒ハリウッド。
ハリウッドの方から、「是非とも脚本をお願いしたい」そういうオファーが、必ず来ると、あっ流れ星。

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