うなぎなう

あなたが笑ってくれると、オレはとても嬉しいです。
じっくり読んで、笑いましょう。

明日のために。

2012年02月25日 | 
作家になるための、最短距離を行くには、どうしたら良いのだろうか。

多くの作家が、その文章読本の中で、少しずつ、書く技術について述べている。
時が経てば経つほど、世の中に認められる(一般に、何か大きなタイトルを受賞して、晴れてプロデビューとなる)作家は増えていき、それで気を良くしたそうした作家の何人かは、個人個人の文章読本を出版していくものである。
だから、プロデビューする時期が、延びれば延びるほど、読むべき文章読本は、増えていく計算になる。
オレが、今この場で言えることは、作家という広くも狭いこの世界に飛び込みたいのなら、いわゆる、文章読本は、目に付いたものから、片っ端から読んでおくべきだということである。

読んで読んで読みまくって、言葉のシャワーをあびておけ。

たいていの人の人生は、主観的に、短いものであるから、「オレは、わたしは、これをやろう」と決めたことのうち、幾つがどれほど達成できるのだろう?
もちろん、生涯をかけても、努力が無駄になる人だっているのは、事実である。
オレは、「影響→尊敬→オレもわたしもああなりたい」と思う人に、出来るだけ若いうちに出会わなければならないと思う。
オレもやっぱり、身近な人の影響を、良くも悪くも受けている。

そして、その上で、ユニークでシリアスでユーモア交じりのジョークも言える、そういう作家になりたい。

ケチケチしているつもりはなく、作家は、限られた時間の中で参考資料を探して、創作にも取り掛からないといけないため、自然と、ベストブックとか、それに関する答えには、口が重くなる。
自分が食うための手段だから。 

捻出した時間の中で、必死になって見つけた本であるため、自分の手の内を明かすには、一子相伝の想いである。

オレのベストブックの中の一冊をお教えしよう。
『齋藤孝「読書力」岩波新書』
正確には、文章読本ではないが、読書することが何故良いのか分かる。

話の上手な奴は、女にも、きっともてるぞ。
才能がある奴の、腕試しで読んでみてくれ。

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映画鑑賞感想文 Vol.2

2012年02月21日 | 映画
yahoo!アバターつながりで、ずっと気にかけていた、映画『アバター』を見た。

姿・形はクラゲみたいで透明な浮遊物が、森の中を漂っているとことか、アヴィ族の自分の髪の先端が、パソコンで言う、USBコネクタ化しているとことかは、宮崎アニメのような、ハリー・ポッターのような、ファンタジー映画かとも思わせる。

ところで、『アバター』って、どういう意味?
ちょっと調べたら、神の化身だってよ。

「地球は青かった」という言葉と同じくらい、「神は青かった」というオチのつもりか。
昔から、神の使いは白い、と相場が決まっていたが、この『アバター』、髪は黒いのに、白目は黄色、全身青いくせに、そのくせ血の色は赤かったか(未確認)。

大変、異色なカラーで、見ている方も異質と認識しつつ「青の世界」を眺めている。

「アバター」には、”自分の分身”と言う意味もあるらしい。
主人公は、両足が不自由で、車椅子に乗っているのだが、健全な肉体で動き回れる「アバター」の世界にのめりこんでいく、その主人公の気持ちは、分からないでもない。

その「アバター」が、ゲーム感覚で遊べるようなものなら、小説だと岡嶋二人の『クラインの壺』だし、全体としては、映画『マトリックス』3部作に似ている作品だなぁ、と、どれも自信をもって推薦しながら、今日はこれにで。

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家内安全。

2012年02月17日 | 作品
坊や、あなたはパパとママ、どちらが好き?

休みの日は、パパはいつも、肩車してくれる。
ママはいつも、おいしいごはんを作ってくれる。
そんな良識ある家庭で育った坊やたちなら、みな、頭を悩ます共通の質問だ。

パパのように強く。ママのように優しく。

それはきっと、大昔の時代から、遺伝子レベルで人間が求めてきたものだ。

ママ「坊やはパパ似ね」
パパ「いいや坊やはママ似だよ」

坊やにとって、パパとママ、どちらに似ていようが、それはそれで嬉しいことだった。

坊や、あなたは、パパとママ、どちらが好き?
穏やかな秋の日差しの中で、3人は仲良く散歩している。

僕は、パパもママも、どっちも好き。
だから、僕は、いつもここにいるんだ。

坊やは、パパとママの隙間に小さな体を割り込ませて、2人の顔を見上げる。
坊やは、自分の右手にパパの手を、坊やの左手にママの手を、それぞれつないであげた。

それは、気の利いた処世の術であると片付けるには、あまりにも優しく温かい。

「僕は、パパとママもどっちも好き。人前でだって、大声でだって、神様にだって(それは本当にいたらの話しだけど)、きっと言えるよ」


作者の談:日本は、アメリカに守られ、平和だから「家内安全」が言えるのだろう。
     だけど、世界はどちらを見てもキナ臭い。
日本の平和が、世界でも当たり前になるには。
     坊やの未来が、戦場にかりだされないために。

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ケータイ大喜利。

2012年02月15日 | 大喜利
お題:受験会場にて。「こいつ合格する気あるのか?」その理由とは?

オレの回答例:友達と記念に、写メ撮りまくる。「来年もまた来ようねぇ」とか言い合ってる。
       試験官に、遅いお歳暮を持ってきてる。越後屋根性。
       テストの合間の休憩時間に、キャッチボールからグランドランニングまでこなす。
       基本が大切と、小学生の分数の計算に取り組んでる。
       プレッシャーに押し潰されそうになって、「人」という字を飲み込んでる。
       予備校のパンフ見てる。
       すごい大きな声で暗記チェック。しかも、間違ってることを暗誦してる。

お題:スキージャンプの試合「こいつには勝てる」その理由とは?
   (番組例の突っ込みはオレが考えたものを掲載)

番組例:1回目終えた選手に「怖かった?怖かった?」(小学生の予防接種か)
    着こみすぎ。(でも靴下ははいてない。ポリシー?石田純一?)
    ヘルメットにプロペラ。(飛行機)
    「高過ぎないか?」と係員に詰め寄っている。(太陽のマンゴー)
    「あなたも罰ゲームですか?」(なんの罰ゲームだろう?オレは、『カイジ』みたいなものを連想した)
    コーチに「ハの字って俺から見て?」(ビギナーズラックしか狙ってないと言うべきか……)
    さっきから、そいつのせいでリフトが3回停まってる。(影響力バツグン)
    「だまされた……」と涙ぐんでた。(ママのもとへ還りなさい)

お題:超モテモテ!イケメンだらけのイケメン高校。「バレンタインあるある」とは?

番組例:チョコの数ではなく、総重量で競う。(数で競うなら、チロルチョコレートで勝負だ!!)
    チョコを数えると、途中で眠くなる。(現実に、そんなにもらえたらいいなぁ)
    押しかけた女子の熱気でチョコが溶ける。(チョコスープとかチョコシロップ化現象)
    一番最初にチョコを渡した女子がその年の福女になる。(福助と福女の、夢のコラボが実現するかも)
    50個しかもらえない夢見てビックリして起きる。(”50個も”だろ、そこは。そんなにもカバンに入りきらないぞ)
    中庭の噴水で、チョコレートフォンデュ。(男女2人の憩う場所ってとこですな)

オレの回答例:グリーのスタッフが、バレンタインバージョンの企画制作の取材に来る。
       イケメン フケメン ボク育メ~ン(嘘)
       自分のクラスの教室から、自分の家の門までの帰り道に、バレンタインロードができる。

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ケータイ大喜利選歌。

2012年02月10日 | 大喜利
お題:「派手だなぁ!」ハリウッド版の桃太郎とは?
    (かっこの突っ込みはオレが考えたものを掲載)

番組例:バッグに花火5千発。(織田の火縄銃なみだな)
    桃がナイアガラの滝から落ちていく。(桃の姿、すぐさま流れに隠れて見失いそう……)
    鬼がハーレーに乗って登場。(じゃあ、昼飯はシースーでランチですか)
    サーチライトが飛び交う鬼ヶ島。(ハエが飛び交うよりはかっこいい)
    桃太郎が、アメリカ大統領に決断を迫る。(決断する内容は、推奨するコンビニベスト3について、とか)

    
お題:スポーツジムにてインストラクターがお客にイラッ!その理由とは?

番組例:インストラクターの服で汗をぬぐう。(インストラクター「オレはタオルか」)
    インストラクターを呼ぶときに「パンパン」と手を叩く。(「オレはニシキゴイか」)

オレの考えた例
   :顔でなく、骨格とか大腿筋で覚えている。
    スポーツジムなのに、茶を飲みにやってくる。喫茶店とかと間違えている。
    トイレの後の手洗いせずにマシンに触る。
    
お題:店員がこわがりだらけのファミレス、「ビビリーズ」ってどんなの?

番組例:店まで案内してくれる時、客の袖をギュッとつかんでくる。
    おしぼりの袋を、叩いて割る行為が禁止されている。
    手が震えて、持って来る時点で水が、ほとんどこぼれている。
    「そろそろ閉店です」が言えず、結局24時間営業。
    みな偽名。

回答例:店員の声が、小さすぎて聞こえない。
    生命保険を掛け持ちしてから、その店の店員になっている。
    魔除けのお札を大切にして、首からぶらさげている。
    軽く酒をあおっている。
    みな目を合わさない。
    「ファブリーズ」を使って、ボルテージを上げている。
    占いで、営業日を決めている。

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