うなぎなう

あなたが笑ってくれると、オレはとても嬉しいです。
じっくり読んで、笑いましょう。

温故知新 (好きな言葉)。

2010年03月19日 | テレビ
人によって、吸う息の多い人と、吐く息の多い人があると言う。

吸う息の多い人は、悩みやストレスを抱え込みがち。
吐く息の多い人は、感情の起伏の激しい人であると言う。
病気になってからは、オレの場合、吸う息の方が多くなった。

ため込む人。
嫌だなぁ。
お金だって、本質はつかうものであると言う。
ため込むことは罪だ。
でも、どうでもいいことまでため込む自分がいる。

七つの大罪ではないが、「浪費」という罪はあったか。
こういう話は、得意分野で話すべきである。
知識の足りない分野で話しても、信憑性を得られない。

オレは、テレビコマーシャルを見るのも、それぞれ、想いの込めた小さな(あるいは大きな)商品の発表会を見ているようで好きなのだが、このごろは、車とビールのCMが目立つ。
景気が悪くなると、ビールのような嗜好品の売り上げが下がるらしい。
そしてオレは、にわか野球ファンだが、景気が悪くなると、何故かプロ野球では、巨人が強くなるらしい。
ジュースは、飲むなら『100%果汁オレンジジュース』が第一で、「紅茶」をやる優雅さはあまり持ち合わせてないが、人には、好きなものと嫌いなもので、形作られるところがある。

一人の人を知るということは、好きなものと嫌いなものを知ることから始まるのかもしれません。
敵を知り、己を知れば、百戦危からず(「孫子」)

愛する人も、敵対する人も、一人の人間。
人とは、不思議な生き物である。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

恋愛成就ならず。

2010年03月15日 | 日記
龍馬伝2/7放送より。

「ひとつだけ聞かせてくれ」
「はい」
「剣で、黒船に立ち向かえるのか?」
「黒船に、通用するかせんかは、剣ではなく、この、坂本龍馬という人間の問題です」
「はっはっは。坂本よ。時がかかったな」

オレが、今やっていることは、社会の切り込み隊長であると自負している。
いろいろな情報が氾濫して、一体どれが良いのか、分からないのが本当のところだろうかと思う。
オレ自身のアンテナでキャッチした、新鮮な情報を、提供できたら、と思う。

幸せは、どこかにあるのではなく、それを想う、心のどこかにある。
生意気なことを言わせてもらおう。
自分の幸せは、願って願って、イメージも、言語も、行動までも、変えてしまうほど願う、ひたむきな努力の中にある。
オレは、そうやって、文章力を磨いてきた。
結局、それしかなかった。
ある日突然の文章量ではない。

オレの文章を読んで、深く感動した。
いや、オレは、こんな人にはならないぞ。
いろいろあると思う。

生きていくなら、毎日3ミリでも良いから、前進すべき。
誰かを傷つけないように。
誰かを幸せにするように。
毎日そう思いながら、近づけないオレがいることも事実なんだな。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ツンデレ。

2010年03月11日 | 日記
人とは、浮気をする生き物であると思うか?

違うな。
では、男とは、浮気をする生き物であるか。

これも違う。
オレとは、浮気をする生き物である……か。

罪深いのは、オレの性(サガ)なり。
オレは、浮気性である。 
若いころは、自分の性欲の強さに手を焼いた。
性欲の強さが、鬱(うつ)とその後の統合失調症を引き起こしたのではないかと、思うほどである。

女性と、続いたことがない。

一番長くて、2,3年ってとこだろうか。
しかも、その相手は、風俗嬢。
トークも良かったのに、その子とは、自然消滅してしまった。
彼女とは、オレの浮気症がどうこう言う前に、突然、連絡が取れなくなった。
CDアルバムの1枚に、自分の生き方を添わせているような子だった。

ツンデレ。

そうか、あのころのオレは、ツンデレがタイプだったのか。
それなのにオレは、彼女と二人でいるときに、コーラを飲んでしまった。
オレのせいで、泣かせてしまったと思う。
話の最中に最悪のタイミングで、コーラを飲んでしまったのだ。
いわばそれは、彼女と付き合うときにおける2人の、暗黙の了解だったのだ。
涙ぐんでた。

そのために、彼女が大切にしていたアルバムは、忘れられないアルバムになってしまった。
それをきっかけに、コーラも辞めた。
『コーラショック』が、オレの好きなウオッカのリキュールだと知っていても、ブレーキをかけている。
オレなりの、良きパートナーであった彼女への、優しさである。

会えなくなって時が過ぎ、違う女性と、とっかえひっかえ親しくなった。
彼女は、今、どこで何をしているのか。
彼女は、中に強さを秘めていたような女性だった。
それで、オレと彼女は似ているとこがあると、思ったことがある。

上辺だけだった淋しい夜を救ってくれた彼女に、今でも会いたいと、思い出す。
(…最近そのCDアルバムを探してみたら、どこかに失えてしまった。今更オレにどうしろって言うんだ!? 『北斗の拳』は持ってるけどね。2016年1月中旬)

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

笑っていいとも

2010年03月01日 | テレビ
腐れ縁。
習慣。
飽き症のオレが、長く執着して見ているものに、『笑っていいとも』がある。
最近7000回まで来たと、あっさりと言うけど(いいとも木曜レギュラー陣)、すごいことである。

オレは、30分くらいのまどろみ(わずかな時間ではある)が、大好きなのだが、それを7000回もすることだけを考えると、うんざりしてしまう。
その睡眠が、人生のうちの合計何時間になるのか知らないが、安定剤のせいもあるとは言え、金にも情報収集にもならぬ、かなりの無駄な時間の過ごし方である。

タモさんの場合、およそ、のべ7000人とトークをしたことになる。
聞き役を離れた番組の、ゲストにタモリさんが出ると、すごくリラックスしてタモリさんが話をしているのが、つたないオレの目にも映ったものだった。
コアなファンを喜ばしたいのなら、『笑っていいとも』の初回以降の放送を、NHKみたいにオンデマンド放送するか、早朝か深夜に再放送すべきだ。
今の若者と昔の若者のたるんだドテッ腹に、いいともストラップを当てるより目覚めのいい刺激的元気を、与えてくれることだろう。
名立たる芸能人の数々が、何故、あんなにタモさんストラップをありがたがるのか、それが最近のオレの、史上最大の疑問である。
頭が禿げ上がるという、あのストラップの、「イメチェン」が楽しめるからか。

タモさんも、キャラクターをアニメ化されたら、もっと受けて面白いかも。
笑っていいとも携帯版ではなく、笑っていいともアニメ版。
パフィーみたいに、海外進出できる。
海外で、パフィーの隠れキャラを目指し、隠れキャラとして勤(いそ)しんでいるため、タモさん不在の「笑っていいとも」。
ボーナスキャラには、是非ミニタモリ。

今日はネタを、パクリパクラレつつ、非難ごうごう、ひろみ郷郷、恐悦至極にごめんなさい。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加