うなぎなう

あなたが笑ってくれると、オレはとても嬉しいです。
じっくり読んで、笑いましょう。

お客様は神様です。「~東京音頭より~」

2010年02月27日 | テレビ
どこの局も、トップニュースにオリンピックの速報を流している。

魚とは、水の流れに逆らって泳ぐ生き物であり、オレという一匹の「うなぎ」も、そういう風に、常識と離れて暮らしたいと思うが、小説家というのは人気商売。
誰も読んでくれなければ、話にならない。
「たわいないバンクーバフィーバーは、ご免被りたい」と言ってばかりもいられない。

オレは、『ニュースウォッチ9』を主に見ている(このごろは、『おはよう日本』を中心に見ている 2016年1月中旬)。

あの番組のスポーツキャスターの一柳亜矢子さんは、小池栄子さんよりもウルトラマン顔だと思うが、どうであろう?
率直に申しあげて、列車顔という系譜である。
あの人は、スタジオより、外で見る方が、きれいに見える。
もっと、突撃インタビューをやってみるべきだ。
室内ライトより、太陽光の方が、顔が映える気がする超個人的意見。
親としか話すことのない引き籠り生活。
個人的意見でもいいから、誰かと言葉を交わしたいと思う。

オレは、今でも、くすぶっている。

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バレンタインデーの夢と現在。

2010年02月17日 | 日記
2月。
チョコごときで浮かれるでない日本の民よ。

日本では、物と情報があふれているが、個人はそれぞれ内面に問題を抱えている。
生活を守ることに走ることが、不況とデフレをさらに悪くしている。
衣住食、足りているのにどこか寂しいこの世の現実。
若者は、環境とパソコンにだけ関心を持ち、草食系なる人種が増えている。
仕事はなくても、恋愛はめんどくさくても、子供は欲しい若者たち。
オレも、とうの昔に子供がいてもおかしくない年齢である。

最初の子は、女の子がいいな。
昔から、一姫二太郎って言う。
習い事は、何がいいかな。
女の子には、将来、良いお嫁さん、良き妻、頼れる肝っ玉母さんになってほしいから、家事をまず、手伝わせよう。

オレの嫁と娘が、2人して、手作りの料理を作っている。
リビングで、コーヒーでも飲みながら、新聞を読むオレ。

いい図である。

オレの子供として生まれたのなら、男の子だろうが、女の子だろうが、活動的で元気な毎日のために、『武術』を習わせることもいい。
吸収する力は、子供の方が早いから、オレより、子供の方が上手くなるかもしれない。

そういう未来を想いながら、男でも女でも、子供はみんな腕白であれと願って止まない。
好奇心を、大事にしてやってくれと、思ってならない。

そういうオレの現在。

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崖の上のポニョ

2010年02月16日 | 映画
久しぶりに映画見たよ。

「崖の上のポニョ」

ジブリのアニメ映画が見られるのは、日テレだけなんだって(日テレ「ss」より)。
日テレって、すごいの?
特許みたいなものだな、きっと。

アニメ化されたものはすべて、1度は見る価値があると、何かで聞いて知っている。
それで、つい、いつものように監督目線として見てみた。
オレのように、小説家を目指すなら、名作は見るべきだ。
レンタルショップで、店員に聞けばいい。

「何か、おもしろいアニメ映画ありませんか?」って。

でも、「おもしろいもの」と言うと、正直、難しい。
おもしろさというのは、ひどく主観的で、その人の価値観に裏打ちされたものであるからだ。
感性の合う友人を、見つけると良いのだが。
無難に、「人気のあるものを」と、ランキングで探すのがいいと思う。
人気なら、データで測れるからだ。
ジブリの作品は、「もののけ姫」あたりまでが良い作品だと思う。
このごろのジブリ作品は、全体的にインパクトがない。

ボヤけている。

人気があっても、人によっては、受け入れられないものってあるんだよ。
他人が選ぶ人気が、すべてじゃない。
まず、自分の感受性に合うかどうか。

ジブリとは、一定の距離を置いて、批判勝ちに見ているオレ。
だけど、あーいう売れてる人の作り方は、とても参考になるのは確かだ。
心に残った構成とか伏線は、忘れないようにしている。
心に残った格言というのは、自分の心が共鳴したあとだから、他の人には分からなくても、メモした本人には、そのメモした理由が分かる。
そういうメモの共通点をうまくつなげて、ときに蛇行し、ときに直線的に、ひとつの短編や長編が仕上がってくる。
たったひとつのセリフ(メモ)から、大きく話が膨らんで、それが映画になってしまうこともあるという。

そーいう点で、「単語が文になり、文は文章になり、文章が作品になっていく」いう言葉があるのだろうと思う。  「人は誰でも作家になれる 『中谷彰宏』」より一部抜粋。

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何のために、オレたちは戦うのか。

2010年02月12日 | テレビ
オレが、テレビショックや電気ショック、さらには節分ショックのため、腹痛になって、このブログを中止すれば、心配性の女性たちから、「うなぎさん、大丈夫?」なんて嬉しいコメントがあるのかなぁと思ったのですが、そういう話はありません。

みなさん、厳しいですね。

オレのブログ、なかなかトップになれません。
やる気次第で、どうにかなるものなのだろうか。

オレには、ツメが甘いところがあります。
できるだけ、善処対応するようにしますので、長い鼻で(……は象だった。そうじゃなくて)長くて、温かい目で見てやってつかぁさい。

男が3日も同じところにいると思うなよ。
攘夷ぜよ。
絶対に、成り上がってやるから、見とけ黒船、畜生め。
時は得難くして、失い易しだ。 

「見るな」と言われて展示されてなければ、黒船など、見たいとは思わないとは思わないのでそれは安心だが、「見ろ」と言われても、どちらかと言うと見たくないのが、オリンピックだ。

オレ、スポーツは、あまり好きじゃないんです。

『少林寺拳法』を習っていましたが、スポーツ観戦は、ダラダラと時間ばかり消費するようで、チケットを買ってまでは見たことがない。

スポーツは、ニュース番組のダイジェスト版を中心に見る。
新聞を読む時でも、スポーツ欄は、とばしすぎるくらいのとばし読み、もしくはチャラ男読み(チャラ男は、そもそも、新聞など読まないことから、適当に読むことの意。うなぎ辞典より抜粋)で切り上げる。
バンクーバオリンピックの開会式は、ネタになるかもしれないので、少し追いかけた。

そのあとに、このブログは、どれぐらいのペースで更新していこうか、と思う。
質を維持するか、量に頼るか、難しいところだが、この程度のペースが調度いい。

すべては、オレを支えてくれた、人たちの為に。

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