うなぎなう

あなたが笑ってくれると、オレはとても嬉しいです。
じっくり読んで、笑いましょう。

『「X-MEN」シリーズ』その後。

2017年10月17日 | 映画
少年ジャンプのマンガ「ONE PIECE」は、1巻~10巻でひとつの山場を迎えるそうですが、先日ご紹介した「X-MEN」も「X-MEN2」、「X-MEN:ファイナル・ディシジョン」まででひとつの話になっていて、尚、ますます魅き込まれます。

そして、この「X-MEN」シリーズには、まだまだ強力な続編が控えてます。

分かり易いように、制作順(見るべき順)で言うと、『ウルヴァリン x-men zero(2009)』、『X-MEN:ファースト・ジェネレーション(2011)』、『ウルヴァリン:SAMURAI(2013)』、『X-MEN:フューチャー&パスト(2014)』と、オレはここまで見ています。
中でも、2013年に制作された『ウルヴァリン:SAMURAI(2013)』は、日本が舞台になっていて、「やくざ」「忍者」「新幹線」といった、日本ならではのフォーマットが、美しさも兼ね備えて表現されています。

次、オレは『X-MEN:アポカリプス(2016)』を見る予定です(すでに見た。やはりお薦め!)。
もう一作、見てないのが「ローガン」というらしいのですが、ここまで見て、全作制覇のようです。

最近おもしろい洋画は、一連の流れを組んだこういったシリーズ物が多いです。

こういうのは、作品と作品の見る間を開けてしまうと、一作見る毎に内容を簡潔にメモしてまとめておかない限り、どんどんと忘れてしまいます。

見るときはかためて、部屋に籠(こ)もって、ひといきで見てしまう方が良いかと思います。

ちなみに、オレは、あえてこの順(初級者用)では見ませんでした。
前回の記事で、オレがそのことを言及しなかったのは、別に、オレと同じように下記の順で見る必要はないと判断したからです。
オレは、時系列順(映画中で進んでいく時間に合わせた順)で「X-MEN:ファースト・ジェネレーション(2011)」、「ウルヴァリン x-men zero(2009)」、「X-MEN(2000)」、「X-MEN2(2003)」、「X-MEN:ファイナル・ディシジョン(2006)」、「ウルヴァリン:SAMURAI(2013)」、「X-MEN:フューチャー&パスト(2014)」、「X-MEN:アポカリプス(2016)」と、このようにアレンジして見たのです。

初級者用順と時系列順、どちらで見ても大して違いはないと思うのですが、気分の問題ですので、一応そのように報告しておきます。

『映画・DVD』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 映画『「X-MEN」シリーズ』。 | トップ | 『舟を編む』を読んで。 »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

映画」カテゴリの最新記事