うなぎなう

あなたが笑ってくれると、オレはとても嬉しいです。
じっくり読んで、笑いましょう。

科学レポート Vol.2

2017年06月20日 | 
「こんにちは。M博士」
「”はい”A子。ちなみに、この”はい”とは、Yesの”はい”じゃなくて、(英語の)挨拶のHiの方の意味の”はい”だぜ、こんちくしょう」
「そんなこと、言われなくったって分かってるわよ”アホ”M博士。ちなみに、この”アホ”は、私から親愛の情を込めて言わせてもらったわ。”アホ”博士」
「ところで、研究の進み具合はどーよ、A子」
「不平はあるけど文句はないわ。絶好調とは言えないまでも、その質と量には、舌を巻くわ」
「言っていることの意味がよく分からないけど、順調ということだと理解して良さそうだね、A子」
「そうね。私や博士のいるこの実験棟は、知っての通り、植物棟よ。植物はいいわ、人間のようにいじけたり、文句を言ったりしないから」
「最近は、花や種も扱っているそうだね」
「それはひまわりの苗よ。塩害に強いから。種についてはカボチャの種だと育毛効果があるそうよ。パンプキンシード(=カボチャの種のこと)は、ネズミにも、ハゲに悩む人間の大人にも、人気があるということね」
「このおいしい空気は、全部、植物たちの光合成のお陰なのにね。我々研究者以外の一般人は、自然を顧みず(かえりみず)、森林破壊を拡大していくなんてバカげてる。愚の骨頂(こっちょう)だよ、実に」
「悩めるM博士ね。じゃあ、私はこれで」
「そうかい、A子。A子のAは、AカップのAだよね。ところで、A子はホントにAカップなの? バシッ(両頬に破裂音)!!」

  参考文献「日経サイエンス」関連書籍

みなさんの、此の先の夢は、どんなものでしょうか? 
人によって、そのジャンルは、「士農工商」(江戸時代風!? )様々です。

オレは、どちらかと言うと、田舎から離れた都会派ですが、植物を育てることは嫌いではありません。
家庭菜園に毛が生えた程度の農作業は、大変楽しく思います。

農業に関して言うなら、農業においてポイントとなるのは水です。
農業では、全世界で利用出来る淡水の70%は使用しているそうです。
しかし、水は、肥料や農薬、除草剤や泥にさえでも簡単に汚染され、飲料水として使えなくなる性質を持っている、とてもデリケートな存在です。

水は、植物だけでなく、動物にも必要なものです。
そのため、水を制したビジネスは、今後さらに重要になるでしょう(謎の占い師風)。

小学校の社会見学で、水の浄水施設を見に行ったことがあります。
凄く水って貴重だし、大切にされているんだって思いました。

釣りをするために、海や川、池に行って、水が汚れていると、すごくテンションが下がったものです。

自分の地元の水環境は、どんなだろう? 

図書館で調べものする、テーマが見つかりました。
今年の夏も暑くなりそうです。
夏の自由研究に、図書館で係の人にも手伝ってもらって、浄水の仕組みでも学ぶとおもしろいですよ。


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