うなぎなう

あなたが笑ってくれると、オレはとても嬉しいです。
じっくり読んで、笑いましょう。

アイドルの正統。

2013年12月10日 | 作品
「おニャン子クラブ」の次は「モーニング娘。」その次は「AKB48」と、時代ごとに異なる集団アイドルは、ブラウン管や液晶画面を、その都度、賑わして(にぎわして)きた。

時の権力の栄枯盛衰と同じく、我々は、その顔触れから、その時代を知ることが出来る。

浮かんで消えて去っていく。
水底の泡のような。
アキバの系譜をたどるような。

テレビのみならず、ラジオまで視聴してきたアイドルたちが、オレにもある。

その中で、「松浦亜弥」のカレンダーは、今でもオレの部屋の壁を飾っている。
2007年のものだけど、なんか捨てられなくって。
気に入った写真のものだけ残しているという感じ。

なんか、オレって、時間が止まっているよ。

周りだけ時間が過ぎていくのに、何も状況は変わらず、オレだけが立ち止まっているような。
体力も精神力も少しずつ削られて、命のロウソクが、HBの替え芯よりも短くなっていく…。
東京で、「あやや」みたいな娘と、シェアハウスして暮らしたいよ。

隙を見てシェアメイトから、同棲に持ち込むことを目論んでいることは、ここでは言わない”うなぎなう”であった。

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