うなぎなう

あなたが笑ってくれると、オレはとても嬉しいです。
じっくり読んで、笑いましょう。

納豆の食べ方。

2017年12月06日 | 作品
うなぎの、最近の朝食の常連メニューをご紹介しよう。

旅館の朝食の定番と言えば、「納豆」であるが、オレは、ふたをパキッと割って食べる「納豆」を食べることが多い。

「日本人と生まれたからには、やっぱり米を食らうべきだ」とお考えになるあなたなら、『納豆茶漬け』をおすすめする。
お茶漬けご飯(例には永谷園の梅茶漬け)を白湯(さゆ)で混ぜて一膳用意し、その上に付属のたれとからめた納豆をのせ、よくかき混ぜながら食べる。
熱い白湯のせいで、納豆の糸の悩みから、解消されているメニューである。
それがまずひとつ。

続いて、「日本人と生まれたからには、やっぱりパンも食べなきゃね」と、お考えになりなさるのであれば『納豆ピザ』をおすすめする。
5枚切り食パン1枚の上に、ネギのみじん切りとたれとをよくかき混ぜた納豆を平らになるように乗せ、それからピザ用チーズを好きなだけのせてトースト(3分ちょっとトースト。パンが少しカリカリになる、常識的な範囲で)する。
これは、たいへん美味である。
美味であるぞよぉーっ。
叫びつつ、これでふたつ。

「納豆」を用いた、「必殺メニュー2017」。
今年、浜辺でブイブイ言わせられた人も、ブイブイ安田大サーカス(団長)出来なかった人も、みんな一緒にこの指止まれ。
止まった人からご自宅まで、送り迎えしてもらえる知り合いのタクシー呼んであげましょか? 
もちろん有料で。

さらさらっと納豆メニューを申し上げておいて、今年の年末は、恒例の「ヘビーチューン」企画はやりません。
残念ですが、言いたいことだけ言って、今日はもう寝る。
また会おう。
ワハハハハハ(退場)。

『今日の献立』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 平和主義者たちの無法地帯。 | トップ | 友達の宅のマンガも読む。 »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

作品」カテゴリの最新記事