うなぎなう

あなたが笑ってくれると、オレはとても嬉しいです。
じっくり読んで、笑いましょう。

ジョジョリオン⑭。

2017年08月14日 | 
仗世文は、死んだのではなく、死んだのは、船医の吉良の方で、定助は、死んだ吉良と、一部融合した仗世文のことらしい。
記憶はないようだが、もし、記憶があるとしたら、どのような記憶であるのか? 
吉良の生前の記憶なのか、仗世文の記憶なのか、あるいは、混合された意味をなさない記憶なのか。

哲学者のような問答になってしまいそうだ。

哲学者でなくても疑問なのは、田最環は中年太りしていて、東方鳩の男を見る目である。
ルックス重視でないのかもしれん。
シチリア島沖辺りで採取した、岩塩を配合したパスタ(…あくまで想像です)のような田最環の髪の毛は、弾力がありそうで、荒木飛呂彦は、わざとそう描いて、イタリア感を出したのかもしれません(オレは、地理・歴史には疎いです)。
田最環のような岩人間でも、岩人間はみんな普通の人間と同じように、血も通っているようだ。
⑭で田最環が、プロレスラーよろしく、非常に流血していることからも、そのことがうかがえる。

田最環が、漢(おとこ)・大仁田厚(おおにたあつし 職業プロレスラー 実在の人)のように見えてきました。

岩人間をどのような生態にするのか、どのような扱い方にしていくのか、マンガ家としての腕の見せ所でしょう。
岩人間なら、殴られても、平気なような気もしますが。

ミラグロマンと花都のことに触れずとも、この記事の文量はたまったので、ここまでとします。

安全安心なミラグロマンなら、自分のスタンドにしたい。
花都の髪の毛は、田最環のと違って、一度だけでいいので触ってみたい。

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