うなぎなう

あなたが笑ってくれると、オレはとても嬉しいです。
じっくり読んで、笑いましょう。

創作漫才 Vol.5

2017年08月15日 | 日記
  (A=大学生のころのオレ、B=そのときの友人)

A:「B君遊ぼかねぇ。ついでにお金も、くれんかねぇ」
B:「デカい声で騒ぐな。それにお金はオレもないであかん」
A:「だって、オレと違って、NHKの受信料払ってるって聞いたけど」
B:「そんなもん当たり前や。国民の義務や」
A:「月曜日のジャンプを、オレに見せるのも、国民の義務や」
B:「アルバイトしとるんやで、それぐらいのお金はあるやろ」
A:「あかん。B君みたいに、ジャンプとスピリッツ買うお金がある金持ちは、B君だけや」
B:「鎌倉さんもいかんわ。旨すぎるもん」
A:「それは、ハム・ソーセージのTVCMやろ」
B:「バレたか。だけど、オレは、人に見せる本はない」
A:「なに? オレに見せたい本だけある? それならそうと、早く言ってくれれば…」
B:「勝手に自分に都合のいいように言いかえるな! 」
A:「ごめんごめん。…でっ、スピリッツの方なら見せてくれるの? 」
B:「…もうあかん。バカにつける薬なし」

追伸:あのころは、フツーの会話もできんのに、どんな話題もおもしろくできないかということばかり考えてました。おもしろくないところで、笑われてもいました。間違った方向に、向かっていたのかもしれません。

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CoCo壱よりも黒カレー。

2017年08月12日 | 日記
『吉野家』と言えば、牛丼で有名だが、今日、オレはカレーを食べて来た。
サイドメニューの充実具合から、『吉野家』の力量を測ってみたのだ。
『吉野家』の黒カレーは、どうやら15種類のスパイスで作られているらしい。
値段は、黒カレートッピングなしでなら、牛丼(並)と、どっこいどっこいの価格である。
オレは、勇気を以(もっ)てして牛チーズ黒カレー(大)を食べた。

誰も知らないことかもしれないので、ここからひそひそ声で言う。
「『吉野家』は、牛丼がダメになっても、CoCo壱番屋の次の、ココニを名乗ってけばいいので心配するな」…以上!

これだけ言えば、カレーの嫌いなあなたも、カレーを食いたくなったでしょう。
でも、ここであなたが、CoCo壱番屋に行くと言うのなら、相当なへそ曲がりだと、きっと誰もが思うだろう。

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2017年、夏の地元岐阜のイベント情報。

2017年08月11日 | 日記
いやー、先日の台風5号の被害が、この辺りだけでも、ひどくなくって胸をなで下ろしています。
名古屋では、今日でもゲリラ豪雨があったようですが、真夏のスーパー台風は、父ちゃんのカミナリより暴君です。

ところで、この殺人的な日差しを、少しでもくらわなくても済む連休は、しかし「焼け石に水」かもしれん。
「今年の夏も、へたるほど暑いよォー」と思ってたら、ちょうどいいイベントを見つけた。
今日は特別、どのイベントにオレが参加するか、教えちゃォ-。

まずはみなさん、「ぎふチャン」のホームページを見て下さい。
ポータルサイト(注:ヤフーとかgooのホームページのこと)の検索欄に、「ぎふチャン」と入力して、検索かけると出てくる「ぎふチャン」のホームページのことです。
そこに燦然(さんぜん)と輝くのは、このぎふチャンの企画だぁーっ。
知ったら参加しなっ…。
…フッ。

『小説家の素顔に迫る オープニングイベント 堀江敏幸×浅井リョウ トークショー 「原風景、学び舎、そして小説家」』
 岐阜県図書館 入場無料 10月9日(月・祝) 14時~  締切は、9月7日(木) 消印有効

詳しいことは、このぎふチャンのホームページを読んで知ってちょー。
オレはもう、この参加希望の往復はがきは、郵送済みです。

そして、次、2つ目の企画。
岐阜市歴史博物館の『レオナルド×ミケランジェロ展』 9時~19時 2017.10.5(木)~11.23(木・祝)
小中学生750円 高校生以上1500円  TEL.058-265-0010

これは、「行けたら行く」という程度の参加意欲です。
でも、嬉しい企画展です。
みなさん、是非岐阜に来て、遊んでって、お金落としてって下さい。

後日談:「落選」のはがきが通達されても、未練がましくオープニングイベントに参加して、テープカットする岐阜県知事は目撃することが出来た。ついでに、隣の「岐阜県図書館」を見物した。蔵書的には、家の近くの図書館の方が揃っている感じがした。良い図書館は良い利用者が作る。もっと図書館を利用して、蔵書における発言権を手に入れ、自分好みの本を置いてもらうようにしましょう。

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創作漫才 Vol.4

2017年06月13日 | 日記
A:「信じるかどうか知らないけど、女がお風呂に入ったら、溶けて消えた」
B:「日本むかし話で聞いたことがある。ツララ女か雪女のオチの展開か」
A:「オレも入ったら、オレも消えた」
B:「ということは、あんたはツララ男か雪男か! 」
A:「では、ここに居るオレは誰だ? 」
B:「多分、人でねぇ。人でなしだ」
A:「そんな冷たい言い方あるか」
B:「じゃあやっぱり雪男だ。薄毛の雪男だ」
A:「おまえ、その後半の内容、訳(わけ)分からん」
B:「冷たい奴だ」
A:「雪男、雪女だけにって言いたいんだろ。マネするな」
B:「訳(わけ)分からん」
A:「あんたは早くいい女性見つけろ」
B:「ちがう。あれはだまされたんだ」
A:「なに、浮気の弁解みたいなこと言ってるんだよ。もう一度言う。早く結婚しろ」
B:「浮気は文化です。浮き輪は風物詩(ふうぶつし)です。埴輪(はにわ)は土偶(どぐう)です」
A:「そげなことは誰も言ってない」
B:「そげなことは言われなくても知っておる」
A:「あんたって人は、減らず口をいつまでも叩く人だ」
B:「そげんこと言う意地悪は、おまえだけだぁ」

  (A=弟、B=オレ)

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創作漫才 Vol.3

2017年05月29日 | 日記
(ありし日のうなぎの学園風景)
A:「もうすぐ学校試験だね。B君は、もう試験勉強始めてる? 」
B:「んなわけないっしょ。毎日の宿題ですらやってないのに」
A:「それで大丈夫? 」
B:「んっ!? A君がいるから大丈夫。うちの優秀なるブレーンのA君がいるから」
A:「人に頼るのでなく、自分で努力することを覚えましょう」
B:「ハーイ先生。ボク割り算の勉強してたら、今度は昨日習ったかけ算の仕方が分からなくなりましたぁ」
A:「だーっ。大事なところは忘れちゃダメだよ。時間との戦いなんだから。…全く。だけど、なんで今更かけ算割り算。自分高校生でしょ」
B:「A君は試験勉強始めたの? 」
A:「うーん少しだけ。教科書一度読めば、大体覚えているし」
B:「恐るべき記憶能力。その能力を、世のためオレのため、本日の購買の『焼きそばパン』おごって」
A:「何故? …大体セリフにつながりがない」
B:「勉強より、購買に並ぶことをとった漢(おとこ)」
A:「学生の恥だ。この恥知らず」
B:「ハイ。思い起こせば、失礼の数々。あの頃ホント、オレたちは」
A:「発言途中。でも、分かればよし。今度ウチで、暇なときにテキトーに考えた、ヤブ蚊についての論文見せたる」
B:「A君それって、ちーっとも嬉しくなし。おまけにフナッシーでもなーし」
A:「そんな事は言われなくても分かります」

A=友人、B=オレ  一部、内容に、時代考証の不一致があります。

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