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囲碁と国宝長谷寺2

2017年09月20日 20時14分31秒 | 旅行 国宝
  
2011年8月3日 奈良県 長谷寺 本坊より望遠にて 高所にある国宝本堂を撮影

国宝本堂は本尊を安置する正堂(しょうどう)、相の間、礼堂(らいどう)から成る
巨大な建築で、前面は京都の清水寺本堂と同じく懸造(舞台造とも)になっています。
本堂は奈良時代の創建後、室町時代の天文5年(1536年)までに計7回焼失しています。
7回目の焼失後、本尊十一面観音像は天正7年(1538年)に再興(現存)。
本堂は豊臣秀長の援助で再建に着手し、天正16年(1588年)に新しい堂が竣工しました。
現存する本堂はこの天正再興時のものではなく、その後さらに建て替えられたものです。
現存の本堂は、徳川家光の寄進を得て、正保2年(1645年)から工事に取り掛かり、
5年後の慶安3年(1650年)に落慶したものです。同年6月に記された棟札によると、
大工中井大和守を中心とする大工集団による施工でした。

2011年8月05日 曇り時々雨少々涼し。
おはようございます。お元気ですか。
今日は長谷寺の国宝本道をご紹介します。

2017年9月20日再掲載
ジャンル:
ドライブ
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