写絵電脳生物

えせIT系の関わる色々な事

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擬態

2008-10-07 18:14:24 | 
今朝、エレベーターの脇にとまっていた蛾。

なんでこんなところに枯れ葉がくっついているの?なんて不思議に思わせるぐらい、擬態としてはたいしたものですよね。
いる場所が悪いけれど(^_^;

携帯で撮影したので、画が悪いのはごめんなさい。
普通のカメラで撮りたかったな。



【追記:'08/10/07_22:50】

この蛾は、アケビコノハ Adris tyrannus amurensis というヤツらしいです。
これ、幼虫が強烈です。
幼虫図鑑紹介されているページで紹介されているので、見てみて下さい。

うわー!キモチワルー!とテンションが上がるか下がるかするはずです w
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猛暑の中休み

2008-08-23 21:32:29 | 多肉植物
だいぶ長い事、暑い日が続きましたね。



だいたい夜でもセミが鳴いているようでした。

あまりの暑さにメセンの中にダメージを受けているものがチラホラ見られ、中でもオフタルモフィルムなんて、綺麗な緑色だったのにこんなになっちまって大丈夫?ってなカンジになっちまってます。






しかし、昨日ぐらいから、まぁ天気が悪いという事もあるのでしょうが、急に涼しくなりました。

そのせいか、7月上旬ぐらいに葉を落とした亀甲竜 Dioscorea elephantipes のいくつかが、また弦を出し始めました。



動き出したので、亀甲竜を植え替えました。

亀甲竜は植えられている時の芋は格好良いけれど、抜かれるとなんだかマヌケです(^^;




そうえいば、過去記事「地味だっていいじゃない」で紹介したチレコドン・シミリス Tylecodon similis ですが、どうもあの時はまだまだ蕾だったようで、最近開花しました(^^;ヾ



以前紹介した万物想 Tylecodon reticulatus の花よりは若干花らしいですね。


さて、今日メセンなんかに久々に水をあげたので、これで変化が出たら、またご紹介させていただこうと思います。
あ、あと、豹紋だとか、オベサだのの種なんかも採れているので、それも蒔かなくてはなぁ。



【'08/8/25 追記】
検索してみたら、下記ブログさんの記事のように、休眠していた亀甲竜が今の時期に動き出しているところが多いようで、結構たくさんヒットしてきました。

亀甲竜が動き出した 【「め」の多肉日記
亀甲竜の植え替え 【園藝雑感
亀甲竜 【ベニスの米屋


冬型と言われる亀甲竜ですが、調子が良い株は、思ったより夏の休眠は短いなと感じます。
実は実家にもいくつか放置状態の(^^; 亀甲竜があるので、それも回収してこないとなぁ...
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板橋・戸田橋花火大会2008

2008-08-03 10:34:59 | 写真
実家に板橋・戸田橋の花火大会を見に行きました。

そういえば花火の写真って撮った事が無いので、撮ってみました。


…案外難しいものですね(^^;;
130枚ぐらい撮ったのですが、レリーズを付けたり、バルブ撮影できるわけでもない私の使っているCanon PowerShot S3ISではなかなか難しいなといったカンジでした。

そんな中で、まぁ、今回はこれが一番まとまってて綺麗なのかなぁというのがコレ。



ちょっと力強さには欠けるような気もするのですが、まぁ、総合的に。


その他の写真も一応載せてみます。


























うーん(^^;
これだ!ってな写真が無くて、残念です。
修行が足りませんね…
また挑戦してみたいと思います。

ついでに、動画も撮ったので載せてみます。





【関連サイト】
戸田橋花火大会公式ホームページ
いたばし花火大会
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ノコギリクワガタ001

2008-07-26 00:04:10 | 
過去記事【オオクワガタ002 …と、サビイロカブト001】で紹介したオオクガワタの幼虫が、久々に菌糸瓶の壁面から姿を確認する事が出来、これがかなりでっかくて「うわー!キモチワルイ!」と驚かされるぐらいなので、まぁ、オオクワガタ飼育は今のところ、順調なのだと思います。

さて、そんなある日、家族旅行から帰った上司が、旅行先でノコギリクワガタを「ノリ」で購入してきたという話をしてきた。

上司の子供は男の子ではあるけれど、まだ0歳。
クワガタを喜ぶ歳では無い。

「どうするの?」と問うたら、「繁殖担当はmucsだな!」と、そのノコギリクワガタのペアを預けられてしまいました。

うーむ、これはまぁ、何か責任があるわけではないけれども、せっかくだから、子供がクワガタに興味を持つぐらいまでは累代飼育してみるのも良いかも、と思いました。
ノコギリクワガタ、格好良いしね。

私は子供の頃、ノコギリクワガタと接してきてはいたのですが、しかし、ノコギリクワガタを繁殖させた経験はありません。

どうしたものか?

調べてみると、大きな個体を作ろうとすると難しいみたいなのですが、飼育繁殖自体は、そんなに難しくなさそうな雰囲気です。

オオクワガタなどとは違い、朽木を用意しなくても良さそうな雰囲気。

というわけで、間に合わせムード満点ですが(^^;
近所のデパートでプラケースと、クワガタマットとして売られていたオガクズと、ゼリーと、餌置きを購入してきて、マットを握ったら固まる程度に湿らせ、プラケースにギューギューと固く押し込んで、餌置きの上にゼリーを置き、クワガタを放しました。

うーん、朽木も入れなかったけれど、転倒防止の木ぐらいは入れたかったかなぁ…。
明日、また買ってきて追加しようと思います。

ノコギリクワガタ、子供の頃のイメージからすると、ずいぶん小さいような気がするのですが、それは私が大きくなったからなのでしょう。
小さいけれど、格好良いです、ノコギリクワガタ。










ノコギリクワガタ Prosopocoilus inclinatus inclinatus



とりあえず雄雌同居。
プラケースに放ってすぐ、雄も雌もマットに潜ってしまいましたが、そのあと暗い部屋にプラケースを置き、しばらくして見に行ったら、雄が雌に盛っていたので、良いカンジなのかもしれません。
様子を見て、一週間ぐらいで雄は別居させようかと思っております。

うまい事卵を産んでくれればいいのですが。
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士童の実生2

2008-07-23 00:14:12 | 多肉植物
過去記事【士童の実生】で紹介した、士童の種ですが、発芽しまじめました。







赤っぽいのがそうです。

過去記事で

>直射日光の当たらない屋外に置くつもりです。

と書きましたが、どうも、直射日光が1時間かそこら、あたっていそうなカンジです。
タッパー越しですが。
そのせいで赤いのかもしれません。

ま、いいか。

猛暑を越えた頃に、もう少しましな、細かい土に植え替えようかなと思っております。

こんな事で生き残るのやら(^^;

個人的には、ワンシーズンに1株だけでも生き残ればいいのですが、こんなのでは情報として参考にならないですかねぇ…
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