無茶庵のゴルフと健康の記録

生涯学習としてエネルギー、環境問題とゴルフと料理に取り組んでいる。そのゴルフと健康の日記。

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2006年ゴルフの決算

2007年01月03日 08時36分32秒 | ゴルフ
2006年のゴルフの決算は以下の通りだった。( )は昨年05年の結果。

総ラウンド数 45(60)
 (ゴルフコース別内訳)
  伊豆にらやまGC19(22)
  富士ヘルスGC  8(8)
  本厚木CC    6(10)

平均ストローク 100.5(95)
最多ストローク 113   (107)
最小ストローク  91   (86)

優勝回数 0(1)
獲得賞金108点(193)

以上のように昨年に比べてかなり悪くなった。
ラウンド数は45で50回を狙った結果でありまずまずの成果である。
ハンデは昨年末の21.3から23.6のに落ちた。平均で100を超えたのは恥ずかしい限りである。
これは、昨年の末から体調不良(腰痛)のため運動神経の悪化したのが原因でドライバーの飛距離が出なくなった事がひびいている。
よる年波の所為にしてはおしまいなので、2007年は心気一点飛距離を出す事に腐心して再び100を切ることに挑戦しよう。
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06年栄てくてくウオーキング

2006年11月24日 14時45分50秒 | 健康
第10回栄区のてくてくウオーキングが11月23日勤労感謝の日に開催され、これに参加。今年で3回目の参加である。最初は17kmの健脚コースに参加したが、見事ドンけつの制限時間ぎりぎりのゴールだったので、昨年は7kmのてくてくコースを選択した。今年も11kmのてくてくテクコースに挑戦。
朝、8:45分区役所前に集合。区長(今年は女性)の挨拶などの後、準備体操を入念にやって9:15分スタート。
区役所からだらだら坂道を公田小学校まで登り。そこからちょっと湘南ハイツの住宅街を横切り、鎌倉今泉の山道に入る。結構きつい山道を1kmほど歩くと散在ヶ池森林公園に行き着く。ここはスタートから3,352mの地点である。散在ヶ池は鎌倉湖と言われているかんがい用人造湖である。ちょうど紅葉が湖面に綺麗の映えていた。天気が良かったらもっと見ごろであろう。
ここでトイレ休憩を採り、いよいよな本格的な山道となる。
今泉台5丁目の町並みを通り、鷲峰山(じゅぶさん)127mの山頂に着く。
鷲峰山は鎌倉アルプスの北端に位置し、ここで健脚コース(鎌倉宮から八幡宮瑞泉寺を経て天園で再度合流の18.674kmのコース)と別れ天園(大平山159M)の向かう。約1.5kmであるが、上り下りがきつく途中鎖に摑まるほどである。無茶庵もいささか息切れがして苦しかったが、同道した家内はこんなはずではなかったと嘆きつつも懸命に足を運んでいた。
太平山手前の茶屋は六国峠の別名があリ、遠く相模湾を展望することが出来た。
ここで、持参のおにぎりと茶屋のオデンで昼食。
昼食後いよいよ太平山頂に登り、そして急勾配の坂道を足元に注意しながらゆっくりゆっくり下る。
やっとスタート6,815mの第二チェックポイント栄プールに到着し、トイレ休憩。
ここからは、舗装道路を下りだけ。まず、野七里町の住宅街を通り、桂台町に向かう。野七里の住宅は、皆豪奢な造りである。ただここまで登るのは車でなければ到底無理であろうと思う。桂台からは管状4号道路予定地の脇を通って桂台中、北の住宅の間の小道を道沿いの住宅の美しく飾られた花を見ながら下り、遊水地を抜け小川の流れる小道「矢沢堀小川アメニテイ」沿いに歩き、いたち川の中流の扇橋に至る。扇橋からゴールの区役所までは20分程度であるが、足腰はがくがくで思うように歩けない。やっとの思いで、ゴール!時間は制限時間の1時間前の1時半であった。ゴールでは係りのおばさんからご褒美のアツーイお汁粉を頂いた。これがまたなんと美味しい事。
以上無茶庵夫婦のてくてくウオーキング顛末。年々厳しくなるが、来年もがんばりたいと思いつつも、明日足腰が相当痛いだろうな、明後日のゴルフは大丈夫かと気をもみながら帰宅し一休み後風呂を浴びた。

写真はアルバムで見て。(パスワードは無茶庵)
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4人会in鹿児島(その3ゴルフ)

2006年11月05日 10時27分13秒 | ゴルフ
4人会恒例のゴルフ会はin鹿児島の最終日11月1日「鹿児島空港36カントリークラブ」で実行。
城山観光ホテルを7:30タクシーでゴルフ場に向かう。
小一時間、約1万2千円でゴルフ場到着。
軽く朝食を摂り、9時10分横川コースOUTスタート。
天候は薄曇無風の絶好のゴルフ日和。意気込んでスタートしたが、名人のS氏が居ないので何となく気合が入らない。
出だしI氏が好調でボギー。他の二人はトリプルダブルパーのスタートとなった。
前半のハーフは夫々、49,50,53、とまずまずの出来と自画自賛。小休憩ののち、それではと後半に向かう。ここでもI氏が好調の出だしで、他の二人は大叩き。しかしその後I氏は乱れて最後の4ホール、何と9,10,6,8も叩き終わってみれば53,59,61と何時もと変わらぬ順番となった。
スコアーは兎も角、皆楽しくプレイできた事が最高である。
闘い終えて、人風呂浴びて黒豚豚カツ定食と焼酎で昼食。
5:20分の飛行機で鹿児島空港を発ち、今回の4人会は無事終了。
S氏からメイルが入り、本日無事退院したとの事。本当に気の毒ではあった。
是非完治し次回は楽しくやろうではないか。
なお、今回の旅の写真はウエブリーアルバム「4人会in鹿児島」に収録した。(個人情報保護のためパスワード付きとして、関係者以外の閲覧を禁じてある。
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4人会in鹿児島(その2指宿)

2006年11月03日 11時49分00秒 | 
(前項の続き)
知覧を出て約2時間やっと指宿温泉に到着。夕方5時を過ぎていた。未だ、明るさが残っている。流石に南国、あたりには蘇鉄、椰子が生い茂っている。
ホテルは「指宿いわさきホテル」という大きな古いホテルである。昔は約1000名の宿泊施設であったが、最近は観光客が少なくなり500名ほどの施設として運営しているとのこと。
早速砂風呂を体験する。
ホテルの地下に風呂場がある。入り口で、1050円の料金を払い、浴衣とタオルを貰う。脱衣場で、スッポンポンになり、備え付けの砂風呂用の浴衣を身に付けて砂場に向かう。砂場には係員が居て、砂を掻き分けて人が寝転べるようにし、その中に入ると砂をかけてくれる。これすべてスコップ。
15分程度が適当な時間と言われたが,大変心地よく20分は浸かった。
砂を出て、そのまま混浴の露天風呂に入り砂を落とし、そしてシャワー室で塩気を洗い流してもとの浴衣に着替えてお終い。その間約1時間。
夕食はホテルのコース。たっぷり飲んで食って一人7千円程度。
旅の疲れと鹿児島の芋焼酎に酔いしれて、10時にはばったんきゅう。

翌日の朝風呂は大浴場。バイキングの朝食後、8:20煮観光バスが迎えに参上。T氏はここで一旦ここで分かれて、実家に墓参り。
我々はI氏と二人だけ。指宿をでて、まず長崎鼻を訪ねる。長崎鼻は九州の最南端ではない。大隈半島の先端佐多岬が最南端。ここと佐多岬を結んだ線の内側が鹿児島湾〈錦江湾)出そうだ。外側が東シナ海である。
長崎鼻からは開聞岳か綺麗に見えた。山川漬けの山川を通り、池田湖を抜けて再び鹿児島市に向かう。今日のバスガイドは若いガイド君であった。
市内で「維新ふるさと館」を見物(入場料300円)。中で、明治維新の西郷隆盛、坂本竜馬、大久保利通等の等身大の人形が演ずる、倒幕から西南戦争までの歴史が語物語で維新の勉強をした。
12:00例の天文館煮到着。そこで昼食。今日はそばにした。結構いけるそばである。
食後、バスは市内の西郷さんゆかりの地、城山を訪れる。城山展望台からは、桜島を向こうにしないが一望に見渡せる。西郷さんの立て篭もった洞窟を横目で見ながら城山を下り、弾痕の生々しい鶴丸上の石垣を見ながら、最後の見学地「仙厳園〈磯庭園)」を訪ねる。
この庭園は島津家の別邸であった所であり、ここからの桜島と錦江湾の眺めは素晴らしい。(感じは横浜の三渓園に似ている。)
同時に、この地区(磯地区)は、島津藩時代の工業団地であったらしく、薩英戦争で使った150ポンド砲の砲身を作った反射炉の跡や集成館機械工場の跡、ガラス工房などがある。
庭園は丁度菊祭りの準備で大輪の菊や菊人形などが美しかった。

3;00仙厳園に別れ、バスは北埠頭に行き我々はそこで下車タクシーで、宿の「城山観光ホテル」に行く。
このホテルも古くて多きいい立派なホテルである。
ゆっくり一風呂浴びてT氏の到着を待つ。
T氏は、実家に行く途中タクシーに忘れ物したとかで、予定より1時間ほど遅れて到着。(売れ物は無事回収したとのこと。)
早速市内の天文館で昼に目星を付けておいた郷土料理屋「さつま路」で黒豚しゃぶしゃぶ料理を楽しんだ。
(この項続く。最後はゴルフ)









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4人会in鹿児島(その1知覧)

2006年11月02日 17時30分51秒 | 
4人会とは元の会社の同僚4人での、春、秋年2回の旅行兼ゴルフの会である。
今回は,T氏の郷里鹿児島にT氏が全てアレンジした。
JTBのパック旅行で、2泊3日の航空機代、旅館代、ツアーバス代、ゴルフプレイ代込みで、一人約5万5千円である。
出発直前になってS氏が、持病の胆嚢結石炎で急遽入院と相成りドタキャン。その後我々に帰郷の日に退院の知らせあり。S氏は悔しかった事だろう。
(観光地入場料、砂風呂入浴代、夕食、昼食、タクシー代などの追加費用を入れて,結局は約8万円の実行費用となった。)
30日〈月)朝8時20分羽田発満席のJAL便で鹿児島へ。空港から南九州観光バスに乗り込み、指宿を目指す。同乗者約30名と多いのに驚き。中年のおばちゃんや老人夫婦が多い。
バスはガイド嬢の名ガイドで鹿児島市内へ11時半ごろ市内の繁華街天空館通りに到着。そこで昼食。早速名物の鹿児島黒豚ラーメン〈650円)を注文。
食後喫茶店でコヒーで時間つぶし。
鹿児島市は人口70万程度。市電が走っている。
昼食後バスは、ガイド嬢のガイドを聞きながら、まず知覧武家屋敷に行く。
約250年前の武家屋敷が10軒ほど、そのまま今でも使われている。共通的に各家に筑山風の庭園があり、これを観光客にオープンしている。(鑑賞料500円)
次に今回旅の目玉の一つである、知覧平和記念館を訪れた。ここのは知覧特攻隊員1000余名の遺品、遺書が多く集められている。話では聞いていたが、実際に遺書を見、読むにつけつい涙が出てしまう。20前後の若者が国のためと散っていった純真さには心を打たれる。ただ、冷静に考えると、特攻隊員は美化されすぎている。当時の指導者は、なぜあのような愚挙を決断したのだろうか。勝てると思ったのだろうか。それにしても無謀な決定をした指導者への憎しみ同時に、それに無心に従った当時の若者の不甲斐なさが情けなくなる。これが武士道の「国の品格」であろうか、疑いたくなった。潔よさ、惻隠の情だけでは国は滅びる。西欧流の合理性に負けたことも反省する必要であろう。〈入館料1000円)

次は指宿の砂風呂
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