アンティークのある暮らし  DORIS

ハウステンボス在住のネットショップ「DORIS」店長のブログです。http://mttaki.shop-pro.jp/

モネの睡蓮を見にオランジェリー美術館へ~2016早春イギリス&パリ買付日記

2016年02月28日 | 買い付け旅行記
2月7日、毎月第一日曜日は入館無料の「オランジュリー美術館」へ・・・


凱旋門も入場無料だったので登ろうと思ったが、9時過ぎに行ったらすでに長蛇の列だったので諦めて地下鉄でコンコルド広場へ・・・




公園を通り抜けて美術館の近くまで行くと並んでいる人の姿がまったく見られず・・・





でも、ちゃんとオープンしておりすぐにモネの部屋へ・・・




















オランジュリーは、ルーブル美術館やオルセー美術館よりもこじんまりとしていて、しかも椅子に座ってゆっくりと大好きなモネの絵を鑑賞できるので私は気に入っている。


しかも、毎月1回は無料で見れるなんて「パリに住みたい!」と思ってしまう・・・


この後、リーズナブルな価格で大繁盛のレストランへ・・・


続く~





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3月6日(日)松原宿マルシェに出店します・・・

2016年02月27日 | お知らせ
今日は久しぶりに暖かい日になりました。


ブログで知り合ったU様ご夫妻が我が家に見えるとのことで、朝から準備をしているところです。


3月6日に開かれる「松原宿マルシェ」のチラシが届いたので、皆さまにお知らせいたします。





私のお店は前回と同じ「福田家別邸」ですが、今回は1階だそうです。



アンティークレースやドイリー手芸材料などをメインに持参しようと思っておりますので、お近くの方は
ぜひお越しくださいね。



お目にかかれるのを楽しみにしています。


         ネットショップはこちらからご覧いただけます。
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フランスのアンティークポストカードをネットショップにUPしました・・・

2016年02月26日 | ネットショップ
昨日は思いがけない出来事に遭遇し、かなり落ち込みました。なぜなら、私の周りでは聞いたことがない出来事だったからです。

ある方の意見では、「それは被害とは言わない。被害を受けたのは損失を被ったクレジット会社なのだから・・」とのこと。

確かに使われたカードの代金は払わなくてもよいかもしれませんが(でも、明細書にはまだ記載されたままですが・・・)、「なぜ、私のカードが・・・どうやって、どこの誰が悪用したのだろう・・・」とずっと考え続け、精神的にもかなりダメージを受けてしまったのですからやはりこれは「被害に遭った」と私は思います。

そして、「こんなネットショップを開き、私の住所氏名まで公開したのが原因で、簡単に悪用されたのかも?」とか・・・・


でも、ネットショップを開いたことで素敵な人との出会いがたくさん生まれましたので、これは私にとってかけがえのない「宝物」だと思っています。

この10か月間で数十人のお客様にご利用いただいたことにとても感謝していますし、人と人との繋がりを大切にしたいと考えています。



前置が長くなってしまい、申し訳ありません。


今回もパリのアンティークマーケットで「ひとめ惚れ」して買い付けてきた可愛いアンティークのポストカードをネットショップにUPしましたので、ご覧いただけたら嬉しいです。













とても可愛いのでお気に入りのフレームに入れて飾っていただけたらと思います。


カテゴリー「カード&切手」の「新着順」をご覧ください。


          ネットショップはこちらからご覧いただけます。
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クレジットカード不正利用の被害に遭いました・・・

2016年02月25日 | お知らせ
今日、クレジットカード会社の方から「最近、Mituko様の名義のカードでXXとXXをご利用なさいましたか?」との連絡がきました。

「えっ、利用していませんけれどいくらですか?」と聞くと、「69,076円と、85,500円です」とのこと。
合計15万円にもなる!・・・(驚いた私)

「明らかにカードの情報が盗まれて使われた可能性があるのですぐにカードを変更したほうが良いと思います」と電話の方が言うので「わかりました。それでは私からかけ直します」と述べて、再度カード会社に電話をかけました。


かけなおしたと言うのはもしかしたら「これっって、あなたのカードの情報が盗まれたので新しいカードを作りますので生年月日をお願いします・・・」とか言って、新たに私の個人情報を聞き出そうとする詐欺ではないかと一瞬疑ったからです。

でも、電話をかけたら実際に担当者の方だとわかり現在のカードは解約して、新しいカードを作ってもらうことになりました。



そんな感じで頭が真っ白になり、今日はずっとネットで「クレジットカードの被害に遭った方の体験談」や被害の手口などを調べ、いかに被害が多いかということを知りました。


私は航空券やワイン、チケットなど、インターネットで買い物をすることも多いので、それらから情報が流出したことが考えられますが、私が今回使われた先は「ヤフー簡単決済」や「セブンネット」、そして、マイクロソフト関係の請求も海外からあったそうですが、原因はわからないとのことです。


それにしてもまさか私がこんな被害に遭うとは思っていなかったのでショックが大きくて・・・


本当にこれって、泥棒ですよね。こういう犯罪を行う人がこんなにもたくさんいるとは・・・

なんか、とても悲しいです。


勿論、今回も一旦は請求されていますが、実際には払わなくても良いとのことで安心しました。


皆様もくれぐれもお気をつけてくださいね(でも、どうやって気を付ければよいのでしょう?)。
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パリのシャンゼリゼ通りへ・・・

2016年02月25日 | 買い付け旅行記
2月6日、9時半過ぎに地下鉄でヴァンプ蚤の市(アンティークマーケット)へ・・・





すでに沢山のお客様が来ていたが、お目当てのフレームや可愛いアンティークのポストカードなどを
購入・・・


しかし、前にも書いたが価格が上がっていることを実感(観光客が増えているからかもしれないと思う)。


喉が渇いたのでこちらの屋台でカフェオレを注文すると、韓国人の若者たちが沢山やって来た・・・




イギリスのアンティークフェアでも感じたことだが、韓国でもアンティークブームが起こっているのだろうか?


荷物が重たくなったので一旦ホテルに戻り、ランチを済ませた後徒歩でシャンゼリゼ通りへ・・・




相変わらず観光客が多く、「テロ事件」の恐怖はすでに忘れ去られたような感じ・・・


まず、ブジョーのお店へ・・・





車を見に来たのではなく、お目当てはこちらの胡椒ミル・・・







買いたかったがお値段もさることながら、「重たい!荷物になる・・・」ということで断念した・・・


(次回こそは買おう・・・)


この後、沢山の人が並んでいる建物の前に・・・


セキュリティチェック(しかも探知機を使って)を済ませた後、中へ・・・)





入口もお洒落な感じで・・・



中に入ってみると、ニューヨーク発のファッションのお店でした。






とってもお金をかけていると思うけれど、見学している人の殆どが観光客みたいで買い物をしている様子は見られないのだが・・・


こんな一等地にお店を出して果たして採算は取れるのだろうか?・・・


この後、モノプリでワインとお惣菜を買ってホテルへ・・・


続く~
















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パリのアンティークマーケットで買い付けた素敵な蝶のモチーフをネットショップにUPしました。

2016年02月24日 | ネットショップ
この数日、風はまだまだ冷たいのですが、お天気が良いので気持ち良い日が続いています。

でも、やはり疲れが出てしまったのか数日前から風邪を引いてしまい、喉が痛くてたまりません。

でも、歯医者さんに行ったり、友人と「そらさん」の初主演公演を見たりと出歩いているのでなかなか治りません。


そして、買い付けてきたドイリーやレースなどをお洗濯し、アイロンをかけてという作業をこなしているので毎日があっという間に終わってしまいます・・・


今週末からお客様が見えるのでお掃除もしなくてはならないのに・・・


今日はパリのアンティークマーケットで買い付けた蝶のモチーフ(レース)と、イギリスで買い付けて来たベルギーのとても美しいハンカチ3点をネットショップにUPしました。



手芸用にと思って買い付けましたが、フレームに入れて飾っても素敵です・・・




こちらもあまりにも美しいのでやはりフレームに入れて飾られてはいかがでしょうか・・・











            詳しいことはネットショップをご覧ください。





          ネットショップはこちらからご覧いただけます。
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パリでお勧めのかわいいホテルは~2016早春・イギリス&パリ買付日記

2016年02月24日 | 買い付け旅行記
今回宿泊したのは「Hotel Belfast」というプチホテルですが、地下鉄の入り口まで15メートルととても便利。




お隣にはイートインもできるベーグルやさんもありました・・・





エントランスも「アンティーク好き」にはたまらない雰囲気です・・・




天井画も・・・



ラウンジ・・・




朝食をいただくお部屋も・・・



フロントのおじさまをはじめ、スタッフの方も親切でした・・・



ただ一つ問題だったのはこちらのカギ・・・



最初は何度やっても開けれなくて苦労しました。


しかも、私のお部屋には入口のドアが二つあって、最初のドアは鍵なして開けることができたとのこと・・




どうやっても開かないので、フロントに聞きに行ったら「最初のドアは鍵なしで・・・」と言われ、「だったら最初から言ってほしかったわ」と思ったほど・・・



前のブログでもご紹介しましたが、お部屋からはかろうじて「凱旋門」とエッフェル塔が見えて、夜は
とてもきれいでしかも静かでした。




バスルームもきれい・・・




アメニティも揃っていました・・・



ベッドは「セミダブルサイズ」かも?






小さな机もありました。




テレビと冷蔵庫が付いていました(ハーフボトルのシャンパンは28ユーロでした)。




ベッドサイドテーブルの上には小さなドイリーがはめ込まれていて・・・




何もかもが「可愛い」と思える素敵なホテルでした。

ただ、私一人でしたので十分でしたが、二人だと少し狭いと感じるかも・・・実際に私一人でも大きな
スーツケースを2つ持っていたので広げるのには狭すぎました。


でも、今回はかなりディスカウント料金だったので(眺めの良いお部屋で3泊318ユーロ)一泊約14000円ほどでしたので、お得だったと思います(普段はもっと高いそうです)。


私は荷物がたくさんあるために、空港まではいつもタクシーを利用しますが、ロワッシーバスの停留所のすぐ近くなので荷物の少ない方は便利だと思います。





















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2016早春・イギリス&パリ買付日記~アンティークフェアへ・・・

2016年02月23日 | 買い付け旅行記
2月4日、いつものように7時8分発の列車でアンティークフェアが開かれるニューアークへ・・・


7時少し前にキングスクロス駅に着いたが、ポケットに入れたはずのE-チケットが見当たらない!




入れたのは確かなので、猛ダッシュでホテルに引き返すと、階段のところに落ちていた。

すでにホームは決まっており・・・




「静かな車両」を選んでおいたので、なんと一番後ろの車両だった・・・(かなり遠い)




しかも、一番後ろの席で、社内販売が来た時にはすでに私は持ち込みの紅茶を飲んだ後・・・




ホテルの朝食は7時からなので、特別に6時半にパンと果物などを用意してもらい、ヨーグルトを
いただいてきたのだが、スプーンを忘れてしまい・・・

バターが入っていた入れ物で食べることに・・・(なんとかいただけました!)




20ポンド(約3600円)の入場料を払い、9時少し前に会場に入り・・・



2月のアンティークフェアはディラーさんもバイヤーさんも少ないが、今回は中華系や韓国人のバイヤーさんたちをたくさん見かけた。

ロイヤルクラウンダービーのディナーセット(ティーカップもあり)全部で8枚ずつのセットで1200ポンド、
日本で買うよりはずっと安いと思ったが持って帰れるわけがない。かといって送るとなると送料が・・・




屋外ではテレビの撮影が行われていた・・・




たぶん、私がいつも見ていたBBCの「アンティークショー」の番組だと思う。

お腹が空いたので休憩を取ることに・・・




パンだけでは物足りなかったのでチップスを注文したが多すぎて食べきれなかった・・・





今回、アクセサリーを売るお店で、珍しいブローチを発見・・・




亡くなった方の髪の毛を入れたブローチだそうだが、愛する家族の物なら良いけれど見ず知らずの人の
髪の毛はちょっと・・・・たぶん、日本人は誰も買わないだろうと思い、お断りした。




買い付けを終えて予定通り、16時56分の列車でロンドンに戻り、シャワーを浴びた後夕食。


今夜のメニューは「親子丼」(久しぶりの日本食?だったのでおいしくいただきました)。




明日はいよいよパリへ・・・


続く~











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イギリスで買い付けたテーブルクロスをネットショップにUPしました!

2016年02月22日 | ネットショップ
ドイリーやテーブルクロスは在庫が沢山あるのでこれ以上買わないでおこうといつも思うのですが、素敵な物や珍しい物を見るとつい買ってしまいます。


今回、イギリスのアンティークマーケットで買い付けたテーブルクロスを5枚、ネットショップにUPしました。


ハンドメイドのクロスステッチ円形のテーブルクロス(イベントでも人気があります)。









ハンドメイドの刺繍が可愛いテーブルクロスも・・・







詳しいことはネットショップをご覧ください。


      ネットショップはこちらからご覧いただけます。
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イギリス&パリ買付日記~ロンドンで「難民(移民)」問題を考える・・・

2016年02月21日 | 買い付け旅行記
昨日の続きです・・・

チェルトナムからパディントン駅に到着した後、地下鉄でキングスクロス駅へ・・・


いつものホテル(コンフォートイン)に行き荷物を預けた後、オックスフォードサーカスへ・・・


両替商でポンドに両替した後、リバティへ・・・





エレベーターで3階にあるタナローンのコーナーへ・・・



(この重厚な木彫りの作りが歴史を感じるので好き!)

タナローンで作られたパッチワークが素敵!「でも、これだけ作ろうと思ったら一体どれだけお金がかかる
かしら?と貧乏性な私はすぐに金額を考えてしまう)





このワンピースの布地が変わっていて可愛い・・・





今回は気に入ったタナローンがなかったのと、すでに在庫はたくさんあるので何も買わずにお店を出た。


一旦、ホテルに戻り夕方7時にTさんのお宅へ・・・

Tさんたちは偶然にも私の宿泊しているホテルからは10分もかからない所に住んでいた(ということは、キングスクロス駅からはすぐという利便の良さ)。


2LDKのかなり広いアパートで、Tさんの好みでモダンなインテリア・・・


「アンティークは好きじゃないの。だって、誰が使ったかわからないし、汚いでしょ」とのこと。

その割には「ドイツで買ったのよ。可愛いでしょ?」とアンティーク(ヴィンテージ)のカップを見せて
くれた。


カップ類は洗えばきれいになるから良いということかしら?


Tさんのお連れ合いさんはイギリス人で、雰囲気がピカソに似た(?)感じの良い人だった。



Tさんは一切アルコールを飲まないが、私の為にワインと軽いおつまみを用意してくれた。


ちょうどテレビからシリアからの難民のニュースが流れたので、「私の連れ合いはいつも彼らのニュースを見ては涙を流している」と言うと、Tさんが「彼らはちっとも可哀想じゃない。だって、例の子どもが亡くなったあの男性は嘘をついていたのよ」と反論してきた。

私は「もし、自分が彼らの立場だったら、と考えると他人事とは思えない」と言うと彼女は「だからといって彼らは甘えている・・・」と厳しい口調・・・

以前からTさんが「保守的」な考えの持ち主であることはわかっていたが、ここまで頑なに「難民」に対して厳しいとは・・・

とても難しい問題だし、それにお互いに母国語で話しているわけではないので、お互いの気持ちがうまく表現できないのは仕方ないと思い、それ以上は話すのを止めて旅行の話題に切り替えた。

ホテルに戻ってからも、なぜTさんはあんなにも「難民」に対して厳しい意見を言うのだろうか、同じような体験をしてきたから、もっと同情するのかと思っていたのだが、とずっと考えた。


そして、私なりに結論を出したのは、「彼女は日本にいた時も必死で働いて来た。イギリスに来てからも
不法滞在ではなかったが、朝昼晩と必死で働き、家族に仕送りをしてきた(今も続けているとのこと)。
だから、「何もしないでただ嘆き悲しんでいる人を見るのが耐えられない」のではないだろうかということ。


逆境にも負けずに自分の力で生き抜いてきた彼女だからこそ、あのような考えを持つようになったのだろうと思う。


政治的な意見は違うが、彼女とは良い友人として長くお付き合いしたいと思っている。


続く~

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イギリス&パリ買付日記~2016年早春・チェルトナムに回転すし屋さんが・・・

2016年02月20日 | 買い付け旅行記
2016年2月3日、ホテルで朝食を摂った後、ロンドン行きの列車まで時間があったので街を散策することにした。


まず、Davidが言っていた日本人女性がオープンしたというカフェを遠くから覗いて見ることにした。




イギリス人らしきお客様が二人ほどいたようだったが、朝食をたくさん食べたばかりでお腹一杯だったので
お店には入らず・・・

料金は少し高めのようだが、バスターミナル(コーチステーション)の真ん前なので結構繁盛しているようだ。

チェルトナムに回転すしやさんができたというので、外から覗いてみると東洋人らしき若い男女が働いていた。



ロンドンでも見かけたことがあるチェーン店らしい(たぶん、日本人がオーナーではないと思う)

高い!(私は絶対食べようと思わないけれど・・・)




本屋さんに行こうと思ったが、まだ開店前だったのでまずタウンホールを見学・・・





昔、ここでまだバーミンガムオーケストラにいた「サイモン・ラテル」を見た(聴いた)ことを思い出し、
昔を懐かしむ私・・・

チェルトナムは温泉が出たので保養地としても有名だった。私が学んでいた頃はここに紙コップが置いてあり、温泉を飲むことができたのだが今では出ないようだ。



しかも、入り口には頑固そうな(?)おじ様たち(たぶんボランティアの方)が立っていて、昔みたいに
気軽に「トイレを借りに・・・」とは入れなそうな・・・




毎度おなじみの公園に行ってみるとホルストの銅像が建てられていた。


ホルストはチェルトナム出身なので、昔博物館に行ったことがある・・・




そして、亡くなった方から寄贈された椅子に座り、休憩することに・・・



(公園の至るところにこういったベンチがあるのを見て、私はイギリス人のこういうところが好きと思う・・・)


そして、移転した本屋さんをやっと見つけることに・・・



以前はなかったカフェも2階に出来ていたり、「本のコンシエルジェ」みたないおじさまがいて、探している本を見つけてくれるのは助かった。


この後、ホテルに戻るとすでにDavidの奥様が迎えに来てくださっており、車で駅まで送ってくださった。


続く~



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イギリスのドイリーたちをネットショップにUPしました!

2016年02月20日 | ネットショップ
今回の旅行で買い付けて来たアンティークドイリーたちを先ほどネットショップにUPしました。




















今回も素敵な物ばかりです・・・・

でも、仕入れ価格も値上がりしているので価格を付けるのにとても悩みました。


「これでは利益が出ない・・・でも、高くしてはお客様に買っていただけないかも・・・いいわ、
利益がなくてもまずは買っていただくことが大事・・・」という次第で、お求めやすい価格にして
いますので、関心のある方はご覧ください。


それにしても「手前味噌」ですが、今回の撮影に協力(?)してくださったロイヤルクラウンダービーのデミタスカップさん、とっても素敵だと思いませんか?


どうしてまだ見初められないのかしら?私の元を離れるのが嫌なのかしら?・・・こんな、独り言を言いながら見とれています。


     ネットショップはこちらからご覧いただけます。
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イギリスやフランスのアンティークフレームをネットショップにUPしました!

2016年02月19日 | ネットショップ
今回は素晴らしいフレームをたくさん買い付けて来ましたが、今日は4点のアンティークフレームを
ネットショップにUPしました。


まずは、イギリスのアンティークショップで買い付けたこちらのゴージャスなフレーム・・・




そして、パリのアンティークマーケットで珍しいフレームを・・・







ディラーさんがナポレオン時代の物だと言うフレームも・・・




詳しいことはネットショップをご覧ください。


         ネットショップはこちらからご覧いただけます。
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シュタイフのテディベアやフランスのリキュールグラスセットをUPしました!

2016年02月18日 | ネットショップ
テディベア好きならどれでも知っているドイツのシュタイフ社ですが、今回のイギリスのアンティークマーケットで2011年にウィリアム王子とキャサリン妃成婚記念に作られたテディベアに出会いました。




やっぱり可愛い!テディベア好きの私は即購入し、結構なお値段がしていましたが頑張って連れて帰って
きました。


そして、パリのアンティークマーケットで見つけたこちらのリキュールセットなども・・・




コウルドンのカップ&ソーサーも・・・



SOLD OUT
そして、私のお気に入りのメーカーの一つでもある、ロイヤルウースターのデミタスカップと小さな
花瓶のセットも・・・(お買い得なお品ですよ)




明日からまたお天気が悪くなりそうなので、今日もドイリーなどの写真撮影をしました。


編集作業をしなければなりませんので、もうしばらくお待ちくださいね。



           ネットショップはこちらからご覧いただけます。
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イギリス&パリ買付日記2016早春~春を待つミセステーラーのガーデン

2016年02月18日 | 買い付け旅行記
昨日の続きです。

Mreton in Marshのアンティークショップでお買い物をした後、12時発のバスでチェルトナムへ・・・


途中でミセステーラーの家の近くに停まるとのことで、 大体の目星をつけてボタンを押したらなんと一停留所早くて歩くことに・・・


イギリスの田舎のバスは日本と違ってアナンスなければ表示もされない。しかも、降りる人がいなければ停留所はノンストップで走り去ってしまうのだ。

慣れている人はわかるだろうが、これでは初めて乗った人にはどこで降りればよいのかわからない(だから、乗り込むときに自分の行き先を運転手さんに告げるべき)。

しかし、すでに満開に近い「イギリスの桜」(と私が勝手に呼んでいる)や水仙などの草花を見ながら歩くのは苦にならなかった。



ピンクの花びらのもあって可愛い・・・



ミセステーラーの家に着くと「早いじゃないの?」と驚いたが、すぐに台所に立って紅茶とパンを焼いて
くれた。



彼女が用意してくれている間にお庭に出てみた・・・



相変わらずよく手入れされていた・・・



スノードロップや、



チューリップも咲いており、



「今年の冬は暖かかった・・・」とDavidが言っていた通り、



ミセステーラーの庭にはすでに春が来ていた。




私がプレゼントしたカサブランカをすぐに暖炉の前に飾ってくれた・・・




「夕食を一緒に・・・」と言うのを断り、ミセステーラーの家を後にし、徒歩でホテルに向かった。


途中で、昔何度も行ったことのあるパブや、



以前、半年間だけ住んだことのあるアパートの前を通り、



ホテルの近くまで来たので、懐かしのパブへ・・・



ハーフパイントのビールを飲みながら、「あの時一緒に遊んだ人たちは何をしているかしら?」と
「青春時代(?)」に想いを馳せた。




続く~













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