さすらうキャベツの見聞記

Dear my friends, I'm fine. How are you today?

家族をかえりみることも大事だよ 1 Ti 5:8

2017-06-13 23:52:52 | Sunday 集会・生活

『もし、やもめに子どもか孫かがいるなら、まずこれらの者に、

 自分の家の者に敬愛(けいあい)を示し、親の恩に報いる習慣を

 つけさせなさい。それが神に喜ばれることです。

 ・・・・・・・

 もしも親族、ことに自分の家族を顧(かえり)みない人がいるなら、

 その人は信仰を捨てているのであって、不信者よりも悪いのです。』


(新約聖書・テモテ第一 5:4,8)




 旧約時代、十戒に「親を敬え」とあるだけでなく、

新約時代になると、「親(祖父母)を顧みない奴は、(神をないがしろにする)不信仰なヤツより悪い!」とまで言われる程、

家族を大事にすることも、肝要(かんよう)らしい。


実際、

それまで長く住んだ地を離れ、ご両親の介護のために、地元に戻ったクリスチャンの方もいた。


 またある場合、集会とは距離を置いているクリスチャンであろうとも、双方のご両親どちらの介護も行っている方もいる。(上記の聖句を知っているかは…わからないが、おのずと叩き込まれている様子)

未信者の親族から「どうして、嫁の親までそこの家で見ているんだ!」と

非難されても罵られても、他の親族から助けが得られなくても、黙って、嫁と孫たちとで介護を行っているのだ。

それに対して、何かを言うとしたら、・・・労(いた)わる以外にあるだろうか。



 
子育てと違い、介護は「(対象が)成長する」という楽しみもない分、しんどく、

介護される者の苦しみも、介護を行う者達の苦しみも、理解されにくい分、辛い。

「楽じゃないのよ、介護は。はっは~」(古い?)

なんて笑えない程、毎日、早朝から夜中まで休む間もないと、心もすさむことだってある。



 だから、やっている人は、自分を責めないで。

 できる範囲で、できることをやればいい。

(ワシが言えた義理ではないが…。全部ひとりで背負うのは倒れますぞ。)



 これは、「レプタ銅貨」の逆ヴァージョン。

 何がどう転ぶにせよ、主(神)は、全部ご覧になって、報いてくださる。


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