さすらうキャベツの見聞記

Dear my friends, I'm fine. How are you today?

本日ハ青天ナリ

2017-05-27 11:09:26 | ところ変われば

 今日は、月に一回の「off日」の予定、でした。
 家でゆっくりしているはずだったのですが…




(ホントにここなのかな、と感じる
静かな通りの先に、バスターミナル@名駅
バスの運賃は先払いなり)



(中川運河)


 …とりあえず、「本日ハ青天ナリ」。
本日ハ青天ナリ。

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スーツケース in スーツケース

2017-05-27 08:53:01 | Thursday 生活
suitcase in suitcase

…my mather gave me bigger suitcase.


 先日の帰省。

 いつもの機内持込用では小さすぎた。


 「次はもう少し大きいので来るね」と言うと、
「使ってないのがあるから!」と母親が取り出した。


両手にスーツケース…と思いきや、問題なく、
スーツケースはスーツケースに。



      (これって、マトリョーシカでは…)






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土の器の中に 2 Cor 4:7

2017-05-27 08:40:08 | Sunday 写真&みことば
 
私たちは、この宝を

 土の器の中に入れているのです。

But we have this treasure in earthen vessels,



 それは、この測り知れない力が神のものであって、

 私たちから出たものでないことが 明らかにされるためです。


   (新約聖書・コリント人への手紙第二 4:7)


 that the excellence of the power may be of God and not of us.

   (2 Corinthians 4:7)



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Psalm 77:11-12

2017-05-23 22:56:31 | Sunday 写真&みことば


…苦難の日の、慰められることも拒んだほどの、嘆きの果てに(77:1-9)、人は思い巡らした。…


私は、主(しゅ)のみわざを思い起こそう。

まことに、昔からの
あなたの奇(くす)しいわざを思い起こそう。



I will remember the works of the Lord;

Surely I will remember Your wonders of old.



私は、あなたのなさったすべてのことに
思いを巡らし、

あなたのみわざを、静かに考えよう。



I will also meditate on all Your work,

And talk of Your deeds.



(旧約聖書・詩編 77篇11-12節)



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ブリューゲル「バベルの搭」展〜ミクロの住民、マクロを観る〜

2017-05-20 15:25:53 | Wednesday 芸術・スポーツ

…その昔、言葉は一つだった。

 人々は「頂(いただき)が天に届く搭を建て(、名をあげ)よう」とした。

 神は人の驕りに怒り、彼らの言葉を混乱※させた。

 それゆえ、その町の名は「バベル」※と呼ばれた…

(旧約聖書・創世記11章から)





 先週末、友人らとともに、ブリューゲル「バベルの搭」展に行ってきた。

 ブリューゲルの描いた「バベルの搭」(The Tower of Babel)は2つあり、1つはウィーンに、もう1枚はオランダ・ボイマンス美術館にある。
今回、後者の「バベルの搭」(通称「小バベル」)が、24年ぶりに来日した。

 今回の作品展は89点と少なく、美術展に慣れていない人にもとっつきやすかったと思う。




(ヒエロニムス・ボス「放浪者(行商人)」1500年頃 油彩、 Rotterdam, the Netherlands。
 この「放浪者」は初来日。16世紀ネーデルランド画壇で一大旋風を巻き起こしたというボスの作風を、ブリューゲルも模倣していた…らしい)





 バベルの搭。

 様々な人々が描いたこの主題を、ブリューゲルが描いたのは、

グーテンベルグが活版印刷技術(1450)を発明した頃から約120年後、
レオナルド・ダ・ヴィンチが「最後の晩餐」(1498)を完成させたときから70年後、
ルターが「95カ条の提題」(1517)をつきつけたという年から約50年後の

1568年、

ブリューゲルが亡くなる1年前だった。



 今回の美術展では、3Gで、このブリューゲルの描いた「バベルの搭」を再現し、ミクロとマクロの視点を呈示してくれていたのが良かった。

 恐らく、この「小バベル」だけを観るならば、見逃していたであろう、
建築資材の瀝青?(漆喰、アスファルト、石灰など諸説あり)の白いあとや、その粉をかぶって真っ白になっている人々。
赤いレンガのあと。



一つひとつ、様式の異なる窓。
正確に描写された船舶、
当時の建築技法、

当時の農村の細かな描写が、

「バベルの搭」をモチーフに、そこに再現されていた一方、


人々が築き上げようとした円形の巨搭は、雲を突き抜け、
画面いっぱいに、
「天に届く」ように描かれていた。






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◻ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの搭」展

会期   2017年4月18日〜7月2日(日)
会場   東京都美術館(上野)
開館時間 9:30―17:30(金曜のみ20時まで)、月曜休日


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2017.05月上旬 ニュースメモ

2017-05-19 21:22:39 | Friday -news-
(バベル=混乱)


メモφ(..)

5/8(月)フランス大統領選、マクロン氏当選
   ・歴代最年少の39歳
   ・名門パリ政治学院卒業後、ロスチャイルド銀行入行。33歳で副社長。
   ・オランド大統領に招聘され、36歳で大統領府副長官、その後、経済産業大臣
   ・24歳年上の高校時代の教師が奥さん(子3人、孫7人)

…などという経歴はともかく、ルペン氏を選べない(選ばない?)という消極的な選択の可能性はともかく、理想と現実は違うだろう?ということはともかく、たとえ一期で終わる場繋ぎだったとしても、…凄い。


5/8(月)イスラエル、アラビア語を公用語から外す法案を閣議決定
        AFPBB News https://t.co/3HCLFJUWLr
   ・極右ネタニヤフ政権は今月7日の閣議で、自国を「ユダヤ人の民族的郷土」と定義し、
    アラビア語を公用語から外すとする法案を承認。
   ・これまでは、ヘブライ語とアラビア語が公用語だった。

   シャローム(ヘブライ語)、アッサラーム・アライコム(アラビア語):あいさつの言葉で「平安がありますように」。


5/9(火) トランプ米大統領、FBIのコミー長官を電撃解任す
   ・FBI長官、朝、仕事中に自身の解任がテレビで流れてビックリする事案発生
   ・トランプ選挙陣営とロシアのリンクを捜査している最中に、信任の厚い
    捜査トップを解雇した、と。
   ・ウォーターゲート事件を捜査していた特別検査官を1973年に解任した
    ニクソン大統領でさえ、長官を解任することはなかった。つまりトランプは
    すでにニクソンをこえた暴挙を行った
     (by http://yamikabu.blog136.fc2.com/blog-entry-2003.html(闇株新聞))

   ・そういえば、この前のMoab(モアブ)はアメリカ空軍の兵器、正式名称はGBU-43/B。
   「全ての爆弾の母」という意味を持つ、現在において最大の破壊力を持つ爆弾。
   ・Moabと聞くと、ロトの子孫を連想するのだが、新たな意味が加わった。

   ・シリア攻撃(トマホーク)から間髪入れずにアフガニスタン(しかも北緯33度?)に
    Moabをぶち込み、Moab使ったあとに「私は本当に中国の習近平国家主席を
    好きになり、尊敬している。彼はすばらしい人物で、非常に特別な男だ。
    懸命に取り組むつもりだと思う」とかめちゃくちゃ圧力かけていたような…



5/11(木)BBCアフリカから:ジンバブエのムガベ大統領は、会議でよく居眠りをしている
    という非難に対して、広報官はこう回答した。「大統領は目を休めているだけ
    です。」ムガベ大統領は今年93歳。



5/13(土)猛威をふるうサイバー攻撃
   ・自分のPCデータが人質となり身代金要求される、ランサムウェア。
   ・不明な添付は開くべからず。


5/15(月)新62円はがきと切手、販売開始…6月に値上げ
   ・6月1日から、葉書52→62円に値上がり。封書と年賀状は据え置き。


☆JAXA、現在2つの人工衛星の愛称を募集中。
「提案した愛称が選定されると、認定証と記念品が贈られます。更に!それぞれの衛星の打上げツアーに1組ずつご招待!素敵な愛称を考えて、応募して下さい。お待ちしています!」
https://t.co/dnwISPHNr0

……ふむ。

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小田原城

2017-05-13 23:37:56 | ところ変われば
 かれこれ1週間前のこと、GW(ゴールデン・ウィーク)というものがあったそうな。

 キャベツにとっては無いに等しく、ご無沙汰しておりましたが、
休みらしいことと言えば、
所用のついでに、小田原城(Odawara Castle)へ連行されたこと。


(15c 大森氏 ― 北条氏― 大久保氏 ― 稲葉氏 →→→現在。2016年、大規模改修を行ったばかりとのこと)

 昨年、真田丸を少々観ており気になっていた一つ。


(小田原城天守閣から南を眺める)

 1代目 北条早雲は伊豆国の経営に当たって、まず税負担を五公五民から四公六民※ に改め、雑税や公役も廃止。農作不良の年は低利で穀類や資金を貸し出し、風土病対策に投薬を施した、という。

※四公六民・・・その年の収穫高の四割を年貢として納め、六割を農民の所得とする。
        当時は、五公五民や六公四民が当たり前だった。


 3代当主 北条氏康の時代には難攻不落と言われていた小田原城。現在の姿は当時とは異なるものの、良い機会でした。

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弘前の桜

2017-04-29 21:41:24 | ところ変われば


20数年ぶりの桜。急遽、連れて行かれました。


(↑click here! 三日月をきれいに撮れなかったが、ここが入り口)


(門の中を入っていき…)


(どんどん進んでいき…)


(えっ、21時過ぎは無料で入れるんですか?と皆々様、足踏みしつつパチリ)




(弘前城と桜。)


(桜が満開で、風と雨がないって珍しい、と同伴者)


(そんなわけで、桜のおすそ分けです)

by キャベツ

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蜂蜜が甘いように Proverbs 24:13-14

2017-04-23 20:34:38 | Sunday 写真&みことば


わが子よ。蜜(みつ)を食べよ。それはおいしい。 My son, eat honey because it is good,

蜂(はち)の巣の蜜はあなたの口に甘い。  And the honeycomb which is sweet to your taste;



知恵もあなたのたましいにとっては、そうだと知れ。

So shall the knowledge of wisdom be to your soul;



それを見つけると、良い終わりがあり、   If you have found it, there is a prospect,

あなたの望みは断たれることがない。    And your hope will not be cut off.

(旧約聖書・箴言24:13-14)               (Proverbs 24:13-14, NKJV)



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欲しいものは何?  Ecc 11:2, Mt 6:33

2017-04-23 19:54:30 | Sunday 集会・生活
『あなたの受ける分を 7人か8人に分けておけ。

 地上でどんなわざわいが起こるか
 あなたは知らないのだから。』


(旧約聖書・伝道者の書11:2)



 誕生日も来る前の今春、思いがけないことが起こり、キャベツは「何が欲しい?」と聞かれた。
が、「ホッとアイマスク」以外にすぐには思い浮かばなかった。

 昔から、お祝いで「何が欲しい?」と聞かれると、「時間」などと真心から言っていたものだが、
だからといって、無欲なわけではない。


       ************


 というのも、この4月1日、ある人が「(4月になったことだし…資産晒しておくか…)」と自分の資産を一部公開した。

 計 60×、×××、×××

 という数字(単位は円)が並ぶその画像を見て、「この金額(6億)があったら、欲しいものを多少買えるな」と感じたのだ。

 ざっと考えても、

 “皆”のための、土地購入(50坪2~3億円)・リノベーション・その後の固定資産税等の費用あれこれ(先ずここまでで4億は消化)だったり、絶版になった書籍の再販資金にしたり、

 “家族”のための、ローン支払完了・弟妹の学費・介護費用だったり、

 “自分”のために、中古物件購入・各種人生のイベント用費用・定年後の起業資金・・・等々。以上寄付含めず)

 つまり、自分の欲しいものは、たとえ6億あったとしてもそれで十分ではなく、先週続いた、福岡での3億8000万円強奪や銀座での数千万円強奪のそれよりも大きい。

 「お金で購入できる範囲での欲しいモノ」でさえ、この始末。

 無欲どころか、欲深だ。


            ************


 とはいえ、そもそも、そこまで得るのは楽ではない。

 いや、クリスチャンとして、あんまりお金のことばかり考えるのは、正直、よろしくない。



 いや、そもそも、お金なんて道具(ツール)であり、一種の集団幻想ではあり、

皆が同じ概念(幻想)を抱いているからこそ、お金はお金として機能しているわけだが。





 色々と思い巡らした挙句、最終的に戻るのは、ここだった。





『栄華(えいが)を極めたソロモンでさえ、
このような花の一つほどにも着飾ってはいませんでした。

 きょうあっても、明日は炉(ろ)に投げ込まれる野の草さえ、
神はこれほどに装(よそお)ってくださるのだから、

ましてあなたがたに、
よくしてくださらないわけがありましょうか。信仰の薄い人たち。

 ・・・

 だから、神の国とその義(ぎ)とをまず第一に求めなさい。

 そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます。』


(新約聖書・マタイ6:33)



 神(=主)は、草花にもあれほど優しいお方なのだ。いわんや、人においてをや、と。

 だからこそ、第一とすべきことを第一とせよ、と。

 それは、日常をおろそかにしろ、という意味ではない。



『だから、あすのための心配は無用です。あすのことはあすが心配します。

 労苦はその日その日に、十分あります。』


(同上 6:34)



 主(=神)を第一とし、主がともにいることを覚えつつ、日々なすべきことを行うこと。


 頂いた花々の香りをかぎつつ、それを想う。


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