さすらうキャベツの見聞記

Dear my friends, I'm fine. How are you today?

7年を越えて再び psalm 96:2

2018-02-03 10:31:08 | Sunday 集会・生活

「日から日へと、御救いの良い知らせを告げよ。」

(旧約聖書・詩編96編2節)

“proclaim his salvation day after day.“

(psalm 96:2, NKJV)



 先日、あるところで、あるアナウンスがあった。

 結婚式に出席する人は、申し込み用紙に名前を書くように、と。
 申し込み用紙と一緒に、「安い新幹線のチケットの取り方の案内もあります」、と。

 7年前は、数人に伝えたことが皆に広まったが、
今回は、最初からどっと笑いが起こった。

(7年前 → (良い知らせ(1)伝える側の話))

 そして、今度は「それ、本当なの!?」と疑われることはなかった。

 (あまりにラッキーな話だと疑われるのが常 → (良い知らせ(2)聞く側の話))


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 ちなみに、安いチケットは、チケットセンター並びに、大河ドラマ直虎さまさまである。



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冬になった東京

2018-01-22 17:55:37 | Thursday 生活

(今日の池袋とのこと。キャベツの最寄り駅もこんな感じです)

 今日、東京にも雪がやってきました。

 「こんな程度で!」と雪国の住民は笑うこの降雪で、すでに、新宿駅などはカオス状態(伝聞)。

 アメリカやカナダでは、ニューヨークでさえ、マイナス20度(摂氏)だとかで、瞬時に凍ったというシャボン玉がキレイでした。



 何はともあれ、私も皆さんも、無事に帰ることができますように。
(大丈夫カナ…新宿)

P.S-確かに、新宿はまだまだカオスです。

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2018年始 Isaiah 43:19

2018-01-02 19:31:24 | メッセージボード

(北東北での新年聖会に向かう途中にて。岩手山。2018年元旦)


『見よ。わたしは新しいことをする。

 今、もうそれが起ころうとしている。

 あなたがたは、それを知らないのか

 確かに、わたしは荒野(あらの)に道を、

 荒野に川を設ける。』

(旧約聖書・イザヤ書43:19)


“Behold, I will do a new thing,

Now it shall spring forth;

Shall you not know it?

I will even make a road in the wilderness

And rivers in the desert.”

(Isaiah 43:19, NKJV)


今年もどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

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2017年師走

2017-12-31 22:24:39 | メッセージボード

(恵比寿ガーデンプレイスにて。2017年12月)

『天の下では、何事(なにごと)も定まった時期があり、
すべての営(いとな)みには時(とき)がある。

生まれるのに時があり、死ぬのに時がある。

…保つのに時があり、失うのに時がある。』

(旧約聖書・伝道者の書 3:1〜6)



 あっという間に、2017年もあと数時間となりました。

 あなたにとって、どのような一年だったでしょうか?


 キャベツにとっては、激動の一年でした。

「想定外」ということが何度もあった一年でした。いえ、それは想定の幅が狭いというより、

周囲も「なぜ?」と驚くことが起こり続けていた、ということでした。

いったい、神様が何をお考えになっているのか、

私には量り知ることができませんが、

ただただ主(しゅ)にあって、なすべきことを励むのみです。


      
(恵比寿のバカラ。↑ click here)


 年末、特に示されたみことばは、ヨハネ伝 12章24節などでした。

「まことに、まことに、あなたがたに告げます。

 一粒の麦がもし地に落ちて死ななければ、

 それは一つのままです。しかし、死ねば

 豊かな実を結びます。」

 恐らく、年賀状を手にする方々は、これの文語訳を触れることになると思います。


『一粒の麦、地に落ちて死なずば、唯一つにて在らん、

もし死なば、多くの果(み)を結ぶべし』


 これは、直接的には、植物の営みを通してキリストの成したみわざを伝えています。

 私にとって、あることに対する答えがそれでした。


 このあと、神様が何をご用意されているのかとんとわかりませんが、

 来年も自分が走るべき道のりを走ろうと思います。


 今年もありがとうございました。

 また新しい年もお付き合いの程、よろしくお願いいたしますm(_ _)m


(西新宿にて)

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我失い、我得たり   Matthew 10:39

2017-12-01 20:50:22 | Sunday 写真&みことば

(東京・昭和記念公園。2017年11月撮影)


自分のいのちを自分のものとした者はそれを失い、

わたしのために自分のいのちを失った者は、

それを自分のものとします。

(新約聖書・マタイの福音書10章39節)



 He who finds his life will lose it,

and he who loses his life for My sake will find it.

(Matthew 10:39)





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わたしに示せ Job 38:1-4

2017-10-22 22:37:05 | Sunday 集会・生活

(↑どこぞで、子どもの砂場で本気を出した大人がいた。2017年の秋)



 今は昔、ヨブといふもの、ありけり。

 サタン(悪魔)にどれだけ攻撃されても、愚痴もこぼさなかったヨブは、

あるとき追い詰められ、ついにワルイコトバを発する。

(追い詰めたのが、「慰めに来たはずの友人たち」である、というのは、別の意味で感慨深い)


 そのとき、主(しゅ)が『あらしの中からヨブに答え』(ヨブ記38:1)られた。


 ・・・知識もなく言い分を述べて、

 摂理を暗くするこの者はだれか。

 さあ、あなたは勇士のように腰に帯を締めよ。

 わたしはあなたに尋ねる。わたしに示せ。

 私が地の基(もとい)を定めたとき、

 あなたはどこにいたのか。

 あなたに悟ることができるなら、告げてみよ。・・・


(旧約聖書・ヨブ記 38:2-4)




 だが、しかし。

 神がいつ、どのようにこの世界を創ったのかどころか、

 この砂場の王蟲(おうむ)が、いつ、どのように作られたのさえ、ワタシニハ ワカラナイ。


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葉書は62円

2017-10-19 23:37:03 | Thursday 生活

 52円。

 ではなかった、62円だ。

 ハガキの値段が値上がりしたことに気付くのに、数分を要しました。


 切手を探しながら、

 ・・・あれ、これって、昔の封書のお値段じゃなかろうか。

と、気付き、ちょっと感慨深かったり、

 ・・・ミニレターと同じ値段じゃなかろうか。

と、思った、

 2017年のある日のこと。

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日本は平和なのだ、と感じるとき

2017-10-14 18:06:09 | 日々の雑感

(とある日の国会議事堂, the Japanese Diet Building。2017年10月撮影)



しばしば、
日本は平和だ、とキャベツは感じる。

I feel Japan is peaceful.

how?

だってね、『席取り』なんてものができるのですよ、椅子に荷物を置くだけで。

because I can save my place by putting my bag on the chair.


物をそこに置いたとしても、誰も盗まないばかりか、席を空けておいてくれるのです。あなたのために。

No one steals your baggage if you leave it there.





それくらい、日本は平和なんです。



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その昔モーセの顔が輝いた程ならば、なおのこと 2 corinthans 3:7―8

2017-10-07 23:16:35 | Sunday 写真&みことば

(写真は、名古屋城本丸の襖絵。2017年5月撮影)



もし石に刻まれた文字(もんじ)による、
死の務(つと)めにも栄光があって、


But if the ministry of death, written and engraved on stones, was glorious,

モーセの顔の、やがて消え去る栄光のゆえにさえ、

イスラエルの人々がモーセの顔を見つめることが
できなかったほどだとすれば、


so that the children of Israel could not look steadily at the face of Moses
because of the glory of his countenance, which glory was passing away, 


まして、御霊(みたま)の務(つと)めには、

どれほどの栄光があることでしょう。


how will the ministry of the Spirit not be more glorious?

(新約聖書・コリント人への手紙 第二 3:7―8)




Glory of the New Covenant


 十戒(じゅっかい)をはじめ石板にかかれた旧き契約のときでさえ、

主(神)のそばにいたモーセの顔は、太陽の光を反射する月のように、光輝いていた。

その輝きは、イスラエル人がこわがって近づけないほどだった。(出エジプト記34:29―34)


 ならば、キリストによって与えられた、新しい契約に基づく務めによる栄光は

どんなに素晴らしいものなのでしょう?と。




…知らない人が多いならば、それはチャンスかもしれません。


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海外タイのCMかけがえのないもの(和訳字幕付)

2017-09-27 22:56:08 | Wednesday 芸術・スポーツ
海外タイのCM かけがえのないもの(和訳字幕付)



 ちょっとした合間に。

(ちなみに、どちらかと言うと、タイのCMの中では、実話に基づくという「倍返し」が、私は好きです) 

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