さすらうキャベツの見聞記

Dear my friends, I'm fine. How are you today?

夕暮れ

2016-05-25 20:00:04 | Thursday 生活
(本日の夕暮れ)


 日が、長くなってきた。





 同時に、 

 つつじが終わり、

 バラが散り、



 あっという間に、また、一日が過ぎて いく。

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儚いもの、永遠にあるもの

2016-05-22 09:02:29 | Sunday 写真&みことば
(エアーズロック ayersrock)




人の日は、草のよう。         As for man, his days are like grass;

野の花のように咲く。         As a flower of the field, so he flourishes.


風が過ぎると、それは、もはやない。  For the wind passes over it, and it is gone,

その場所すら、それを、知らない。   And its place remembers it no more.


しかし、主(しゅ)の恵みは、      But the mercy of the Lord is

とこしえから、とこしえまで、     from everlasting to everlasting

主を恐れる者の上にある。       On those who fear Him,


(詩編103:15−17)            (Psalm 103:15-17)





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ニュースを聞いて

2016-05-21 20:12:14 | Friday -news-
 私の場合、残虐なニュースを知ると、それがしばらくフラッシュバックして、しんどいため、明るいもの・美しいものも同時に求める。一方、残虐なそれをみると「自分たちもそうしてみたい」と思う輩もいる。


 そういう意味で、1週間前のインドネシアの事件は、日本のテレビが報道しなくて、良かった、と思う。


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自由のありがたみ

2016-05-21 11:47:52 | 日々の雑感

 自由のありがたみを知るために、

 不自由がある。


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友あり、遠方より来たる。また楽しからずや。

2016-05-21 11:20:18 | Thursday 生活
有朋自遠方来。不亦楽乎。

(=朋有り、遠方より来たる。亦楽しからずや。)

(=友人が遠方から訪ねてきてくれた。なんと嬉しいことではないか。)



 この春、音信不通になるよ、と伝えていたためだろうか。

 先日、戻ってきた旨をこちらに、取り急ぎ記したところ、

 早速、連絡をくれた友人がいた。

 しばらく会っていないと、お互い、話のタネは尽きない。

 次の日も、朝が早いため、早々に就寝・起床ではあったが…f(^^;)


 また、東京(日本)に来るときは、どうぞ。




 
〜安心してください。
 (キャベツ亭は)開いていますヨ〜

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新しい日常

2016-05-02 21:38:22 | メッセージボード
 ようやく、「日常」に戻ってきました。

 「当たり前」のありがたみを感じつつ、
今は、まだ夢を見ているような、ふわふわした感じです。

 返信その他諸々ご無沙汰しておりますが、
 お赦しください。

 ともあれ、キャベツは、戻ってきました。

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八戸の朝市 2016 −木に聴く人−

2016-03-30 22:50:27 | ところ変われば
 帰省した折の3月半ば、朝市に連れて行って頂いた。

 さすが、今年初の朝市だけあって、人の数が半端ない。イメージは、下のリンク先のような感じ。
  (毎週1万人って、ほんとですか?)


 朝市では、もちろん、




 お魚も売っているが、今回、気になったのは、これ。(写真掲載取得済み




 時計付きの、コンパクトな囲炉裏が・・・ある・・・ぞ




 (ああ、これね、全部外すことができるんだよ、と、作り手の大坊さん。)



 (囲炉裏も、魚の台も外した状態。移動もできる)




 (穴のついた板に、魚を通した棒を突き刺せば、焼き魚になるよ、と。)



 立派な木を使っているなぁ・・・と思ったところ、

 もともと、穴のあいた木で作った とのこと。

 真ん中があいていないのを無理に開けたら割れてしまうよ、と。

 木に聴いて、どういう形にするか決めるんだ、と。


 木の立派さと造りのユニークさにほれぼれした、キャベツブラザーズは、

見たり聞いたり写真に収めたり…して、ほくほく。



 ありがとうございましたm(_ _)m



大建木工 (代:大坊健三氏)
青森県三戸郡田子町田子字清水頭中ノ平1−5
0179-32-2598

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八戸の朝市2016 −食べ物といえば−

2016-03-30 22:50:25 | ところ変われば
 朝市には、食べ物がたくさんある。

ラーメン、
焼鳥、
せんべい汁゛、

キムチに
豚汁、
なぜかインド料理、

いか焼き、
たこ焼き、
サンドイッチ、

おでん、
みな実のコーヒー、

串もちに、


(写真は、皆、写真許可取得済み。おばさん、ありがとう!)



油パン、
チヂミ、
そば、
イカ天、

花に果物、



野菜に木彫り、

もつ鍋…などなど。

 キャベツは、たいてい、幼馴染のお父さんが作った田子(たっこ)の
ニンニクみそを買って行くが、美味しそうなものは、ぎょうさん、ある。


(写真撮るだけなら、タダだからね〜、いいよ、いいよ〜、と快く言ってくれた、魚を焼くおじちゃん。)




ちなみに、・・・「朝市コロッケ」って、何ですか?




(こうして、朝から太るのであった…)


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愛 Love

2016-03-27 21:29:12 | Sunday 聖書

Love suffers long and is kind;  愛は寛容であり、愛は親切です。

love does not envy;       また人をねたみません。

love does not parade itself,  愛は自慢せず、

is not puffed up;         高慢になりません。



Does not behave rudely,   礼儀に反することをせず、

does not seek its own,    自分の利益を求めず、

is not provoked,        怒らず、

thinks no evil;         人のした悪を思わず、


Does not rejoice in iniquity,   不正を喜ばずに

but rejoices in the truth;     真理を喜びます。



Bears all things,       すべてをがまんし、

Believes all things,      すべてを信じ、

hopes all things,       すべてを期待し、

endures all things.      すべてを耐え忍びます。




Love never fails.・・・   愛は決して絶えることがありません。


(1 CORINTHIANS 13:4-8)   (新約聖書・コリント第一 13:4-8)




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キャベツブラザーズ、下田さ行ぐ

2016-03-25 06:45:50 | Thursday 生活
 先週、キャベツは八戸に帰省した。

 帰省した次の日、今年最初の朝市に両親らが連れて行ってくれ、

夜は、弟妹らが下田のラーメン麺○郎に連れて行ってくれた。


(3人前のあんかけ堅焼き焼きそばと、1人前のそれ。ボリューム大でした)

写真を撮りながら、「仲良し兄弟」と載せてもいいかと尋ねると、

「えっ?」と異口同音。

「…キャベツ(敬称略)…、全国の皆さんに、嘘は言っちゃいけないよ」


 

 ・・・確かに、キャベツブラザーズ内では、「仲良し」というのは、

ドラゴンボールの「フュージョン」ができるほどだったり、

テレパシーができるレベルを指す。

 そもそも、「家族」でなかったら、こんなにバラエティに富んだ連中と話すことも、ない。


  


 だが、

 世間一般的に、

「誰かが帰ってきたら、皆で飯を食いに行く」とか、

「他の部屋もあるのに、一室に集って芋虫状態になって休む」とか、

「おじいちゃんおばあちゃんの介護を協力し合える」とか、

「ざっくばらんに率直な話ができる」というのは、


 十分、仲が良い部類と言って、

 間違いではないんじゃないだろうか・・・、と、キャベツは思ふ。



(野菜とんこつラーメン。美味でした)

 

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