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川上ダムの予定地には特別天然記念物のオオサンショウウオが約1、369個体確認されています。この素晴らしい水と緑を残そう。

策定委員と水道部の食い違い 顕わに。

2016-11-26 08:41:50 | 日記

                  地元会場での説明される水道部席



初回の伊賀町会場で、抗議書は水道部へ提出されました。

 

中間案とりまとめをどのように行ったか、それへの反対意見の記載されて居ない。

だから抗議文提出になった事が委員から語られて、提出になりました。

 

2回目の島ヶ原会場では、その事に一つも触れませんでしたし、問いかけも行いませんでした。

 

 3回目の青山町会場で、抗議書を読み上げるようにお願いし、北山管理者の感想も言っていただきました。

大変重く受け止めて居ります」と。

中間案をとりまとめるに当たって委員を個別訪問したことが、会場にいた委員から発言有りました。

 

しかも戸別訪問は夕刻だったことがわかりました。 女性委員宅にも夕刻行ってます。 

 

伊賀市水道部の、圧力的行動に問題が露呈しました。

 

  4回目の上野会場では、抗議書を読み上げるよう頼んで読み上げられ、北山管理者の感想は

「この様な物が出て 大変戸惑って居ります。」と。ーーーーーーーーーーー表現が変わりました。

 

提出に居たるいきさつを委員が語り、北山管理者の感想に異議が上がりました。

 

ここでは自治体に勤務経験の有る方が、「ボクなら辛くて水道部席に座って居られません」といい、

 

物事を決めるには、先ずは住民の声を聞くことが基本であるのに、

 

市民の誰も水源廃止を願っていないうちから 上で決まったこととして下ろしてきたと、猛省を促す強い発言でした。

 

 

 5回目の大山田会場では、同じくお願いした形で読み上げられました。そして、北

山管理者の感想は「大変戸惑って居ります」でした。 なにがというと、

議会承認がなされ中間案成立してから40日経ってこの様な事になって居ることに対して戸惑っているとのことでした。

 

委員12名中6名の連盟で提出された事の重み。

 

地域代表が8名居られて 2名を除く6名の提出です。重みは増すでしょう。 

 

なのに、

 

管理者の感想に現れている 抗議文を軽んじた北山管理者の言葉。 

 

始めにいった[重く受け止めている]といった事からズレ出しました。

 

重く受け止めなくなってきたのは何故でしょう。

 

今日は最後となる阿山会場です。  

 

少しでもかみ合った話し合いになる事を願います。

 


私達は、パタゴニア日本支社から助成を受けて活動を行っています。 

 

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