毎日~みっくすベジタブルの日々~

手抜きもあるけど、がんばっています

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わたしの王子さま

2016-06-30 | 晩ごはん

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こんにちは~ 

 

いきなりですが・・・

 

☆  きのうの晩ごはん  です

 

卵が安くて2パックも買ったので、きのうはオムレツにしました 

中身はおとついの”揚げワンタン”もどきに使った、”えびとじゃがいも” を

合わせたのが残っていたので玉ねぎを足して、卵でくるりんです。。。

 

お味噌汁は 

おもちとワカメ

だしが鶏のもも肉を湯がいたものを使ったので・・・・脂ぷかぷか・・・ 

バターたっぷり入れたオムレツ、おいしかったぁ

ごちそうさまでした

 

 

きのうの朝のお散歩で6ヶ月のプードルさんに会った、ぼくちん

うれしくて昼寝は、ぐっすりだろうな~~と思っていたら、

やっぱりその通りでした 

 

心が満たされたんだと思います


小さな愛犬を大型犬に近づかせてくれる飼い主さんは

とても少ないので(それが正解だと思います)、

わたしもすごくうれしかったです 



きのう(6月29日)は『星の王子さま』で知られるフランスの作家さん、

アントワーヌ・ド・サンテグジュペリの誕生日です

 

とても有名な本ですが、児童文学なので子供のころに読まれた方も多いかも~


簡単なあらすじは・・・

宇宙飛行士の「ぼく」が不時着したサハラ砂漠で「星の王子さま」と出会います

王子さまは小さな星で、バラのお世話をしたり、火山のススの掃除をしていましたが、

バラがわがままでケンカをしてしまい、地球を飛び出して旅をしてきたのですが、

自分の星に咲いたたったひとつのバラの花が、本当にかけがえのないものであったことを気づき

星に帰ることを決め、砂漠を歩いているところで「ぼく」と出会ったのでした

そして「ぼく」に大事なことを教えて、毒ヘビに噛まれて砂漠に倒れてしまう・・・

(心が星に帰ったのかな?)というお話です


心にぐっとくる文章がたくさんなので、紹介します

 

● きみのバラをかけがえのないものにしたのは、きみが、バラのために費やした時間だったんだ。

人間たちは、こういう真理を忘れてしまった。でもきみは忘れちゃいけない。

出典: 『星の王子さま』(河野万里子 訳) 新潮文庫 p.109 より

 

● そのうち悲しい気持ちがやわらいだら(悲しい気持ちは必ずやわらぐよ)、

ぼくと知り合ってよかったって思うよ。きみはずっとぼくの友だちだもの。

出典: 『星の王子さま』(河野万里子 訳) 新潮文庫 p.133 より

 

● とてもかんたんなことだ。ものごとはね、心で見なくてはよく見えない。

いちばんたいせつなことは、目に見えない。

出典: 『星の王子さま』(河野万里子 訳) 新潮文庫 p.108 より

 

● 地球の人たちって、ひとつの庭園に、五千もバラを植えてるよ・・・

それなのに、さがしているものを見つけられない・・・。

だけどそれは、たった一本のバラや、ほんの少しの水のなかに、あるのかもしれないよね。

出典: 『星の王子さま』(河野万里子 訳) 新潮文庫 p.121 より

 

星の王子さまは倒れる前、「ぼく」にこう言っています

【ぼく、もう死んだようになるんだけれどね。それ、ほんとじゃないんだ。

ぼく、とてもこのからだ持っていけないの。

重すぎるんだもの。

でも、それ、そこらにほうりだされた古いぬけがらと同じなんだ。

かなしか(悲しく)ないよ】

 


誰しもが大切な家族や、ペットとの別れを経験するけど、この星の王子さまの言ったように

重くて持って行けなくて体を離れただけで、心はいつも一緒にいれるのよね、ぼくちん。。。

だから、ぼくちん達は 『さよなら』 は言わないんですよ

バラさん、王子さまを困らせるなんてキミはわがままですね・・・

by ぼくちん

キミ(ぼくちん)もね~ 

だけど、ぼくちんが体を離れてしまったら、やっぱり泣いてしまうと思う・・・

きっと柔らかい毛や、ぼくちん臭が恋しいと思うから。 

わたしの王子さま、もう少しだけそばにいてちょうだい

そして明日もいっしょにお散歩楽しもうね~ 

 

 

それでは、また~

 

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最後まで読んでくださって、ありがとうございました 

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