投資、読書、車、旅行、いろいろなことに興味を持つmtchibaが、脈絡なく語ります。
mtchiba world
佐伯泰英
佐伯泰英という人をこれまで知りませんでした。たくさん
本を出しているのに。
夏休みなので、普段読まない小説でもと思っていたところ、
幻冬社の新聞広告に載っていたのを見て、なんとなく書店
でみてみました。随分本が出ているのにはびっくり、そし
てその著者の名前すら知らなかった自分自身にも驚きまし
た。
歴史小説がたくさん出ていて、いくつかシリーズも持って
います。歴史小説といえば藤沢周平くらいしか読んだこと
がなく、彼の用心棒シリーズは気に入っていて全部読んで
いますが、そのほかのものは全然知りません。
「酔いどれ小籐次留書」シリーズの初回に当たる「御鑓拝
借」というのを読みましたが、夜中までかかって一気に読
み終えました。
藩主の恥を雪ぐために厩番の武士が脱藩し、1人で超人的
な活躍をするという内容なのです。彼がものすごい剣の使
い手といういつものパターンですが、展開が速くまた時代
考証的な内容がしっかりと書き込まれていて、いいなと思
いました。
普段文庫をほとんど読まず新書を愛用し、この値段でこれ
だけの内容があれば儲けものなどと思っていましたが、文
庫も捨てがたいものがあります。
これから「酔いどれ小籐次留書」シリーズの2冊目に当た
る「意地に候」を読みます。
本を出しているのに。
夏休みなので、普段読まない小説でもと思っていたところ、
幻冬社の新聞広告に載っていたのを見て、なんとなく書店
でみてみました。随分本が出ているのにはびっくり、そし
てその著者の名前すら知らなかった自分自身にも驚きまし
た。
歴史小説がたくさん出ていて、いくつかシリーズも持って
います。歴史小説といえば藤沢周平くらいしか読んだこと
がなく、彼の用心棒シリーズは気に入っていて全部読んで
いますが、そのほかのものは全然知りません。
「酔いどれ小籐次留書」シリーズの初回に当たる「御鑓拝
借」というのを読みましたが、夜中までかかって一気に読
み終えました。
藩主の恥を雪ぐために厩番の武士が脱藩し、1人で超人的
な活躍をするという内容なのです。彼がものすごい剣の使
い手といういつものパターンですが、展開が速くまた時代
考証的な内容がしっかりと書き込まれていて、いいなと思
いました。
普段文庫をほとんど読まず新書を愛用し、この値段でこれ
だけの内容があれば儲けものなどと思っていましたが、文
庫も捨てがたいものがあります。
これから「酔いどれ小籐次留書」シリーズの2冊目に当た
る「意地に候」を読みます。
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当店の一番人気のシリーズは「鎌倉河岸捕物控シリーズ」(角川春樹文庫)です。是非一読されてはいかがでしょうか?
他に、文庫書き下ろしの作家で軽く読むのにはいいのは「和久田正明」「鈴木英治」「藤原緋沙子」「井川香四郎」「藤井邦夫」などがおります。
ご紹介していただいたもの、全然読んだことがありません。まずどういうものが出ているのかというところから、調べていきたいと思います。
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